【コロナ禍61】検察庁法は成立見送り/安倍政権の支持率が20%台に

 5月17日の【コロナ禍60】以降、10日間ほど更新が滞りました。検察庁法改正案の審議はとりあえず「見送り」となりましたが(祝!)、まだ廃案にはなっていません。
 改憲の国民投票法改正案、種苗法改正案、スーパーシティ法案など、次々に反対しなきゃいけない法案が出てきて、本当に辛い……。

 コロナ禍:123456789101112131415161718192021222324252627282930313233343536373839404142434445464748495051525354555657585960

 おととい(5月25日)には安倍首相が記者会見で、緊急事態宣言の全面解除を発表しました。東京都では感染拡大のスピードが収まっていると思いますが、自粛解除の根拠が薄弱なので、私個人としてはまだ生活を変えられる気はしていません。

 以下は5月半ばから、安倍政権の支持率が20%台になった5月下旬ごろまでの記録です。

■5月16日:「河井克行・案里夫婦/1億5000万円の一部が安倍事務所側に還流疑惑」

■5月17日:官邸が森友事件の幕引きを図った時期の法務次官が黒川氏だった

■5月17日:日本ペンクラブ理事会は全会一致で検察庁法案の国会審議に「異議あり」

■5月17日:菊間千乃氏、検察庁法改正案に「私の周りの弁護士で反対していない人はいない」

■5月17日:Choose Life Project「#週明けの強行採決に反対します 拡がるネットの声、揺れる検察庁法改正案。週明け各党のスタンスは?」
津田大介(司会) 出演:石垣のりこ(立憲) 串田誠一(維新) 音喜多駿(維新) 郷原信郎(弁護士・元検察官) 田村智子(共産)

■5月17日:維新の会、検察庁法改正に賛成へ

■5月17日:朝日新聞の緊急世論調査

■5月18日:維新の足立議員が「維新は1/31の閣議決定(黒川弘務検事長の定年半年延長)に賛成」と明言

■5月18日:大手新聞、通信会社は見送り/NHKは20日採決と報道

■5月18日:元特捜部長らも意見書準備 有志グループ、元総長に続き―検察定年延長、深く憂慮

■5月18日:検察庁法改正案の強行採決目指す安倍政権・自民党議員とそれを支持する面々の呆れた行動

■5月18日:検察庁法改正案めぐり ツイッター上にさまざまな声

■5月18日:検察庁法成立見送りへ

■5月18日:自民党関係者「検察庁OBの反発で官邸内の風向きが変わった」

■5月18日:黒川氏の定年延長に関する閣議決定の是非の議論は継続する必要あり

■5月18日:Choose Life Projectに自民党の中谷元氏(元防衛相)が出演

■5月19日:とうとう私も、近所で安売りマスクに出会ってしまいました…

■5月20日:週刊文春の“文春砲”「黒川氏はステイホーム習慣に、産経新聞、朝日新聞の記者らと賭けマージャンをしていた」

■5月20日:安倍首相がいつもの発言「責任は私にある」/責任があると認識していても、責任は取らない

■5月21日:「第一次安倍政権は2006年12月19日、賭け麻雀が賭博罪に当たると閣議決定」

■5月21日:全国の弁護士や学者660人が安倍首相と後援会幹部3名に対する告発状を東京地検に提出

■5月21日:緊急事態宣言解除の記者会見を行わず/安倍首相はまた逃げた

■5月22日:安倍首相がルイ14世をルイ16世と間違う

■5月23日:毎日新聞の報道で安倍政権の支持率は27%と報道/5月17日は33%でした

■5月24日:内閣支持率29%(朝日新聞)

■5月25日:黒川氏処分を法務省は懲戒と判断したのに、官邸が訓告に変えた/官邸(菅官房長官、安倍首相ら)は否定。

■5月22日:大竹しのぶ「なぜ今、なぜあなたが」
 「命をかけて必死で働いている病院関係者の方々、誰の面会も許されず、病院で亡くなった方もいるだろう、先行きが見えず自殺した方もいた。そんな状況の中で、悪いことを追及すべき立場の人間がなぜ、麻雀ができるのか教えて欲しい。事実を正しく報道すべき新聞社の方がなぜ? 怒りを通り越してなんだか恐怖さえ感じてしまった。それでも、小さき声をあげてゆきたい。」

■5月25日:「岐阜や東京の弁護士計4人が25日、黒川氏と記者3人に対する告発状を東京地検に郵送」

■5月25日:「緊急事態宣言」全面解除へ 安倍首相が会見

~・~・~・~・~・~・~・~
★“しのぶの演劇レビュー”TOPページはこちらです。
 便利な無料メルマガ↓も発行しております♪

メルマガ登録・解除 ID: 0000134861
今、面白い演劇はコレ!年200本観劇人のお薦め舞台

   

バックナンバー powered by まぐまぐトップページへ