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■お薦め公演@首都圏■
 2018年1月の観劇予定 ⇒2018年1月のお薦め舞台

●【お知らせ】公益社団法人国際演劇協会日本センター「第4回高校生劇評グランプリ」の選考委員をつとめます※投稿期間:2017年12月4日(月)10:00~2018年1月15日(月)12:00(正午)(投稿フォームあり)
●【お知らせ】パルテノン多摩「徳永京子の現代演劇講座(全3回)」1/20(土)15時の回に登壇します
●【レポート】新国立劇場演劇「マンスリープロジェクト・トークセッション「スペシャル対談 宮田慶子×小川絵梨子」」01/14オペラ劇場ホワイエ

■厳選!ワークショップ・オーディション情報など■
ワークショップ】ENBUゼミナール「俳優ワークショップ(講師:辻村優子)初心者向け(モチーフ:短冊又は手紙)」12/7(木)、1/17(水)実施※毎月開催・〆切明記なし(専用フォーム、メール、電話)
オーディション】庭劇団ペニノ「2018年6月新作公演・20代の女性出演者募集(髪を坊主(五分刈り)にできる、ソプラノの歌声をお持ちの方)」01/27面接(東京)※01/19〆切(メールまたは郵送)
ワークショップ・オーディション】木ノ下歌舞伎「『三番叟』上演のためのワークショップ・オーディション(男性ダンサー1名)」01/29-31実施※01/22〆切(メールまたは郵送)
ワークショップ】You Perform「ペルデガンプエモーショナルメソッド(PEM)レッスン」02/02-05東京、02/06-08大阪※01/26〆切・定員に達し次第〆切(申込フォームあり)
ワークショップ・オーディション】NODA・MAP2018年秋公演(9月上旬から11月下旬)アンサンブルキャスト募集」2/26、27、3/1、2実施※02/01〆切(郵送のみ)
オーディション】新国立劇場「2019年4月公演『かもめ』出演者募集(全役オーディション)」02/05-03/18実施※02/02(金)18時〆切(郵送またはメール)
ワークショップ】イン・ザ・ヴォルテックス株式会社「イヴァナ・チャバック演技ワークショップin Tokyo vol.3」03/10-11実施※02/10〆切(専用フォームあり)

パルコ・プロデュース『アンチゴーヌ』01/09-27新国立劇場小劇場THE PIT

 フランスの劇作家ジャン・アヌイによる1944年の戯曲を栗山民也さんが演出されます。岩切正一郎さんによる新訳です。今月のメルマガでお薦めNo.1としてご紹介していました。初日は約2時間10分、休憩なし。

 舞台が、近い!めちゃ贅沢!! 開演したら1階席には座れません。遅刻厳禁ですよ~。東京公演の後、長野、京都、愛知、福岡公演あり!

 パンフレット(1500円)には栗山さんの長文の寄稿があります。観る前に読んでおくと、このお芝居の観方のヒントになると思います。立ち止まって振り返るために、本棚に大切にしまっておきたい一冊です。稽古場写真もグっときます。

【レポート】新国立劇場演劇「マンスリープロジェクト・トークセッション「スペシャル対談 宮田慶子×小川絵梨子」」01/14オペラ劇場ホワイエ

 今月の新国立劇場マンスリープロジェクトは、芸術監督の宮田慶子さんと次期芸術監督の小川絵梨子の対談でした。客席は盛況で、私の感覚だといつもより男性が多かったですね。3~4割は男性だった気がします。

 小川さんは芸術監督をつとめる4年間の大きな指針として、3つの柱を発表されました(⇒詳細
 1.幅広い観客層に演劇をお届けすること
 2.演劇システムの実験と開拓
 3.横の繋がり

 以下、私がメモした内容です。正確性は保証できませんのでご了承ください。非公式レポートです。

 ⇒へみのブログ「マンスリー・プロジェクトを拝聴して」
 ⇒Kaoruutさんのまとめ
 他の参加者のレポートとご一緒にどうぞ!補完できれば幸いです♪

to R mansion『The Wonderful Parade』01/13-15シアタートラム

 to R mansion(トゥー・アール・マンション)の第5回世田谷区芸術アワード“飛翔”舞台芸術部門受賞作品『The Wonderful Parade』を拝見。上演時間は約1時間10分。

 楽しかった♪小さなお子様もOK!暗闇を使ったイリュージョン、パントマイム、マジック、影絵など盛りだくさんのパフォーマンス。こまばアゴラ劇場より広いシアタートラムで、大がかりな装置もあって、天井の高さも活きていた気がします。

 劇中で大活躍の指輪が物販で売ってますよ~!たしか400円。
 日曜日の夜は残席あり。整理番号順、自由席。お気軽にどうぞ~!

青年団リンク ホエイ『郷愁の丘ロマントピア』01/11-21こまばアゴラ劇場

 山田百次さんが作・演出・出演し、河村竜也さんが出演・プロデュースする青年団リンク ホエイの新作は、『珈琲法要』『麦とクシャミ』に続く北海道三部作の第三部。約1時間40分。

 戦後から現在の夕張を庶民の視点で綴ります。いずれ近いうちに私に訪れるであろう未来が描かれていました。
 日本の炭鉱を描いたお芝居といえば、九州を舞台にした鄭義信さん作・演出の『パーマ屋スミレ』があります。今作で夕張の炭鉱のことも知れて、疑似体験できて、良かったです。山田さんの前説でも勧められますが、開演前にパンフレットを見ておくといいと思います。

 『珈琲法要』は1/27(土) ~2/1(木)に札幌公演↓あり。

【オーディション】新国立劇場「2019年4月公演『かもめ』出演者募集(全役オーディション)」02/05-03/18実施※02/02(金)18時〆切(郵送またはメール)

 新国立劇場演劇部門の芸術監督に小川絵梨子さんが就任し(⇒芸術参与就任時のニュース)、本日、2018/2019シーズン・ラインアップ説明会が開催されました。

 小川さんが翻訳、鈴木裕美さんが演出する2019年4月公演『かもめ』の“フルオーディション”を発表! なんと10人の役柄すべてが、オーディションで選抜されます。これは同劇場で初めてのことです。

 鈴木さんによると「有名無名はもちろん問いません」「年齢もあまり気にしていただかなくて構いません」とのこと。詳細は公式サイトでご確認ください。応募する役ごとに1枚ずつ応募用紙が必要です。
 
●新国立劇場『かもめ
作:アントン・チェーホフ 英語台本:トム・ストッパード
翻訳:小川絵梨子 演出:鈴木裕美
稽古日程 : 2019年2月下旬 稽古開始予定  於 : 新国立劇場内 リハーサル室
公演日程 : 2019年4月11日(木)前後 初日予定/29日(月・祝) 千穐楽予定
会場 : 新国立劇場 小劇場

【募集する役柄】
アルカージナ (女優) 43歳
トレープレフ (アルカージナの息子) 25歳
トリゴーリン (有名作家) 40にはまだ間がある
ニーナ 18、9歳
マーシャ (屋敷の管理人シャムラーエフの娘) 22歳
ドールン (医師) 55歳
ソーリン (アルカージナの兄) 60歳
シャムラーエフ (屋敷の管理人) おそらく50歳くらい
ポリーナ (シャムラーエフの妻) おそらく40代中盤
メドヴェジェンコ (教師) おそらく30歳くらい

・オーディション
応募期間: 
 2018年1月12日(金)~2月2日(金) ※郵送/メールいずれの場合も当日18:00までに必着
開催期間  
 2018年2月5日(月)~3月18日(日)
書類選考 : 2月5日(月) ~
一次選考 : 2月12日(月) ~ 2月25日(日) 
二次選考 : 2月27日(火) ~ 3月4日(日)
三次選考 : 3月6日(火) ~ 3月18日(日)

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