【メルマガ 2017年04月のお薦め舞台】

2014年度の4位入賞!
2014年度の4位入賞!

 2017年4月のお薦め舞台8本+αをご紹介します。
 まぐまぐ大賞2014・無料部門・エンターテイメント・ジャンルで4位入賞したメルマガです♪

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 “しのぶの演劇レビュー” Vol. 150    2017.04.01  2,432部 発行

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   今、面白い演劇はコレ! 年200本観劇人のお薦め舞台♪
                   
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 ◎日本は新年度ですね。卒業、入学、入社、異動…別れと出会いの季節です。
  気づけばこのメルマガも150号。200号目指してコツコツ続けま~す!

    舞台には、あなたの心を揺さぶり、
      人生の輝きを増してくれる奇跡があります。

  “今から観られる面白い演劇”をご紹介します。
  お友達、ご家族、恋人と一緒に、どうぞ劇場を訪れてください!

 ◎facebookページ↓でブログ更新を報告しています。
   http://www.facebook.com/shinobureview
   よかったら「いいね!」をクリックしてくださいね♪


○○ 今回のもくじ
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 ◆1【今月のお薦め8本+α】
   
   ◎No.1→選べませんでした。推薦ベスト3はこちらです。

    東京芸術劇場『ハムレット』04/07-28東京芸術劇場プレイハウス
    ≪東京、兵庫、高知、福岡、長野・松本、長野・上田、愛知≫
    https://www.hamlet-stage.com/
  
    パソナグループ『フェードル』04/08-30 Bunkamuraシアターコクーン
    ≪東京、新潟、愛知、兵庫≫
    http://www.phedre.jp/
  
    新国立劇場演劇『城塞』04/13-30新国立劇場小劇場
    http://www.nntt.jac.go.jp/play/performance/151225_007980.html
    

 ◆2【先月のベスト3】

   ◎No.1→こまつ座『私はだれでしょう』
       03/05-26紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
       ≪東京、山形、千葉≫
       http://shinobutakano.com/2017/03/25/5006/

 ◆3【黄金週間はSPAC「ふじのくに⇔せかい演劇祭」を観に静岡へGO!】

   ◎目を見開かせてくれる、世界の“ギリギリ”な舞台が静岡に集結!
     http://festival-shizuoka.jp/

 ◆4【英国演劇の映画館上映情報~NTLiveなど~】

   ◎完成度の高い海外の舞台を映画館で!

 ◆5【「CoRich舞台芸術まつり!2017春」最終選考中! 】

   ◎全10作品のうち、4月は3作品を拝見します♪
    http://stage.corich.jp/festival2017/result

 ◆6【編集後記】

   ◎雑誌「悲劇喜劇」の「演劇時評」を担当します(5月、7月、9月号)。

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 ◆1 【今月のお薦め8本+α】
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 ▽★印がいちおし公演です(3本)。
 ▽初日の早い順に並べています。
 ▽掲載内容:主催/企画製作・『題名』・日程・会場・税込価格・URL
 ▽氏名は敬称略で並びは順不同。座種の記述がない公演は全席指定。
 ※間違いがあるかもしれません。最新情報や詳細は公式サイトでご確認を。
 ※高額のお薦め公演が少なかったので8本に減らしました。

 ◎3月末に開幕したばかりの公演は、メルマガ前月号↓でチェック推奨♪
  http://shinobutakano.com/2017/03/01/4788/

0.TBS/ヴィレッヂ/劇団☆新感線『髑髏城の七人 Season花』
  03/30-06/12 IHI STAGE AROUND TOKYO
  出演:小栗旬 山本耕史 成河 りょう 青木崇高 清野菜名
   近藤芳正 古田新太 他
  作:中島かずき 演出:いのうえひでのり
  S席13,000円 サイドS席12,500円 A席9,800円
  ※未就学児のご入場はお断りいたします。
   http://www.tbs.co.jp/stagearound/hanadokuro/
  客席が360度動くという新劇場で、劇団☆新感線の大人気名作である
  『髑髏城の七人』を上演。テレビ、映画のスターなど豪華キャストです。
  小劇場ファンとしては、成河さんがメインキャストで天魔王役という、
  たいそう嬉しいニュースもあり(新感線こそ小劇場なんですけどね)。
  7年ごとに上演を重ねている『髑髏城の七人』はすごく面白いです。
  未見の方はぜひ。世界で2つ目という“回る円形劇場”も体験したい。
  次の『Season鳥』のキャスト↓も発表されています。
   http://www.tbs.co.jp/stagearound/toridokuro/cast/
  ※先月末に開幕しました。3月号↓に続き特別に掲載。
   http://shinobutakano.com/2017/03/01/4788/

1.キューブ/ニッポン放送『エジソン最後の発明』
  04/02-23シアタートラム
  ≪東京、愛知、大阪≫
  出演:瀬奈じゅん、東山義久、岡部たかし、まりゑ、安田カナ、
   武谷公雄、八十田勇一、小野武彦
  脚本・演出:青木豪
  7,500円 学生割引券:3,500円
   https://edison.amebaownd.com/
  青木豪さんが7年振りにご自身の新作戯曲を演出されます。
  エジソンの最後の発明とは“死者と話す通信機器”だったそうです。
  元宝塚のスターや有名ダンサー、ミュージカル俳優などが揃う中に、
  「CoRich舞台芸術まつり!2013春」で演技賞を受賞↓された
   https://stage.corich.jp/festival2013/actor
  武谷公雄さんのお名前を発見!嬉しいです。

2.CATプロデュース『Defiled -ディファイルド-』
  04/05-05/07 DDD AOYAMA CROSS THEATER
  ≪東京、大阪、福岡≫
  出演:戸塚祥太、勝村政信
  脚本:LEE KALCHEIM 翻訳:小田島恒志 演出:鈴木勝秀
  8,500円
   http://www.defiled.jp/
  2000年米国初演の二人芝居。日本では2001年、2004年に上演されました。
  私は2001年初演版(出演:長塚京三、大沢たかお)を観ています。
  シーエイティプロデュースは昨年の紀伊國屋演劇賞で団体賞を受賞。
   https://www.kinokuniya.co.jp/c/label/20161216150000.html
  対象作の『クレシダ』、『テイク・ミー・アウト』↓は小劇場公演でした。
   http://shinobutakano.com/2016/09/29/3288/
   http://shinobutakano.com/2016/12/12/3884/
  約200席のDDD青山クロスシアターで今年4月から200日間、演劇と
  ミュージカルのロングラン上演をするそうです。『Defiled』は第一弾。
  第二弾は『ミュージカル I LOVE A PIANO』⇒ https://goo.gl/ZxITe1
  第三弾は『Glorious!』⇒ https://goo.gl/ZdgDVt です。

★3.東京芸術劇場『ハムレット』
  04/07-28東京芸術劇場 プレイハウス
  ≪東京、兵庫、高知、福岡、長野・松本、長野・上田、愛知≫
  出演:内野聖陽、貫地谷しほり、北村有起哉、加藤和樹、山口馬木也、
   今拓哉、大重わたる、村岡哲至、内堀律子、深見由真、壤晴彦、
   村井國夫、浅野ゆう子、國村隼
  脚本:ウィリアム・シェイクスピア 翻訳 松岡和子
  上演台本 ジョン・ケアード、今井麻緒子  
  演出:ジョン・ケアード 音楽・演奏:藤原道山
  S席9000円 ステージサイドシート8500円 A席6000円
  65歳以上(S席)7500円 25歳以下(A席)3000円
  高校生割引(対象日限定)1000円
  <プレビュー公演>
  S席8,000円 ステージサイドシート7500円 A席6000円
  65歳以上(S席)7000円 25歳以下(A席)2500円 
  高校生割引対象公演あり。未就学児はご入場いただけません。
  ※ステージサイドシートは舞台上に設けられる席。
  ※障害をお持ちの方に割引料金あり
   https://www.hamlet-stage.com/
  ジョン・ケアードさんが沙翁の四大悲劇のひとつ『ハムレット』を演出。
  ケアードさんといえば私にとっては『夏の夜の夢』↓。
   http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2009/0610222954.html
  2015年の『十二夜』↓も楽しかったです。
   http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2015/0326235731.html
  ミュージカル『ダディ・ロング・レッグズ』↓も大人気ですよね。
   http://www.tohostage.com/ashinaga/
  複数役を演じるので出演者の数が少ないんですね。なんと、ハムレットを
  演じる内野聖陽さんも2役です。新しい解釈を楽しめそう。

4.劇団青年座『わが兄の弟‐贋作アントン・チェーホフ傳』
  04/07-16紀伊國屋ホール
  出演:横堀悦夫、安藤瞳、山本龍二、大須賀裕子、石母田史朗、大家仁志、
   野々村のん、松田周、坂寄奈津伎、津田真澄、小暮智美、那須凜、
   豊田茂、名取幸政、田上唯、高松潤
  脚本:マキノノゾミ 演出:宮田慶子
  一般4,800円 U25(25歳以下)3,500円
   http://seinenza.com/performance/public/226.html
  作:マキノノゾミ、演出:宮田慶子という組み合わせの青年座公演は、
  『MOTHER』↓『フユヒコ』『赤シャツ』『横濱短篇ホテル』に続いて5作目。
   http://shinobutakano.com/2017/02/19/4713/
  若き日のチェーホフの評伝劇です。
  「チェーホフはなぜサハリンへ?マキノ&宮田の第5弾(略)」↓
   http://natalie.mu/stage/news/222965
  「青年座によるチェーホフの評伝劇「わが兄の弟」が4月7日から(略)」↓
   http://entre-news.jp/2017/03/37123.html

★5.パソナグループ『フェードル』
  04/08-30 Bunkamuraシアターコクーン
  ≪東京、新潟、愛知、兵庫≫
  出演:大竹しのぶ、平岳大、門脇麦、谷田歩、斉藤まりえ、
   藤井咲有里、キムラ緑子、今井清隆
  脚本:ジャン・ラシーヌ、翻訳:岩切正一郎 演出:栗山民也
  S席:¥10,800 A席:¥9,000 コクーンシート:¥5,000
   http://www.phedre.jp/
  17世紀フランスの劇作家ラシーヌの、ギリシア神話から題材を得た戯曲
  大竹しのぶさんが主演された古典戯曲といえば、
  蜷川幸雄演出『メディア』↓がすぐに思い浮かびました。今回の演出は、
   http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2005/0517232528.html
  大竹さんが紫綬褒章を受賞された『ピアフ』↓の栗山民也さん。
   http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2012/0114214710.html
  『フェードル』といえばサラ・ケイン作、松井周演出『パイドラの愛』↓が
   http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2008/0214000915.html
  大好きでした。ギリシャ悲劇だと今月は、鵜山仁さん演出『エレクトラ』も
  ありますね。この下の「6」でご紹介しています。
 

6.りゅーとぴあプロデュース『エレクトラ』
  04/14-23世田谷パブリックシアター
  ≪東京、新潟、兵庫、神奈川、茨城≫
  出演:高畑充希 村上虹郎 中嶋朋子 横田栄司 仁村紗和 麿赤兒 白石加代子
  原作:アイスキュロス、ソポクレス、エウリピデス「ギリシア悲劇」より
  上演台本:笹部博司 演出:鵜山仁
  S席:8,500円 A席:7,500円
  ※未就学児の入場はご遠慮ください。
   http://www.ryutopia.or.jp/performance/event/303/
  有名なギリシャ悲劇を鵜山仁さんが演出されます。
  白石加代子さんがクリュタイメストラ役を演じるのは4度目とのこと。
  その娘エレクトラ役は高畑充希さんです。
  昨年の夏に、『THE GREEKS(グリークス)』↓を観たばかりなのもあり、
   http://shinobutakano.com/2016/07/24/2559/
  過去の上演と色々比べて楽しもうと思います。

7.パルコ・プロデュース『サクラパパオー』
  04/26-30彩の国さいたま芸術劇場・大ホール ※5月に東京公演あり
  ≪埼玉、東京、宮城、愛知、大阪≫
  出演:塚田僚一(A.B.C-Z)、中島亜梨沙、黒川智花、伊藤正之、
   広岡由里子、木村靖司、市川しんぺー、永島敬三、片桐仁
  脚本:鈴木聡 演出:中屋敷法仁
  8,000円
   http://www.parco-play.com/web/play/sakurapapao-/
  競馬場が舞台の鈴木聡さんのコメディーを中屋敷法仁さんが演出されます。
  ジャニーズ事務所所属の塚田僚一さんが主演。2001年にラッパ屋の
  戯曲をパルコ・プロデュースで上演された時に↓拝見しました。
   http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2001/1127145750.html
  とても面白くて感動したんですよね~。

8.新ロイヤル大衆舎『王将』
  04/27-05/14小劇場 楽園
  出演:福田転球 大堀こういち 長塚圭史 山内圭哉 常盤貴子 江口のりこ 他
  脚本:北條秀司 構成台本+演出:長塚圭史 音楽:山内圭哉
  <整理番号付自由席>
  一般:6,000円
  一日通し観劇割引:15,000円 (5/4[木祝]~7[日]のみ 三部作セット)
  二夜連続割引:11,000円 (一部4/27[木]二部4/28[金]セット)
  25歳以下割引:4,000円 (全ステージ)
  ※未就学児のご入場はご遠慮ください
   http://shinroyal.com/
  新ロイヤル大衆舎は長塚圭史さんと俳優3人による男性4人の新ユニット。
  福田転球さん演じる大阪の棋士・坂田三吉の生涯を描く戯曲『王将』の
  第一部、第二部、第三部を一挙上演。長塚さんが構成と演出を手掛けます。
  劇作家の北條秀司さんについてはこちら↓をどうぞ。
   https://goo.gl/58hr5D
  会場は100席に満たない下北沢の小劇場で、総出演者はなんと18人!

 ★★★────────────────────────────── 
  前売3000円台の気になる作品を4本ご紹介します。
 ──────────────────────────────★★★

《1》ONEOR8『世界は嘘で出来ている(再演)』
  04/02-09ザ・スズナリ
  ≪東京、大阪≫
  出演:恩田隆一、伊藤俊輔、冨田直美、山口森広、和田ひろこ、
   古屋治男、守富龍人、異儀田夏葉、浅野千鶴、矢部太郎、甲本雅裕
  脚本・演出:田村孝裕
  前売:3900円 当日:4300円 ※未就学児童の入場不可
   http://oneor8.net/pg18.html
  田村孝裕さんが作・演出される劇団ONEOR8(ワンオアエイト)の再演。
  特殊清掃員が依頼されたのは死んだ弟の部屋の清掃だった…という設定で
  現在と過去を行き来する現代のストレートプレイ。残念ながら私は
  初演は未見ですが、ほぼ同じキャストの再演は期待できるのでは。

《2》青年団・こまばアゴラ演劇学校“無隣館”『南島俘虜記』
  04/05-23こまばアゴラ劇場
  出演:青年団または無隣館に所属する俳優(A、B、Cチームあり)
  脚本・演出:平田オリザ
  <日時指定・全席自由席・整理番号付>
  前売・予約・当日共 一般=2,500円
  ユース(26歳以下)・シニア(65歳以上)=2,000円
   http://www.komaba-agora.com/play/4422
  近未来の、架空の南方の島に囚われた日本人兵士たちを描きます。
  10年以上前に観た時、私は“露悪的”で苦手だった模様。
  今なら冷静に、現代を映す絵として観られる気がします。
  若手俳優を含むA、B、Cチームのトリプルキャスト公演。

★《3》新国立劇場演劇『城塞』
  04/13-30新国立劇場小劇場
  出演:山西惇、椿真由美、松岡依都美、たかお鷹、辻萬長
  脚本:安部公房 演出:上村聡史
  A席:6,480円 B席:3,240円 Z席(当日券):1,620円
  ※就学前のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。
   http://www.nntt.jac.go.jp/play/performance/151225_007980.html
  『白蟻の巣』↓に続く新国立劇場「かさなる視点―日本戯曲の力―」第二弾。
   http://shinobutakano.com/2017/03/28/5025/
  上村聡史さんが安部公房戯曲を演出されます。俳優座『城塞』のレビュー↓
   http://shinobutakano.com/2016/01/07/1023/
  上村さん演出作は2014年の『アルトナの幽閉者』↓も面白かったですし、
   http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2014/0223172337.html
  3月の『炎 アンサンディ(再演)』↓も素晴らしかったです。
   http://shinobutakano.com/2017/03/11/4855/
  出演者で個人的に注目なのは松岡依都美さん。映画でもご活躍です。

《4》青年団国際演劇交流プロジェクト『思い出せない夢のいくつか』
  04/28-30こまばアゴラ劇場
  出演:グウェン・ベルー オレリアン・デュブルイユ=ラショー
   ポリーヌ・ジレ=シャサンヌ
  作:平田オリザ 翻訳:ローズマリー・マキノ=ファイヨール
  演出:カミーユ・パンザ
  前売・予約・当日共=2,000円
  *フランス語上演・日本語字幕付
  *日時指定・全席自由席・整理番号付
  *未就学児はご入場いただけません。
   http://www.seinendan.org/play/2017/03/6077
  ブリュッセルの国立演劇学校INSASの卒業公演として上演された舞台が来日。
  戯曲は平田オリザさんです。こまばアゴラ劇場は民間の小劇場です。
  レジデント・カンパニーである青年団の国際演劇交流プロジェクトは、
  貴重な観劇体験を安価で提供してくれています。私は同劇場の支援会員です。
  年会費3万円で、2017年度のラインナップ↓が全て無料で観られます。
   http://www.komaba-agora.com/program/lineup2017
  1か月に1~2本ずつ、年15本ぐらい観れば、余裕で元は取れると思います。
  支援会員は優先入場できますし、予約も優遇されていてお得!詳細↓
   http://www.komaba-agora.com/members

≪蜷川幸雄さんの一周忌が近いです≫

 ○蜷川幸雄一周忌追悼公演 
  さいたまゴールド・シアター×さいたまネクスト・シアター
  『鴉よ、おれたちは弾丸をこめる』
  04/14-16彩の国さいたま芸術劇場・大ホール
  出演:さいたまゴールド・シアター、さいたまネクスト・シアター
  脚本:清水邦夫 演出:蜷川幸雄
  一般:4,000円 劇場会員割引などあり
   http://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/3884
  海外ツアーも好評な蜷川演出作です。私はさいたまゴールド・シアターの
  お年を召した俳優さんと、さいたまネクスト・シアターの若い俳優さんが
  共演している舞台が特に好きです。ラストの衝撃たるや!
  2013年初演の記録↓
   http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2013/0516234911.html
  松井今朝子さんのブログ(2013年)↓
   http://www.kesako.jp/kesako_archives/2013/05/2690.html
  

 ○GEKISHA NINAGAWA STUDIO『2017・待つ』
  04/27-30彩の国さいたま芸術劇場・NINAGAWA STUDIO(大稽古場)
  参加するであろう人たち:明石伸一、飯田邦博、井上尊晶、井上正弘、
   大石継太、岡田正、紅林美帆、新川將人、清家栄一、妹尾正文、
   塚本幸男、鶴田美鈴、鳥井和昌、中越司、布田栄一、野辺富三、堀文明 他
  <整理番号付自由席>5,000円
   http://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/3868
  蜷川幸雄さんのもと、1991年から2003年までに計7回上演された
  『待つ』シリーズ。今はなきベニサン・ピットで蜷川さんと創作して
  こられた演劇人の方々が再集結し、2017年の『待つ』に挑みます。
  発起人は俳優の大石継太さん。以上は「埼玉アーツシアター通信」↓より。
   http://saf.or.jp/press/2017/068/

≪歌舞伎・伝統芸能、ミュージカル、バレエ、その他≫

 ○世田谷パブリックシアター開場20周年記念公演
  狂言『唐人相撲』/『MANSAIボレロ』04/05-09世田谷パブリックシアター
  4/5(水)トーク&パフォーマンス『MANSAIボレロ』
  出演:野村萬斎 他
   ※4/5(水)は招待公演のためチケット販売はなし。
  4/7(金)~4/9(日)「狂言『唐人相撲』/『MANSAIボレロ』」
  出演: 野村万作 野村萬斎 石田幸雄 深田博治 高野和憲 月崎晴夫 他
   『唐人相撲』は公募出演者あり。
  一般:S席6,500円 一般:A席4,000円
  高校生以下:S席3,250円 高校生以下:A席2,000円
  U24:S席3,250円 U24:A席2,000円 劇場会員割引などあり。
   https://setagaya-pt.jp/performances/201704sept20th.html
  世田谷パブリックシアター開場20周年を記念する、芸術監督の野村萬斎さん
  によるプログラムです。『唐人相撲』の出演者は一般公募されました。

 ○松竹『赤坂大歌舞伎
   夢幻恋双紙(ゆめまぼろしかこいぞうし)~赤目の転生』
  04/06-25赤坂ACTシアター
  出演:中村勘九郎 中村七之助 市川猿弥 中村鶴松 中村亀鶴 片岡亀蔵 他
  脚本・演出:蓬莱竜太
  S席:13,000円 A席:8,000円 B席:4,000円
  ※未就学児童の入場不可
   http://www.tbs.co.jp/act/event/ookabuki/
  蓬莱竜太さんがご自身の新作歌舞伎を演出されます。
  歌(七之助)に恋した太郎(勘九郎)が、歌を幸せにするために
  転生を繰り返すというお話。どんでん返しが連続するのも楽しそう。

 ○東宝『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』
  04/09-25シアタークリエ
  ≪東京、福岡、大阪、愛知≫
  出演:村井良大 高垣彩陽 田野優花 古田一紀 東山光明 中川晃教
  原作:チャールズ・M・シュルツ著 コミック『ピーナッツ』より
  脚本・音楽・詞:クラーク・ゲスナー 追加脚本:マイケル・メイヤー
  追加音楽・詞:アンドリュー・リッパ 訳詞・演出:小林香
  10,800円 ※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
  米国の国民的コミック「Peanuts」の人気キャラクターたちが登場する
  ブロードウェイミュージカルです。2017年に50周年を迎えるんですね。
  犬のスヌーピーを演じるのは中川晃教さん♪
   http://www.tohostage.com/charlie/

 ○フィンランド国立バレエ団
  『たのしいムーミン一家~ムーミンと魔法使いの帽子~(世界初演)』
  『北欧バレエ・ガラ』
  04/22-25 Bunkamuraオーチャードホール
  ≪東京、大阪≫
  出演:フィンランド国立バレエ団
  原作:トーベ・ヤンソン 演出・振付:ケネス・グレーヴ
  S席:¥9,000 A席:¥7,000 B席:¥5,000 こどもS席:¥4,500
   https://www.facebook.com/moomin.ballet/
   http://www.bunkamura.co.jp/orchard/lineup/17_moomin/
  フィンランド国立バレエ団が初来日。なんとムーミンがバレエを踊る!
  上述のスヌーピーは中川さんですがムーミンは着ぐるみ。両方観たい♪
  「ムーミンがバレエを踊る!フィンランド国立バレエ団来日」↓
   http://moomin.co.jp/news/event/25583
  「『たのしいムーミン一家 ~ムーミンと魔法使いの帽子~』東京公演」↓
   http://www.cinra.net/event/20170422-moomin

≪首都圏以外≫

 ○兵庫県立ピッコロ劇団オフシアター『長い墓標の列』
  04/13-16ピッコロシアター・中ホール
  出演:ピッコロ劇団 ピッコロ演劇学校卒業生
  作:福田善之 演出:島守辰明(ピッコロ劇団)
  〈全席自由〉前売2000円 当日2500円
  ※整理番号付き自由席 ※未就学児の入場はご遠慮ください。
   http://hyogo-arts.or.jp/piccolo/event/detail/?id=193
  新国立劇場で同研修所の修了生にフォーカスする公演として
  上演された『長い墓標の列』↓がとても良かったんです。島守辰明さんは
   http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2013/0307235729.html
  同研修所の講師でもいらっしゃいます。兵庫遠征したい。

≪ご参考≫

 「しのぶの演劇レビュー」↓に今月のしのぶの観劇予定あり。
  http://shinobutakano.com/2017/03/31/5036/

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 ◆2 【先月のベスト3】
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1.こまつ座『私はだれでしょう』
  03/05-26紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
  ≪東京、山形、千葉≫
  稽古場レポート↓を書かせていただきました。
   http://shinobutakano.com/2017/03/04/4798/
  敗戦一年後の日本唯一のラジオ局(現NHK)が舞台の、歌って踊る音楽劇。
  優しくて温かくて笑いもいっぱい。人間の負の面も見せつけるのが凄い。
  “負け続ける”人々から勇気をもらった。私もこんな仕事をしたい。
   http://shinobutakano.com/2017/03/25/5006/

2.世田谷パブリックシアター『炎 アンサンディ(再演)』
  ≪東京、兵庫≫
  2014年に非常に高い評価を受けた舞台を、同じキャスト、スタッフで再演。
  凄惨な内戦のお話だけれど、スピード感が増し、推理サスペンスの
  スリルと楽しみもある娯楽作へと進化。場面転換の演出が素晴らしい。
   http://shinobutakano.com/2017/03/11/4855/

3.世田谷パブリックシアター・地域の物語ワークショップ2017
  「『生と性をめぐるささやかな冒険』〈女性編〉〈男性編〉発表会」
  世田谷パブリックシアターが20年に渡り実施する市民参加企画。
  参加者が自分の物語を率直に言葉にできる、環境づくりにプロの技が
  あるのだろうと思いました。劇場が生み出すユートピアだと思います。
   http://shinobutakano.com/2017/03/26/5011/

 その他は劇団青年座『見よ、飛行機の高く飛べるを』、
 CEDAR『夜への長い旅路』、新国立劇場演劇『白蟻の巣』、
 劇団 短距離男道ミサイル『「母さん、たぶん俺ら、人間失格だわ(略)』、
 シス・カンパニー『「令嬢ジュリー」「死の舞踏」』、
 名取事務所『エレファント・ソング』、えれうか『楽屋』、
 モモンガ・コンプレックス『遠くから見ていたのに見えない。』、
 シーエイティプロデュース『スーツの男たち』、
 ワンツーワークス『怒りの旅団 アングリー・ブリゲード』、
 カンパニーデラシネラ『小品集』等、順不同。

 ◎メルマガのバックナンバーはこちら↓で全て公開中!
   http://archives.mag2.com/0000134861/
  メルマガ号外は誰が観ても楽しめそうなものを選んで発行しています。
  2017年3月(観劇数24作)は残念ながら発行せず。

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 ◆3 【黄金週間はSPAC「ふじのくに⇔せかい演劇祭」を観に静岡へGO!】
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 ◎芸術総監督の宮城聰さん率いる静岡県舞台芸術センター(SPAC)が、
  今年も「ふじのくに⇔せかい演劇祭」を開催します!
  (⇔は違う記号ですが、メルマガ掲載できないため⇔にしています)

  SPAC「ふじのくに⇔せかい演劇祭2017」4/28(金・祝)~5/7(日)
   http://festival-shizuoka.jp/
   http://www.facebook.com/SPACshizuoka
   https://twitter.com/_SPAC_
  全体のタイムテーブル(PDF)はこちら↓
   https://goo.gl/K5r3P9

  記事「“ギリギリ”な宮城聰とタニノクロウが構想語る」↓
   http://natalie.mu/stage/news/226346
  宮城聰さんが「東京芸術祭総合ディレクター(2018年~2020年)に就任」↓
   https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/news/18340/

  はしご観劇ができますので、新緑の季節の静岡旅行もご検討ください♪
  「みんなのnedocoプロジェクト」↓
   http://shizuoka-orchestra.com/events/nedoco6/

 ◎今月は4月に上演される2作品をご紹介します。私はGW中に2度静岡に伺い、
  全7本中6本観劇予定。「ストレンジシード2017」↓も楽しみです。
   http://strangeseed.info/

 ○ローザンヌ・ヴィディ劇場『ウェルテル!』(ドイツ)
  04/28-30静岡芸術劇場
  脚本:ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ
  演出:ニコラス・シュテーマン
   ドイツ語上演/日本語字幕
   http://festival-shizuoka.jp/program/werther/
  フィリップ・ホーホマイアーさんの一人芝居。
  2014年の『ファウスト 第一部』↓にも出演されていた凄い俳優です。
   http://spac.or.jp/f14faust.html
  ポップでイカれた(笑)、刺激が強そうな舞台が超~楽しみ!

 ○静岡音楽館AOI×SPAC-静岡県舞台芸術センター 共同事業
  『1940-リヒャルト・シュトラウスの家-』
  04/29 (土) 静岡音楽館AOI
  脚本:大岡淳(SPAC文芸部) 演出:宮城聰
   http://festival-shizuoka.jp/program/1940-richard-strausss-atelier/
  オリンピックや東京万博が予定されていた1940年は、日独伊三国同盟が
  締結された年でもあります。ドイツの作曲家リヒャルト・シュトラウスと
  日本についての史実と空想を絡めた演劇と、オーケストラの音楽が融合。

 ○SPAC-静岡県舞台芸術センター『MOON』(新作・世界初演)
  04/29-05/03舞台芸術公園 野外劇場「有度」
  脚本・演出:タニノクロウ プロダクションデザイン:カスパー・ピヒナー
   http://festival-shizuoka.jp/program/moon/
  タニノクロウさんの岸田國士戯曲賞受賞後の最新作は観客参加型演劇。
  カスパー・ピヒナーさんとのトークのレポート↓
   http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2015/0606131319.html
  観客全員が顔を隠す丸いヘルメットを被って一緒に何かを作るそうです。
  すでに300個のヘルメットが静岡に届いてるとのこと!

 【チケット】発売中! (全演目パスポートは完売)
  一般大人4,100円/大学生・専門学校生2,000円/高校生以下1,000円
  ペア割引3,600円(2名様で1枚につき)
  グループ割引3,200円(3名様以上で1枚につき)
  ゆうゆう割引3,400円(満60歳以上の方1名様)
  障害者手帳をお持ちの方2,800円 ※付き添いの方(1名様)は無料
   http://festival-shizuoka.jp/ticket/
  残席状況↓をチェック!残席わずかのステージもあります。
   http://festival-shizuoka.jp/cat/information/
  ※『1940~』のみ一般・全席指定3,000円。
   『1940~』の22歳以下のチケットは静岡音楽館AOIで取り扱い。

 ☆05/05-07は駿府城公園、静岡市街地などで無料パフォーマンスあり!
  「ストレンジシード2017」:http://strangeseed.info/
  参加団体:森山開次、柿喰う客、DAZZLE、少年王者舘、off-Niroll、
   康本雅子、北尾但、FUKAIPRODUCE羽衣、KPR/開幕ペナントレース、
   劇団 短距離男道ミサイル、サクノキ、ひげ太夫、
   いいむろなおきマイムカンパニー、シルヴプレ、On7.
  「柿喰う客や壱劇屋、DAZZLEも出演!(略)参加団体発表」↓
   http://natalie.mu/stage/news/220810

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 ◆4 【英国演劇の映画館上映情報~NTLiveなど~】
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 ◎英国ロイヤル・ナショナル・シアターが選んだ演劇界最高峰の舞台が
  映画館で楽しめるナショナル・シアター・ライヴ(日本では2014年~)。
   http://www.ntlive.jp/

  2017年も嬉し過ぎるラインナップ!!!
  「ハングメン」「三文オペラ」「深く青い海」「誰もいない国」
  「お気に召すまま」「一人の男と二人の主人」「ヘッダ・ガーブレル」

  ありがたいことに次々と再上映が決まり、追いかけるのが大変(笑)。
  公式facebook、公式twitterでこまめにご確認を。
   https://www.facebook.com/ntlivejp/
   https://twitter.com/ntlivejapan

 ○「ハングメン」
  04/14-20 TOHOシネマズ日本橋など
  上映時間:約2時間45分
   http://www.ntlive.jp/hangmen.html
  日本でも大人気のマーティン・マクドナーさんの戯曲。
  2005年の『スポケーンの左手』↓以来の待望の新作なんですね。
   https://setagaya-pt.jp/performances/20150728-3426.html
  2016年ローレンス・オリヴィエ賞最優秀プレイ賞受賞作。トレイラー↓
   https://www.youtube.com/watch?v=jcpcMeJ-1Vc

 ◎英国放送協会BBC製作の歴史群像劇「ホロウ・クラウン~嘆きの王冠~」が
  映画館で一挙上映されます。
  公式ツイッター:https://twitter.com/hollowcrowncine
  公式facebookページ:https://www.facebook.com/hollowcrowncinema/

  NTLiveでもお馴染みの英国の俳優が大勢出演。シェイクスピアの
  史劇「リチャード二世」「ヘンリー四世」「ヘンリー五世」を
  1つにつなげて、映画7本分になっているんですね。

  ケーブルTV「衛星劇場」のページ↓に作品詳細あり。
   http://www.eigeki.com/special/hollowcrown
  記事「豪華英国スターが共演!(略)ティザー予告が到着」↓
   http://dramanavi.net/staff/2017/03/034226.php

 映画「劇場版・ホロウ・クラウン~嘆きの王冠~」
  Ep.1「リチャード二世」主演:ベン・ウィショー
  Ep.2「ヘンリー四世1」主演:ジェレミー・アイアンズ、トム・ヒドルストン
  Ep.3「ヘンリー四世2」主演:ジェレミー・アイアンズ、トム・ヒドルストン
  Ep.4「ヘンリー五世」主演:トム・ヒドルストン
  Ep.5「ヘンリー六世1」主演:トム・ヒドルストン
  Ep.6「ヘンリー六世2」主演:ベネディクト・カンバーバッチ
  Ep.7「リチャード三世」主演:ベネディクト・カンバーバッチ

  4月08日(土)~シネ・リーブル梅田(全7作品、各作品1週間づつ上映)
  6月17日(土)~ヒューマントラストシネマ渋谷(一挙公開予定)
  7月08日(土)~名演小劇場にて公開(全7作品、各作品1週間づつ上映)

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 ◆5 【「CoRich舞台芸術まつり!2016春」最終選考中!】
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 ◎日本全国対象のインターネット上の舞台芸術フェスティバル
  「CoRich舞台芸術まつり!2017春」の審査員をつとめております。
   http://stage.corich.jp/festival2017/
  グランプリ受賞団体には活動支金として100万円が支援されます。
  演技賞の賞金は5万円(最大5名)、最多クチコミ賞もあります。
  ※催事を高く評価↓していただきました!
   http://shinobutakano.com/2017/02/24/4745/

  第一次(ネット)審査にて102作品の中から10作品が選ばれました!
   http://stage.corich.jp/festival2017/result
  初日順⇒ 短距離男道ミサイル(宮城)、ロロ(東京)、
   モモンガ・コンプレックス(東京)、Aga-risk Entertainment(千葉)、
   ゲッコーパレード(埼玉)、道産子男闘呼倶楽部(東京)、
   悪い芝居(京都)、劇団しようよ(京都)、
   オフィスマウンテン(静岡)、匿名劇壇(大阪)

  3ヶ月間で審査員が10作品を鑑賞し、6月下旬にグランプリを発表します。
  よかったら対象作品をご覧になって感想をクチコミしてくださいね!

   CoRich舞台芸術!:http://stage.corich.jp/
   メンバー登録:http://stage.corich.jp/login

 ≪4月の「CoRich舞台芸術まつり!2017春」最終選考作品≫

 ○ゲッコーパレード『ハムレット』
  03/31-04/10旧加藤家住宅
  脚本:W. シェイクスピア 演出:黒田瑞仁
   https://goo.gl/JQc2yi
   https://stage.corich.jp/stage/81057
   http://stage.corich.jp/festival2017/detail/65269

 ○道産子男闘呼倶楽部『漢達(おとこたち)の輓曳競馬(ばんえいけいば)』
  04/05-09 SPACE 雑遊
  ≪東京、北海道≫
  脚本・演出:ニシオカ・ト・ニール
   http://dosanko-otoko.com
   http://stage.corich.jp/stage/79228
   http://stage.corich.jp/festival2017/detail/63469

 ○悪い芝居『罠々』
  04/18-23東京芸術劇場 シアターウエスト
  ≪大阪、東京≫
  脚本・演出:山崎彬
   http://waruishibai.jp/wannawana
   http://stage.corich.jp/stage/80158
   http://stage.corich.jp/festival2017/detail/64319

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 ◆6 【編集後記など】
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 ◎4月7日発売の雑誌「悲劇喜劇・2017年5月号」に、河合祥一郎さんとの
  「演劇時評」第一回が掲載されています。宣伝エントリー↓
   http://shinobutakano.com/2017/03/24/4997/
  自分が書いた長文レビューをもとに合評用のメモを作成し、合評後、
  編集部から届く対談形式の原稿を直す…という行程です。
  8月までがんばります。お買い求めいただだけたら嬉しいです。

 ◎ご報告しておきたい「しのぶの演劇レビュー」内記事

 ・【レポート】日本俳優連合「日俳連パワーアップセミナー1
  ~アメリカの最新演劇状況を聞く会(講師:ペイジ・プライス)」
  03/19芸能花伝舎A-1
   http://shinobutakano.com/2017/03/19/4944/

 ・【宣伝】雑誌「悲劇喜劇」にて河合祥一郎さんと「演劇時評」を
  担当させていただきます(第一回・2017年5月号・4月7日発売)
   http://shinobutakano.com/2017/03/24/4997/

 ・【ご報告】「第三回高校生劇評グランプリ表彰式」が行われました
   http://shinobutakano.com/2017/03/31/5042/

 ◎おすすめ舞台中継など on TV(おすすめがある時だけ掲載)

 【NHK BS1スペシャル】4月9日(日) 午後10時00分
  「ハミルトン 大ヒットミュージカルが問うアメリカ」
   http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/
   http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2017-04-09/11/14088/2899050/
  『ハミルトン』:アメリカの10ドル紙幣にもなっている
   アレクサンダー・ハミルトンの生涯を描いたヒップホップミュージカル

 【NHK BSプレミアム】4/10(月)午前0時00分~4時22分[4/9(日)深夜]
   http://www4.nhk.or.jp/p-stage/x/2017-04-09/10/14629/2646186/

  シーエイティプロデュース『CRESSIDA クレシダ』
   出演:平幹二朗、浅利陽介、ほか
   作:ニコラス・ライト 訳:芦沢みどり 演出:森新太郎
   http://shinobutakano.com/2016/09/29/3288/

  『怪談牡丹燈籠』(1986年三越劇場)アンコール放送
   出演:杉村春子 北村和夫 ほか

 【NHK BSプレミアム】4/17(月)午前0時00分~[4/16(日)深夜]
  全国の劇場による共同制作オペラ『蝶々夫人』
   演出:笈田ヨシ 指揮:ミヒャエル・バルケ
   http://www4.nhk.or.jp/premium/

 【WOWOW】4/22(土)午後5:30~
  Bunkamura『メトロポリス』
   出演:松たか子 森山未來 飴屋法水 他
   原作:テア・フォン・ハルボウ『新訳 メトロポリス』(中公文庫)
   演出・美術:串田和美
   http://www.wowow.co.jp/detail/110027

 ◎地方新聞に掲載される新作邦画DVDの紹介記事を書いています。
  2017年4月分は下記の5作品を拝見します(順不同)。
  ・「戦場ぬ止み (いくさばぬ とぅどぅみ)」
    http://ikusaba.com/
  ・「映画 真田十勇士」
    http://sanada10braves.jp/
  ・「シン・ゴジラ」
    http://shin-godzilla.jp/
  ・「SCOOP!」
    http://scoop-movie.jp/
  ・「お父さんと伊藤さん」
    http://father-mrito-movie.com/

 ◎2015年5月に「ダルカラードポッドキャスト」に出演しました!
   http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2015/0528091621.html
  約15年のご縁(録音当時)になる谷 賢一さんと我が家でおしゃべりしました。
  1時間ありますので、通勤・通学中などにお楽しみいただければ♪
  ※音源がなくなっているようです。復活できたらまたご報告します。

 ◎wonderlandに私のインタビュー記事↓が掲載されました(2015年2月)。
   http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2015/0318152052.html
  2013年9月の東大生によるインタビュー↓もよかったらどうぞ。
   http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2013/1120155340.html

 ◎当メルマガがまぐまぐ大賞2014・無料部門の
  エンターテイメント・ジャンルで4位に入賞↓しました!
   http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2014/1221174834.html
  まぐまぐ↓「【演劇好き必読】珠玉の演劇上演情報を無料で手に入れる!」
   http://www.mag2.com/p/news/3886

 ◎注目している役者さんに「しのぶさんのサイトでいつも
  オーディション情報をチェックしています」と言われて嬉しい!
  「受かりました!」と言われるともっと嬉しい♪
  「しのぶの演劇レビュー」に情報掲載をご希望の方は、
  お問い合わせフォーム↓からどうぞ。
   http://shinobutakano.com/contact/
  ※必ず掲載するわけではありません。ご了承ください。

 ◎ツイッターやってます!フォロワー約7700人に感謝♪
  ⇒ @shinorev : http://twitter.com/shinorev
  観劇感想の速報もたまにつぶやきます。
  震災・原発事故、政治・選挙関連のリツイートも多いです。

 ◎新聞・雑誌などに執筆する仕事をしています。
  お仕事のご依頼はこちらへ↓お気軽にどうぞ♪
   http://shinobutakano.com/contact/

 ◎「CoRich(こりっち)舞台芸術!」で
   http://stage.corich.jp/
  いつ、どこで、何が上演されているのかをスマホで簡単検索!
  感想も書き込めます♪ メンバー登録はこちら↓
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 ◎「劇場に足を運ぶことが、日本人の習慣になって欲しい」
  それが私の望みです。
  これからもこつこつ、地道に続けて行きたいと思っております。
  皆様、どうぞよろしくお願いいたします♪

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