したため『文字移植』08/11-14こまばアゴラ劇場

 「したため」は和田ながらさんが率いる京都の団体です。こまばアゴラ演出家コンクール『こまばアゴラ演出家コンクール2018・第一次審査』で拝見した『ヘッダ・ガブラー』の演出がとても面白かったので、本公演に伺いました。

 上演時間は110分とのアナウンスでしたが、8/13(月)14時の回は10分押しで開演し、16時10分前ごろに終演でしたので、100分(1時間40分)だったのではないでしょうか。

 『文字移植』は多和田葉子さんの同名小説の舞台化で、2016年以来の再演とのこと。残念ながら私は演技方法も含め、演出にもテキスト(台本)にも興味が持てなかったです。

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 レビューは記録のみ。

KAAT神奈川芸術劇場『キャサリン・ウィールズ劇団(スコットランド)「ホワイト WHITE」』08/07-09神奈川芸術劇場・大スタジオ

 「KAATキッズ・プログラム2018」をようやく1作品、拝見できました。スコットランドのキャサリン・ウィールズ劇団による『ホワイト WHITE』です。素晴らしかった~!(たぶん一人で)ダダ泣きしちゃってた!!

 『キッズ・サマー・パーティー』は子ども連れじゃないので行けず、『不思議の国のアリス』も『ニュー オーナー ー幸せを探してー NEW OWNER』も公演期間中に関東に居なかったので観られなかったのです…(涙)。↓新作『グレーテルとヘンゼル』は8/18から始まります。

【ご報告】「アヴィニョン演劇祭2018」に行ってきました(07/19-24)

自撮りしてみた
自撮りしてみた

 7/19(木)-24(火)にかけて、「アヴィニョン演劇祭2018」に行ってきました!

 7/23(月)帰国の予定だったのですが、帰りの便が飛ばないというトラブルがあり、航空会社(ANA)の費用でパリのシャルル・ド・ゴール空港のそばのホテルに延泊し、エアフランスに振替られて帰国しました。(無意味に)パリ経由だったため、アヴィニョンには丸二日間の滞在で、計4つの舞台を拝見しました。

 ⇒Les Bâtards Dorés『MÉDUSE』(⇒公式サイト
 ⇒Anne-Cécile Vandalem『ARCTIQUE』(⇒公式サイト
 ⇒Richard Brunel『CERTAINES N’AVAIENT JAMAIS VU LA MER(THE BUDDHA IN THE ATTIC)』(⇒公式サイト
 ⇒Ivo Van Hove『DE DINGEN DIE VOORBIJGAAN(The Things That Pass)』(⇒公式サイト

城壁内の道路上はいつもパフォーマンス中
城壁内の道路上はいつもパフォーマンス中

映画「ゲッベルスと私」06/16-08/03岩波ホール

 「マルクス・エンゲルス」に続き岩波ホールで「ゲッベルスと私」を拝見しました。見て良かったです。

 1942年から終戦までの3年間、ナチスの宣伝大臣ヨーゼフ・ゲッベルスの秘書だった女性ブルンヒルデ・ポムゼルさん(103歳)のインタビューと、アーカイブ映像で構成されたドキュメンタリー映画です。

モダンスイマーズ『死ンデ、イル。(再演)』07/20-29東京芸術劇場シアターイースト

 蓬莱竜太さんが作・演出などを手掛ける劇団モダンスイマーズの、句読点三部作(『嗚呼いま、だから愛』『悲しみよ、消えないでくれ』『死ンデ、イル。』)連続上演の第三弾です。上演時間は約1時間55分弱。

 ロビーで三部作すべてが掲載された戯曲(2000円)が発売中でした。お買い得!

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