INTRODUCTION

現代演劇ウォッチャー・高野しのぶのウェブサイト「しのぶの演劇レビュー」へようこそ。
観劇感想文(レビュー)、お薦め舞台紹介メルマガなど、主に演劇関係の情報を発信しています。
twitter ⇒facebookページ

【インタビュー】
・ダルカラードポッドキャストPodcast#29「高野しのぶと語る劇団10周年」(谷賢一さんとのトーク)」⇒告知(2015/05/28配信)
・wonderland「観客が発見する 第3回 高野しのぶ」⇒告知(2015/03/18)
・東京大学見聞伝ゼミナール「【観劇企画取材】高野しのぶさん(現代演劇ウォッチャー)」⇒告知(2013/11/20)
・[しのぶの演劇レビュー]がYahoo!に取り上げられました(2006/09/18)。

【まとめ】
・年間観劇ベストテン⇒2000年2001年2002年2003年2004年2005年2006年2007年2008年2009年2010年2011年2012年2013年、2014年、2015年、2016年、2017年、2018年

ごあいさつ
能、狂言、歌舞伎、文楽、新派、新劇、商業演劇、劇団四季、ミュージカル、宝塚歌劇、アングラ、翻訳劇、ストレートプレイ、小劇場・・・(順不同に続く)。種類の違うお芝居や舞台作品が整然とされないまま混在する、この日本演劇界。いったい今、何が面白いのか、何が必要なのかを知りたいと思った1999年、私の怒涛の観劇生活が始まりました。専門にとらわれず、垣根を作らず、アマチュアの視点のままで観劇を続け、感想を書きつづけていきたいと思っています。訪れてくださってありがとうございます。皆さんがお芝居に触れるきっかけになれれば、これほど嬉しいことはありません。
2004年1月11日  高野しのぶ
プロフィール
肩書き:現代演劇ウォッチャー/しのぶの演劇レビュー主宰
年間約200本の演劇公演を観て、個人サイト「しのぶの演劇レビュー」にてレビュー(観劇感想文)を発表。お薦めの舞台を紹介する無料メルマガも毎月発行中(2019年10月現在約2650部)。観客の立場から東京の現代演劇シーンを俯瞰し、演劇人へのインタビュー、稽古場および記者発表のレポートなどを執筆。2007年より「CoRich舞台芸術まつり!」の審査員を歴任(2018年まで)。2010年より高校演劇の審査員も務める(2016年まで)。2013年度より高校生劇評グランプリ選考委員(2017年度まで計4回)。2017年上半期に雑誌「悲劇喜劇」にて「演劇時評」(河合祥一郎氏との対談)を連載。2018年9月に谷岡健彦氏と婚姻届を提出。

■いりの舎「うた新聞(2019年11月号)」(2019年11月)

■ORBIS(オルビス)情報誌Sibro(シブロ)2018年9月号「シェイクスピアがおもしろい!

■「悲劇喜劇 2017年9月号「演劇時評」」(河合祥一郎さんとの連載/第三回最終回)

悲劇喜劇 2017年 9 月号
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■「悲劇喜劇 2017年7月号「演劇時評」」(河合祥一郎さんとの連載/第二回)

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■「悲劇喜劇 2017年5月号「演劇時評」」(河合祥一郎さんとの連載/第一回)

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■「SPT 09 特集 本棚のなかの劇場—「劇的なる本」235冊」(2013年3月)

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■ぴあムック「演劇男子。vol.3」(2012年12月)

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■キネマ旬報社「アクチュール・ステージvol.3「劇作家をめぐるTalk」」(2012年3月)

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略歴
大阪府出身 東京都在住
学生時代に劇団BISHOPに所属し、役者として舞台に立つ(計4公演)。
1999年3月27日 つかこうへい作・演出「蒲田行進曲」(出演:草なぎ剛&ニッキの初演)を観て、観劇に目覚める。
2000年10月18日 劇団camp.03サイト内に観劇掲示板をオープン。
2001年6月18日 個人サイト「しのぶの観劇掲示板」をオープン。
2004年1月11日 しのぶの演劇レビュー」としてリニューアル・オープン。
2004年7月1日 メルマガ「今、面白い演劇はコレ!年200本観劇人のお薦め舞台」を発行開始。
2008年12月 メルマガがまぐまぐ大賞2008エンタメ部門で約3000本中の15本に選出。
2014年12月 メルマガがまぐまぐ大賞2014無料部門・エンターテイメント・ジャンル第4位入賞。
2015年9月11日 「しのぶの演劇レビュー」新サイトをオープン。
夫・谷岡健彦のリンク集

【戯曲翻訳】

●新国立劇場演劇『あの出来事』(2019年11月)
 作:デイヴィッド・グレッグ 翻訳:谷岡健彦 演出:瀬戸山美咲
 『あの出来事』のためのノート:1234

●オフィス・コットーネ『黄色い月』(2012年3月)
 作:デイヴィッド・グレッグ 翻訳・ドラマトゥルク:谷岡健彦 演出:高田恵篤

●『4時48分 サイコシス』
 作:サラ・ケイン 訳・解題:谷岡健彦
 月曜社「舞台芸術08 特集=パフォーマンスの地政学」所収(2005年6月発売)

●地点『雌鶏の中のナイフ』(2005年1月)
 作:デイヴィッド・ハロワー 翻訳:谷岡健彦 演出:三浦基

●伊丹アイホール/トラヴァース・シアター「日英現代戯曲交流プロジェクト」

 『いつか、消えてすべてなくなる』(2008年2月)
 作:キャサリン・グロヴナー 翻訳:谷岡健彦 演出:田辺剛

 『ステキなアバタークリックひとつで気持ちはつながる?』(2007年3月)
 作:ジュールズ・ホーン 翻訳:谷岡健彦 演出:ごまのはえ

 『アイアン』(2006年3月)
 作:ロナ・マンロウ 翻訳:谷岡健彦 演出:岩崎正裕

 『ガガーリン・ウェイ』(2005年)
 作:グレゴリー・バーク 翻訳:谷岡健彦 演出:土田英生

 『雌鶏の中のナイフ』(2004年3月)
 作:デイヴィッド・ハロワー 翻訳:谷岡健彦 演出:鈴江俊郎

【劇評】

●朝日新聞の劇評(2015年4月~)
 ⇒asahi.com内での「谷岡健彦」の検索結果

評・舞台)「アイランド」 抑圧に折れない精神が響いた(2019年8月22日)

評・舞台)新国立劇場「オレステイア」 家族の愛憎、緻密に描き込む(2019年6月13日)

評・舞台)彩の国さいたま芸術劇場「ヘンリー五世」 見たかった演説場面(2019年2月21日)

評・舞台)新国立劇場「誰もいない国」 絶妙な間、言葉の応酬(2018年11月15日)

評・舞台)パルコ「チルドレン」 次世代への責任直視(2018年9月20日)

評・舞台)「マクガワン・トリロジー」シーエイティプロデュース 粗暴な言動の裏、匂う繊細さ(2018年7月23日)

評・舞台)世田谷パブリックシアター「管理人」 国問わず通じる「弱い者叩き」(2017年12月11日)

評・舞台)「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」 「外国の古典」に心底から共感(2017年11月13日)

評・舞台)東京芸術劇場「ハムレット」 日本の国情不安、映しながら(2017年4月24日)

評・舞台)オフィスコットーネ「ザ・ダーク」 3家族の分断、切り取る(2017年3月9日)

評・舞台)Bunkamuraシアターコクーン「るつぼ」 不寛容な空気と共振(2016年10月27日)

評・舞台)文学座アトリエの会「弁明」 聞きごたえのある討論(2016年9月15日)

評・舞台)劇団民芸「炭鉱の絵描きたち」 芸術とは、実直に問う(2016年6月23日)

評・舞台)シス・カンパニー「アルカディア」 過去と現代、交錯する熱力学(2016年4月25日)

評・舞台)ホリプロ「イニシュマン島のビリー」 現実と虚構、鮮やかに反転(2016年3月31日)

評・舞台)シーエイティ「スポケーンの左手」 仕返しの展開、一瞬の温かみ(2015年11月26日)

評・舞台)シス・カンパニー「RED」 生々しさ、「場」の共有を演出(2015年9月24日)

評・舞台)パルコ「マクベス」 心に傷、現代社会と共振(2015年7月23日)

評・舞台)メアリー・ステュアート 女王2人が映し出すものは(2015年6月25日)

評・舞台)演劇集団 円「バースデイ・パーティ」 背後に悪意、緊迫が支配(2015年5月28日)

評・舞台)新国立劇場「ウィンズロウ・ボーイ」 重厚さと柔らかさで共感(2015年4月16日)

●シアターアーツ「戦争のない世界にながらえんことを ――『ヒロシマの孫たち』――」(2015年10月)

【演劇書・雑誌】

■「悲劇喜劇2018年9月号「演劇時評」」(内田洋一さんとの連載/第三回最終回)

悲劇喜劇 2018年 09 月号
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■「悲劇喜劇2018年7月号「演劇時評」」(内田洋一さんとの連載/第二回)

悲劇喜劇 2018年 07 月号
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早川書房 (2018-06-07)

 
■「悲劇喜劇2018年5月号「演劇時評」」(内田洋一さんとの連載/第一回)

悲劇喜劇 2018年 05 月号
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早川書房 (2018-04-07)

 
●ハヤカワ演劇文庫「トム・ストッパード(4)アルカディア」(2018年2月)
 解説「理知的な熱情」(谷岡健彦)

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●カモミール社「現代イギリス演劇断章―舞台で聞いた小粋な台詞36」(2016年6月)
 ⇒紀伊國屋書店のウェブストアからご購入いただけます。

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●カモミール社「テアトロ2018年01月号」

テアトロ 2018年 01 月号 [雑誌]
カモミール社 (2017-12-13)

 
●青土社「ユリイカ2003年2月臨時増刊号 総特集=松尾スズキ
 「瓦礫の町に一人で立って 『キレイ』’00」(谷岡健彦)

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【公演パンフレット、劇場会報誌】

●新国立劇場『あの出来事』(2019年11月)
 「デイヴィッド・グレッグとヨーロッパ」(谷岡健彦)

●SETAGATA ARTS PRESS(せたがやアーツプレス)Vol.16(2019年4月~7月)
 17ページ:Theatre Report『CHIMERICA チャイメリカ』(評:谷岡健彦)

●新国立劇場『怒りをこめてふり返れ』(2017年7月)
 「力強くて、どっか素朴で、しかも英国的」(谷岡健彦)

●新国立劇場『ブレス・オブ・ライフ~女の肖像~』(2014年10月)
 「憎らしいまでに達者な劇作家」(谷岡健彦)

●燐光群『パーマネント・ウェイ』(2005年11月~12月)
 「燐光群・坂手洋二とヴァーベイタム・シアター」(谷岡健彦)

●新国立劇場『うら騒ぎ/ノイゼズ・オフ』(2005年6~7月)
 「完璧なズッコケを求めて」(谷岡健彦)

●新国立劇場『くしゃみ/the Sneeze』(2002年2月~3月)
 「マイケル・フレインと英国演劇の八〇年代」(谷岡健彦)

【書評】

●ひつじ書房「紛争地域から生まれた演劇」書評
 「十年間の継続がもたらした意識の深化」(図書新聞2019年12月7日号)
 ⇒取扱い書店一覧 ⇒購読申し込み

Web英語青年2010年7月号「BOOK review 新刊書架」
 川端康雄著『ジョージ・ベストがいた マンチェスター・ユナイテッドの伝説』平凡社新書

【シンポジウム・講座】

●東京工業大学リベラルアーツ研究教育院「『あの出来事』を語る-新国立劇場上演作品をめぐるトーク-」(2019年11月)
 登壇:瀬戸山美咲、谷岡健彦

●新国立劇場『怒りをこめてふり返れ』(2017年7月)
 マンスリープロジェクト演劇講座「ジョン・オズボーンの魅力」(講師:谷岡健彦)

●東京工業大学リベラルアーツ教養講座
 「歴史劇の現場から―新国立劇場『ヘンリー四世』の上演をめぐって―」(2016年12月5日)
 講師:北村紗衣 三崎力 下総源太朗 司会:谷岡健彦

●東京工業大学リベラルアーツ研究教育院シンポジウム
 「まず殻を破ることから―リベラルアーツの最先端へ―」(2016年6月)
 登壇・記録:谷岡健彦

●世田谷パブリックシアター「パブリックシアターのためのアーツマネジメント」
 『ドキュメンタリー演劇とは何か』Vol.3(2010年11月)
 「ドキュメンタリーという手法」(講師:谷岡健彦 記録:塩田典子)

【翻訳】

●生活人新書「「アメリカ社会」入門 英国人ニューヨークに住む」 (2009年6月)

「アメリカ社会」入門 英国人ニューヨークに住む (生活人新書)
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●生活人新書「「ニッポン社会」入門 英国人記者の抱腹レポート」 (2006年12月)

「ニッポン社会」入門 英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)
コリン ジョイス
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【俳句】

俳壇(2019年11月号)
 特別寄稿「五所平之助の俳句」(谷岡健彦)

俳壇 2019年 11 月号 [雑誌]
本阿弥書店 (2019-10-12)

 
俳壇(2019年3月号)
 「俳壇ワイド作品集 今月の有力同人「一つ覚え」(谷岡健彦)」

俳壇 2019年 03 月号 [雑誌]
本阿弥書店 (2019-02-14)

 
●句集「若書き」(谷岡健彦)2014年9月刊