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■お薦め公演@首都圏■
 2019年1月の観劇予定 ⇒2018年1月のお薦め舞台

■厳選!ワークショップ・オーディション情報など■
ワークショップ】鍬田かおる「2019年1月・演技とパフォーマンスのためのクラス(3クラス開講)」01/12-14、01/25-27実施※開講日の前日〆切、ただし先着順
ワークショップ・オーディション】劇団ワンツーワークス「2019年6月・赤坂レッドシアター公演『男女逆転マクベス』出演者募集」01/19-20実施※01/14〆切(メールのみ)
ワークショップ】バグ・ミュージック株式会社「演出家・鈴木裕美による「俳優のためのワークショップ」「鈴木の考える戯曲の読み方ワークショップ」」02/07-10実施※戯曲WSは先着順、俳優WSは01/17〆切(郵送またはメール)
ワークショップ】ENBUゼミナール「初心者向け俳優ワークショップ講座(講師:辻村優子)」1/25(金)夜、2/20(水)夜、3/12(火)夜に実施※毎月開催・〆切なし(専用フォーム、メール、電話)
オーディション】ロームシアター京都「2020年2月公演「レパートリーの創造」ジゼル・ヴィエンヌ、エティエンヌ・ビドー=レイ『ショールームダミーズ #4(仮)』出演者募集(ダンスの基礎がある18歳以上の女性)」04/8-13実施※03/08(金)23時59分締切(専用フォームあり)

【オーディション】ロームシアター京都「2020年2月公演「レパートリーの創造」ジゼル・ヴィエンヌ、エティエンヌ・ビドー=レイ『ショールームダミーズ #4(仮)』出演者募集(ダンスの基礎がある18歳以上の女性)」04/8-13実施※03/08(金)23時59分締切(専用フォームあり)

 ロームシアター京都が2年がかりで取り組む「レパートリーの創造」シリーズの第3弾として、2020年2月に上演する『ショールームダミーズ #4(仮)』の出演者を募集します。詳細は公式サイト(https://rohmtheatrekyoto.jp/join/53950/)でご確認ください。

 日本では2014年の「ふじのくに⇄せかい演劇祭」で、『SHOWROOMDUMMIES♯3(邦題「マネキンに恋して―ショールーム・ダミーズ―」』)が上演されました。

●ロームシアター京都・レパートリーの創造
 『ショールームダミーズ #4(仮)』
 2020年2月8日(土)9日(日)開催
 演出・振付・舞台美術:ジゼル・ヴィエンヌ、エティエンヌ・ビドー=レイ
 会場:ロームシアター京都 サウスホール

・オーディション
 募集人数:5名程度
 参加条件(抜粋):18歳以上の女性。
 リハーサル及び本番期間中の出演謝金300,000~円(税込/交通費、宿泊費、日当含む)を支給。
 
 ※このエントリーに続きはありません。

【ワークショップ】ENBUゼミナール「初心者向け俳優ワークショップ講座(講師:辻村優子)」1/25(金)夜、2/20(水)夜、3/12(火)夜に実施※毎月開催・〆切なし(専用フォーム、メール、電話)

 毎月開催されている、辻村優子さんによる俳優向けワークショップ。私自身が参加して以来、ご紹介しています(⇒前回の紹介記事:http://shinobutakano.com/2018/11/17/11264/)。過去のレポートなどを参考にして、参加をご検討くださいませ♪

 詳細は公式サイト(http://enbuzemi.co.jp/workshop/beginner_actor)でご確認ください。手ぶらで参加可能。上履きも不要。お気軽にどうぞ!

 ⇒短冊の回のレポート(2016年6月)
 ⇒手紙の回のレポート(2016年8月)

 1/25(金)19:00-22:00※手紙

 料金4,000円
 割引特典:初心者向けワークショップを受けた方はリピーター割引料金3000円となります
 定員:12名

新聞家『遺影』01/03-01/09こまばアゴラ劇場

 綾門優季さん、カゲヤマ気象台さん、額田大志さんが企画プロデュースするフェスティバル「これは演劇ではない」の計6演目のうちの1つを拝見しました。「これは演劇ではない」という企画名は挑発的で、潔くて良いですね。観客にとって受けとめやすい提案だと思います。

 新聞家は演劇作家の村社祐太朗さんの作品を上演する団体(?)です。本編『遺影』は男女二人芝居で、上演時間は約25分。その後のトークが40分ほどでした。トークのゲストは評論家の渋革まろんさん。渋革さんの正直かつ率直で、観客に伝わりやすい言葉選びのおかげで、充実の時間を過ごせました。

【ワークショップ】鍬田かおる「2019年1月・演技とパフォーマンスのためのクラス(3クラス開講)」01/12-14、01/25-27実施※開講日の前日〆切、ただし先着順

 鍬田かおるさんのワークショップ情報です(前回の告知エントリー⇒123)。
 1月後半は、
 「動いて学ぶールドルフ・ラバンのエフォート入門
 「モノローグをつかってー1人称で「しゃべる」2日間
 「演技のための戯曲読解パート②
 の3クラスが開講します。
 詳細は各クラスのfacebookイベントページでご確認ください(クラス名にリンクを貼っています)。

●2019年1月 鍬田かおる「演技とパフォーマンスのためのクラス」全体像

1月12日(土)18:30~21:30ラバン入門
1月13日(日)13:00~17:30モノローグ 18:30~21:30 ラバン入門
1月14日(月祝)13:00~17:30モノローグ 18:30~21:30 ラバン入門

1月25日(金)演技のための戯曲読解パート②18:30~21:30
1月26日(土)演技のための戯曲読解パート②18:30~21:30
1月27日(日)演技のための戯曲読解パート②18:30~21:30

 昨年末の「共感と同調ー演技の底力」、新年の「アレクサンダーテクニーク入門」はキャンセル待ちが出る盛況だったそうです。お申し込みはお早めに。体調を万全にしてご参加ください。以下、主催者からいただいた情報です。

【ワークショップ】ゴーチ・ブラザーズ「『エンジェルス・イン・アメリカ』ワークショップ(講師:薛珠麗)」01/17-19&01/21-24実施(計7日間)※1/7(月)15時締切(応募者多数の場合は期日前に〆切る可能性あり)

 ゴーチ・ブラザーズが上演を視野に入れた、トニー・クシュナー作『エンジェルス・イン・アメリカ』のシーンスタディワークショップを開催します。詳細は公式サイト(http://www.gorch-brothers.jp/infomation/detail_gorch.php?no=1433)でご確認ください。

 『エンジェルス・イン・アメリカ』は昨年NTLiveで上映されました(⇒第1部第2部)。講師は2004年、2007年のTPTでの上演にもかかわっていらっしゃった薛 珠麗(せつ しゅれい)さんです(⇒昨年の紹介エントリー)。