KAAT×東京デスロック『外地の三人姉妹』12/12-12/20神奈川芸術劇場・大スタジオ

 昨年の「12月の気になる舞台」で以下のように紹介した公演です。

 日韓の俳優が出演するKAAT×東京デスロック『外地の三人姉妹』は、傑作『가모메 カルメギ』を生み出したソン・ギウン(翻案・脚本)×多田淳之介(演出)の再タッグ。

 ありがたいことに韓国の動画配信サービスで無料で全編拝見することができました(⇒こちら)。面白かった…カーテンコールでは私もテレビの前で拍手しました。お薦めです。4/11までは無料、4/12から7/11までは有料配信という噂です(未確認)。

 ※レビューは記録のみ。

公益財団法人宮崎県立芸術劇場『神舞の庭』10/23-10/25メディキット県民文化センター・イベントホール(アーカイブ配信)

 長田育恵さんが書き下ろした戯曲を宮崎県立芸術劇場演劇ディレクターの立山ひろみさんが演出する、宮崎県立芸術劇場のプロデュース公演です(⇒初演)。長田さんご自身による朗読を東京で拝聴してまして、上演を観たいと思っていました。

 2021年3月のアーカイブ配信を拝見しました。上演時間は約2時間15分、休憩なし。

シス・カンパニー『ほんとうのハウンド警部』03/05-03/31 Bunkamuraシアターコクーン

 小川絵梨子さんが演出されるトム・ストッパード作『ほんとうのハウンド警部』(翻訳:徐賀世子)を、シアターコクーンで拝見しました。約1時間15分、休憩なしというコンパクトな上演時間でした。

 劇場で観劇するのは『マニラ瑞穂記』以来です。電車に乗ることも控えるロックダウン生活を続けているので(涙)、渋谷駅周辺の繁華街ならではの賑わいに少し戸惑いました。いやー…コロナ以前の観劇生活に復帰する際にはリハビリが必要ですね、私は…。

文学座『昭和虞美人草』03/09-03/23文学座アトリエ

 マキノノゾミさんが夏目漱石の小説「虞美人草」を翻案し、西川信廣さんが演出される文学座の新作。2020年に全公演中止になった作品の延期公演です。3/26にアーカイブ配信を拝見しました。上演時間は約2時間45分(休憩15分を含む)。

 ※レビューは記録程度です。