【ご報告】神奈川かもめ「短編演劇」フェスティバル2019「Aグループ」5団体の上演終了後のトークセッションに出演しました(3/22(金)18:30開演)

 神奈川かもめ「短編演劇」フェスティバル2019(通称:かもフェス19)の、3/22(金)のトークセッションに出演させていただきました。
 公式サイト:http://kamofes.jp/
 公式ツイッター:https://twitter.com/kamofes19
 告知エントリー:http://shinobutakano.com/2019/03/19/11875/

 中屋敷法仁さんは、出演した柿喰う客の劇団員の皆さんと同じ衣装とヘアメイクで登壇されました(笑)!すっごいサービス精神♪

アン・ラト(unrato)『LULU』02/28-03/10赤坂RED/THEATER

 『チック』(http://shinobutakano.com/2017/08/14/6366/)の翻訳、演出で高く評価された小山ゆうなさんが、ヴェデキント作『ルル』の上演台本と演出を手掛けます。小山さんは2020年7月に新国立劇場演劇部門で演出をされます(同劇場ラインナップ発表会のレポート:http://shinobutakano.com/2019/01/18/11534/)。タイトルロールは霧矢大夢さんです。約2時間15分、15分休憩込み。

 ↓こりっちでカンタン予約!しかし前売り完売でした。チケットぴあにて公演前日23:59まで「公演当日引換券」の販売あり。

ナショナル・シアター・ライヴ2019「ヴァージニア・ウルフなんかこわくない」03/01-07ヒューマントラストシネマ有楽町

 欠かさず拝見しているナショナル・シアター・ライヴ(前回は「マクベス」を拝見)。『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない』は米国劇作家エドワード・オールビー(1923年生~2016年没)の1962年初演作です。パンフレット(800円)によると1964年までのロングランで、664ステージも上演されたとのこと。

 1966年にマイク・ニコルズ監督によって映画化↓され、主演のエリザベス・テイラー(当時34歳)が米国アカデミー賞主演女優賞を受賞しています。

バージニア・ウルフなんかこわくない
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 上演時間は途中休憩15分を含む約3時間。上演前に専門家によるオールビーについての解説があり、第2幕と第3幕の間に5分休憩がありました。※私が観た映画館では、上映前の宣伝など込みで「16:05-19:40」という尺でした。

 劇場でたくさんの演劇関係者に会いました。NTLive、どんどん浸透していますね♪ 3/17(日)に「NTLive 語る会 vol.2」がありますよ!

チェルフィッチュ『スーパープレミアムソフトWバニラリッチソリッド』01/25-02/03シアタートラム

 「2014年の初演以降、世界13カ国22都市を巡った『スーパープレミアムソフト W バニラリッチ』」の再演です。とはいえ、題名に「ソリッド」と加筆され、テキストはそのままに再創作されたとのこと。私は初演を観られていません。上演時間は約1時間50分。

 メルマガ発行直後の寝不足と、疲労もあったせいか、眠ってしまいました………(涙)。近頃、お能に近い形式に対する自分の苦手度がアップしている気もします…。

 私が観た回は英語字幕付きでした。(観ている時は)いつもの感覚で楽しみましたが、考えてみたら字幕なしの上演は日本ならではかもしれません。敢えて字幕なしの回を選んでも良かったのかも~。

 レビューは記録程度です。

劇団うりんこ『わたしとわたし、ぼくとぼく』01/24-01/27こまばアゴラ劇場

 観た方にお薦めされて、日曜日の朝の回に当日券で滑り込みました。観られてよかった!!

 ⇒アレクシ・ケイ・キャンベル作『プライド』のレビュー