CATプロデュース『クレシダ』09/04-25シアタートラム

クレシダ
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名取事務所『象』09/28-10/02小劇場B1

象

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【俳優養成】新国立劇場演劇研修所「秋のオープンスクール」11/26-27実施※11/15〆切(郵送のみ・返信用封筒同封)

 日本で唯一の国立の俳優養成学校である新国立劇場演劇研修所が「秋のオープンスクール」を開講します。⇒前回(8月)の告知エントリー 公式facebookページの8月の記録⇒

 ⇒2015年12月の「演劇研修所説明会」レポート
 ⇒修了生の活躍状況(2016年8月)
 ⇒新国立劇場演劇研修所の過去公演はCoRich舞台芸術!でも確認できます。
 ⇒10期生試演会①『ロミオとジュリエット』11/09-13新国立劇場小劇場

 応募資格は来年の受験資格がある男女(17歳以上30歳以下)で、経験問わず。ちょっとでも興味を持った方は、ぜひ応募してみて下さい。詳細は公式サイトでご確認ください。

 ●新国立劇場演劇研修所「秋のオープンスクール」
 日時:11月26日(土)10:30~15:30
    11月27日(日)10:30~17:00 全2日間
 場所:新国立劇場 地下2階 Cリハーサル室
 講師(予定):宮田慶子 池内美奈子 田中麻衣子 伊藤和美
 受講料:3,000円
 募集人数:50名
 応募資格:17歳以上30歳以下の方。俳優の経験は問いません。
 締切:11月15日(火)必着(郵送のみ・返信用封筒同封)

 以下、公式サイトより。

NNTD actor’s Project・地平線『贖い(あがない)』09/22-25アトリエ春風舎

贖い(あがない)
贖い(あがない)

 稽古場レポートを書かかせて頂いた公演の初日を拝見しました。地平線は俳優の野坂弘さんが立ちあげた演劇ユニットで、演出の野坂さんを含め出演者、制作者らが新国立劇場演劇研修所の修了生で構成されています。

 『贖い(あがない)』はオーストラリアの女性劇作家ジョアンナ・マレー=スミスさんの戯曲で、本格的な劇場上演はおそらく日本で初めて。5年振りに都会のゴージャスな高層マンションの一室で再会する、大人の男女の二人芝居です。上演時間は約1時間45分、カーテンコール込み。

 20代の若者による旗揚げ公演らしいと言いましょうか、初日のステージは緊張と恐怖、そこから来る怒りのようなものが空間を支配していたような…。戯曲の内容も濃密なので余計にそう感じたのかもしれません。明日以降のステージではそれがほぐれて、観客と一緒に楽しむ遊びの時間や、思考が広がる余白ができていくといいなと思いました。

 読んだだけではわからなかった戯曲の詩的要素を確認したり、人間の声と体を通した言葉の分厚さ、温かみを味わうことができました。やっぱりいい戯曲ですね~!

 ⇒CoRich舞台芸術!『贖い(あがない)