【ワークショップ】vacant「アフォーダンスの効用(ききめ)(講師:杉山至、白井剛)」10/13、10/18-31、10/18-11/03、11/02-03実施※ワークショップ応募〆切は09/30だが先着順

 原宿の空間vacant(ヴァカント)が舞台美術家の杉山至さん、振付家・ダンサーの白井剛さんを講師に迎えたワークショップ&ショーケース(発表)&トークのイベントを開催します。詳細は公式サイトでご確認ください。

 最後には、杉山さんが作った舞台空間で、ダンスワークショップ参加者と白井剛さんが踊るショーケースあり。

■vacant「アフォーダンスの効用(ききめ)」

【第1部】イントロダクション・トーク
2018.10.13(土)19:00~
ゲスト:杉山至 (舞台美術家)、白井剛 (振付家・ダンサー)、小林勇輝 (芸術家・パフォーマンスアーティスト)
前売¥2,000 (1ドリンク込み)※10月12日 (金) 24:00まで
当日¥2,300 (1ドリンク込み)
詳細:http://dancenewair.tokyo/2018/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF1/

【第2部】セノグラフィワークショップ
2018.10.18(木)~10.31(水) (全6回)
講師:杉山至 (舞台美術家)
受講料金:¥25,000(税込)
定員:15名 (先着順)
応募〆切:9月30日(日) まで(メールのみ)

【第3部】ダンスワークショップ
2018.10.18(木)~11.3(土) (全8回 、内ショーケース2回)
講師:白井剛 (振付家・ダンサー)
受講料金:¥35,000(税込)
定員:12名 (先着順)
応募〆切:9月30日(日) まで(メールのみ)

【第4部】ショーケース&トーク
2018.11.02(金)19:30~ https://affordance-4112.peatix.com/
2018.11.03(土)16:00~ https://affordance-4113.peatix.com/
前売¥3,500 (1ドリンク込み)
当日¥4,000 (1ドリンク込み)
※杉山至が創り上げた舞台空間に、
 照明家・岡野昌代と音楽家・スカンクが加わり、
 ダンスワークショップ参加者と白井剛が踊ります。
 ショーケース後には、講師・参加者を交えたトークを実施。

【オーディション】新国立劇場「2020年4月公演 『反応工程』(作:宮本研、演出:千葉哲也)出演者募集(全役オーディション)」10/31-12/16実施※10/05〆切(郵送のみ)

 2019年4月公演『かもめ』に続く、新国立劇場演劇部門のフルキャストオーディション企画第2弾です(⇒第1弾)。演目は『反応工程』(作:宮本研、演出:千葉哲也)。2020年4月公演となります。詳細は公式サイトでご確認ください。 経験不問、書類選考ありです。

 『反応工程』は数年前に拝読し、とても面白い戯曲だと思っていました。今年8月に文化座が東京芸術劇場シアターウエストで再演したばかりですね(演劇鑑賞会ツアーもあったのかも)。2016年には文化座と俳優座がほぼ同時期に上演していました(⇒CoRich舞台芸術!の検索結果)。

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 演出の千葉哲也さんのコメントより、以下、抜粋掲載します。

「『反応工程』は、台本上は高校生や中学生も出てきますが、現代に当てはめると出演者の年齢は
20~35歳くらいの男性 7名(田宮/矢部/林/影山/木戸/太宰/憲兵の7役)
45~60歳くらいの男性 5名(清原/柳川/牟田/荒尾/猿渡の5役)
20~30歳くらいの女性 2名(正枝/節子の2役)
と考えています。」

応募期間:2018年9月10日(月)~10月5日(金) ※郵送受付のみ、10月5日必着。
応募方法:所定用紙を公式サイトからダウンロードして郵送。返信用封筒を同封のこと。

選考方法と日程:
・書類選考(選考結果は郵送にて10/24までに発送)
・一次選考 [実技審査(グループオーディション)]10/31-11/11
・二次選考 [実技審査(グループオーディション)]11/20-28
・三次選考 [実技審査(ワークショップ・オーディション)]12/07-16
会場:全日程、新国立劇場内リハーサル室

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【ワークショップ】鍬田かおる「10月・ラバンのエフォート入門(初心者&経験者対象)」10/15-17午前中に実施※〆切は開講日の前日まで、満員になり次第〆切(メールのみ)

 俳優指導者の鍬田かおるさんのワークショップ情報です(⇒前回の紹介文)。10月は「ラバン入門(ルドルフ・ラバンのエフォート入門)」(⇒facebookイベントページ)。初心者も経験者も受講できます。

●鍬田かおる「ラバンのエフォート入門」
日程:
 10月6日(土)10:15~12:30
 10月7日(日)10:15~12:30
 10月8日(月祝)10:15~12:30
 会場:笹塚メソッド Bスタジオ
 定員:10名以下
 参加費:15000円(計3日分)

 ルドルフ・ラバンとは「うごきを楽譜のように書くという偉業を成し遂げたモダンダンスの父」「うごきと言えば、ラバン!」だそうです。かおるさんのブログで紹介されている本↓はこちら。

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 以下、主催者よりいただいた情報です。

【ワークショップ・オーディション】東京芸術劇場「「東京演劇道場」参加メンバー募集(講師:野田秀樹、他)」12/13-14、12/17-19実施※11/10〆切(郵送のみ)

 東京芸術劇場が、芸術監督の野田秀樹さんのもとで次世代の俳優・舞台表現者を育てる新プログラムを始動します。そのプログラムに参加するメンバー募集のためのオーディションが開催されます。詳細は公式サイトでご確認ください。

●東京演劇道場とは(抜粋):
 主な活動としては、野田秀樹さんと野田さんが招いた講師によるワークショップを実施。
 芝居の自由な交流の場を目指す。
 参加費用は基本的に無料。
 年齢、性別、経験問わず。
 ※同劇場のワークショップには、キャサリン・ハンターさん、マルチェロ・マーニさん、リロ・バウワーさん、メリー・スティルさんなど、海外からも講師が招かれてきました。

・オーディションのスケジュール
 12月13日(木)・14日(金) 第一次オーディション(いずれか一日に参加)
 12月17日(月)・18日(火)・19日(水) 第二次オーディション(ワークショップ形式)(予定)
 応募締切:11月10日(土)必着(郵送のみ)※書類選考あり。

 以下は公式サイトより。

【ワークショップ・オーディション】劇団ワンツーワークス「2019年3月赤坂レッドシアター公演『鯨を捕る』出演者募集」09/01、02実施※08/27(月)17時〆切(メールまたは郵送)

 古城十忍さんが作・演出される劇団ワンツーワークスが、2019年3月公演の出演者を募集しています(⇒過去レビュー ⇒過去の告知エントリー)。詳細は公式サイトでご確認ください。

●劇団ワンツーワークス「『鯨を捕る』出演者募集」
【公演期間】2019年3月14日~24日(13ステージ)
【会場】赤坂レッドシアター

・ワークショップオーディション
【日程】2018年9月1日(土)・2日(日) 両日とも13:30~20:30
【会場】ストアハウス上野スタジオAスタジオ
【参加費】1000円(テキスト代・郵送費含む)
【応募締切】2018年8月27日(月)PM5:00

[募集する男優]
 中学3年生に見える男優1名、60代に見える男優1名、30歳前後に見える男優若干名
[募集する女優]
 中学3年生に見える女優1名、60代に見える女優1名、20~40代の女優若干名

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