【2022年8月の気になる舞台】

 2022年8月の気になる舞台などを上演順にまとめてみました(⇒先月)。基本的にCoRich舞台芸術!で公演検索しています。舞台芸術関係者の皆様、ぜひ公演情報のご登録を!(無料です)
 ネビュラエンタープライズの「おちらしさん」に登録すれば無料でちらしが届きますよ♪(⇒舞台、⇒美術

【HOT NEWS!】
 ⇒【意見】自民党は「票田がカルト教団」なのではなく「党そのものがカルト集団」だった
 ⇒【意見/コロナ禍101】米国・英国の舞台芸術界の感染対策(ツイートの転載)
 ⇒劇艶おとな団『9人の迷える沖縄人』の戯曲が悲劇喜劇2022年9月号に掲載
 ⇒「AFF2に採択された公演は中止になっても、年内に上演が行われれば助成する
  堀義貴氏「今企画している演劇の会場を予約できるのは、2025年以降
 ⇒fringeがツイート済み+追加情報をタイムラインでまとめた「スケジューラ」の提供を開始
 ⇒【アンケート】芸能・芸術・メディア業界のハラスメント実態調査【8月31日〆切予定】
 ⇒芸能従事者労災保険に加入すれば、業務上のコロナ感染時の治療費や休業補償も支払われます
 ⇒
芸能従事者こころの119開設/登録料2千円で何回でも相談できる
  ※守秘義務を守る臨床心理士が、常時30名で対応

 「日本の感染者数が世界一」という状況ですので、コロナ関連情報を多めに紹介します。

梅ゼリーをいただきました♪

【意見/コロナ禍101】米国・英国の舞台芸術界の感染対策(ツイートの転載)

 【コロナ禍】投稿は2021年の第100回目で終わりにしたかったのですが、なぜか日本が史上最悪の感染拡大状況にある今、「コロナを2類から5類へ(風邪と同様に)」「脱マスク」などの人命を軽視する言説が目についたため、101回目を投稿することにしました。

 マスクをしない人々が大勢いる海外の映像を見て「コロナ以前の生活に戻れるはず」と思う人が増えたのかもしれませんね。そうだといいんですが(本当に!)、残念ながら日本以外の国々でも死者は増加傾向です。都内では新しい変異株の流行も始まっています。

■米国のコロナ死者数は約103万人/割合は日本の約10倍

 米国ブロードウェイや英国ウェスト・エンドの現在を知る方々のツイート等を転載しておきます。

■米国の舞台芸術界の感染対策(ツイートの転載)
・アメリカでは毎日検査して陽性者(無症状含む)は自主隔離
・劇場関係者は全員マスク必着
・テスト(検査)も毎日してしないと劇場に入れません
・検査もほぼ毎日あるし現場にも衛生チームが常に消毒
・ブロードウェイはユニオンの規定で週1回以上の検査の提供が義務だった
 実際にはそれ以上に検査を実施するカンパニーが多数
・「徹底的な検査が人も公演も守ることになる」
・ブロードウェイは基本的に検査は無料/日本は自費なので毎日検査は到底無理
・ブロードウェイはアンダースタディやスイング、サブによって乗り越えらえています
・「スウィング制度、大事」/日本はまず組合をつくることからでは
■英国
・アンダースタディやスウィング、スタンバイが毎日のように出演
■ニューヨークには無料のPCR検査テントがある/抗ウイルス薬も無料

【ワークショップ】鍬田かおる「1日講座「本当のモノローグーセリフを言わない演技術」」07/31実施※先着順、開講日の前日〆切(メールまたはfacebookのメッセージなど)

 鍬田かおるさんがモノローグのワークショップを実施されます(⇒前回の告知)。詳細は公式サイトでご確認ください。
 「オーディションや複数の役の演じ分け、録画審査の対策にもどうぞ」とのこと。7/27~29に実施する「演じ手に役立つラバンのエフォート」とセット受講すると2000円引き。
 ⇒facebookのイベントページ
 ⇒ハラスメントポリシーおよび防止対策
 ⇒ハラスメント相談員II種研修合格しました

【ワークショップ】鍬田かおる「演じ手に役立つラバンのエフォート」07/27-07/29実施※先着順、開講日の前日〆切(メールまたはfacebookのメッセージなど)

 鍬田かおるさんがルドルフ・ラバンの提唱した“エフォート”というシステムを使うワークショップを実施されます(⇒前回の告知)。詳細は公式サイトでご確認ください。事前の準備は不要です。
 ⇒facebookのイベントページ
 ⇒ハラスメントポリシーおよび防止対策
 ⇒ハラスメント相談員II種研修合格しました

【ワークショップ】ITI「ワールド・シアター・ラボ「海外戯曲の戯曲読解から場面を立ち上げるワークショップ(対面実施、全3回)」(WSファシリテーター:竹中香子)」08/26-08/28実施※07/22〆切(専用フォームあり)

 公益社団法人国際演劇協会日本センター(ITI)が、竹中香子さんがファシリテートする「海外戯曲の戯曲読解から場面を立ち上げるワークショップ」(対面実施)を、再び開催します(⇒前回の告知前回参加した人の感想)。題材は北マケドニア戯曲で、翻訳は万里紗さんです。ハラスメント防止方針あり。詳細は公式サイトでご確認ください。

●ワールド・シアター・ラボ「海外戯曲の戯曲読解から場面を立ち上げるワークショップ」
日時:2022年8月26日(金)、8月27日(土)、8月28日(日)
〈作品〉『Big Deal』(北マケドニア)作:ミア・エフレモヴ
〈ファシリテーター〉竹中香子
〈翻訳者〉万里紗

参加条件:原則、全日程参加できる方。海外戯曲に関心がある方。
定員:12名
参加費:3,000円(全3回)
参加方法:対面実施。都内スタジオ
応募方法:専用フォーム↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeLovDMukohMeu0CeBjA4ubUJdqTFNV3aGHdIE3rmRVJfVS4g/viewform
応募締切:7月22日(金)