シス・カンパニー『「令嬢ジュリー」「死の舞踏」』03/10-04/01 Bunkamuraシアターコクーン

 スウェーデンの劇作家ヨハン・アウグスト・ストリンドベリの2つの戯曲を小川絵梨子さんが翻訳・演出されます。

 なんと昼夜交互上演!1日間で『令嬢ジュリー』、『死の舞踏』の順に拝見。「ストリンドベリ連日交互上演プロジェクト」、とても面白いです。上演時間:『令嬢ジュリー』は約1時間20分、『死の舞踏』約1時間50分。ともに休憩なし。


 

恋の火遊び/令嬢ジュリー―ヨーハン・A・ストリンドベリ戯曲
ヨーハン・アウグスト ストリンドベリ
中央公論事業出版
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死の舞踏
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アウグスト・ストリンドベリ
《リキエスタ》の会
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 以下、ネタバレします。セリフ等は正確ではありません。間違ってたらごめんなさい。

【令嬢ジュリー Froken Julie  1888年 作】公式サイトより
女が衝動に身をゆだねたとき、男の憧れは野望へと姿を変えた・・・
1888年作の一幕物。1989年にパリで初演。スウェーデンでは1904年まで上演が実現しなかった。
舞台は、1880年6月。聖ヨハネの祝日前夜(夏至祭)。夏のクリスマスとも言われるこの日は、北欧の人々にとっては最も心華やぐ一夜である。この邸の気位が高い伯爵令嬢ジュリー(小野ゆり子)は、母の手で男まさりに育てられ、つい2週間ほど前には婚約を解消したばかり。夏至祭で高揚した気分のジュリーは台所に現われ、この邸の下男ジャン(城田優)をダンスに誘う。躊躇するジャンに、「祭の日には、身分の上下はない」と強引に相手をさせ、徐々にその行動は大胆な誘惑へと変わっていく。下男のジャンは、年上の料理女クリスティン(伊勢佳世)と婚約中の身。その夜、クリスティンはすでに休んでしまい、台所には誰もいない。最初はジュリーをいさめるジャンだったが、「子供の頃、あなたに恋をしていた。でも、あなたは、自分がこの貧しい身分から抜け出すことは絶望的だと思い知らされる、その象徴だった」と打ち明ける。そして、2人の間を支配していた緊張感が、ほんの一瞬はじけた途端に、何かに取り憑かれたかのように激しく求め合う2人・・・。
この瞬間から、この貴族と平民の男女関係の上下が逆転していく・・・。
≪ここまで≫

 三方から客席が挟む舞台。下手側に上へと続く大きな階段がある。中央にはテーブルと椅子。調理場は上手側で、上手袖にクリスティンとジャンの個室がある設定。中央上部に天窓があり、その右横あたりに金色の立派なベルがある。ベルから下方へとパイプが伸びていて、パイプの上からこの領地の主人の声が吹き込まれ、下に聞こえる仕組み。全体は狭くはないが、暗くてじめじめした地下室のような場所。

 白いドレスのジュリーが下手の大階段から降りてくる。靴はピンク色のバレエシューズ(たぶん)で子供っぽいイメージ。ジャンは白いシャツに黒いズボンとブーツ、制服のベストを着ている。クリスティンは灰色の地味なワンピース。

・詳しい目のあらすじ

 「今日は身分の上下はない、無礼講」と言うジュリーだが、実際は命令三昧のわがまま放題。敬虔なクリスチャンである料理人のクリスティンは令嬢なのに品のないジュリーの振る舞いに呆れている。クリスティンの婚約者で同じく使用人のジャンは「(使用人と踊るなんて)お嬢様、狂ってる」と言いながら、好意的に思っている風にも見える。ジュリーにしつこくダンスに誘われ、2度も一緒に踊ったジャンは、「周囲の使用人たちが(自分とあなたのことを)噂をしている」と警告するが、ジュリーは止めようとしない。

 やがて夏至祭で盛り上がっている使用人たち(約30人のアンサンブル)が近づいてくるのがわかり、ジャンはジュリーを自分の個室に隠す。料理場で草花を放り投げ、踊って歌ってはしゃぐ若い使用人の男女たちは、狂乱、猥雑なムードを作り出す。彼らが去った後、散らかった料理場に戻ってきたジャンとジュリーは、どうやら個室で一線を越えてしまったようだ。
 「間違いを犯し、もうこの家には居られない」というジュリーは、ジャンの「ここを出てスイスでホテル経営者になる」という夢に乗る。だが彼には元手となる資金はない。ジャンは「自分という才能こそが元手だ」「お金は君がなんとかすればいい」と主張するが、ジュリーが「自分にはお金などない」と告白すると、すっかり落胆し、彼女への愛も消え去ったようだ。ジャンは開き直り「子供の頃から愛していた、それで自殺もしかけたと言ったが、ただの口説き文句で嘘だった」とジュリーに伝える。

 ジュリーは自分の身の上を吐露する。平民出身で進歩的な考えを持っていた母は男女平等を謳い、男の仕事を女に、女の仕事を男にさせていた。やがて領地が荒れてしまい、父が母の代わりに取り仕切るようになる。仕事を奪われた母は病気になった。しばらくして家が火事になった。火災保険が切れた翌日だったので放火が疑われた。母が煉瓦工場の経営者を父に紹介し、その男性が無利子で金を貸してくれた。だからこうやってまた家を建てられた。あなた(ジャン)のお察しの通り、その男性は母の愛人だった。金は母がもともと持っていた財産。つまり母は家を焼いて父に復讐したのだ。そんな父母に育てられ、私の体の半分は男で、半分は女。母から「男に決して屈するな」と言われた。私にとって男は敵。

 「領主様(ジュリーの父)が帰宅する前に出ていこう、荷物をまとめろ」と言って、ジャンはとりあえずジュリーを地下室から上の部屋へと追い出した。クリスティンが起きてきて「今日は一緒に教会に行く約束よ」と言われ、ジャンは冷静さを取り戻す。だがジュリーと関係を持ったことがクリスティンにばれてしまった。クリスティンは激昂するが、怒りの対象はジャンではなくジュリーだった。「尊敬できない人に仕えることはできない。10月の契約終了を待って、ここを出る」と言い出す。

 クリスティンが個室に行った時、ジュリーが大金が入った鞄と鳥かごを手に、地下に戻ってきた。大金を目にしたジャンは再び夢に燃え、やはりジュリーとともに出て行こうと決める。ジュリーがカナリアを連れて行くと言い出し、ジャンは当然反対する。籠の中でカナリアが鳴き出す。「もうこの動物(カナリア)しか、私を愛してくれるものはない」と懇願するジュリーだが、ジャンは籠からカナリアを奪い、包丁でその首を斬りとしてしまう。「とうとう血が流れてしまった」と叫ぶジュリー。そして「あなたとは出て行かない、もうこのままここに居る」と気持ちを反転させた。

 クリスティンが外出の準備を整えて出てきた。ジュリーは「3人でここを出てホテル業を始めよう、クリスティンが料理長、働かなくても大丈夫」と言うので「そんなこと本当に信じてるんですか?」と返す。クリスティンは「人間の罪は神様が赦してくださる」と信じるキリスト教徒。ジュリーも「そんなこと、本当に信じてるの?」と返す。クリスティンが「金持ちが天国に行くのは、らくだが針の穴を通るより難しい」と新約聖書を引用し、ジュリーは金持ちである自分は救われないのだと思う。2人を置いてクリスティンは階段を上り、教会へと出かけて行った。

 ベルが鳴り、領主が帰ってきた。突然、極度におびえだす2人。パイプから命令を聴いたジャンは制服に着替え、すっかり従順な使用人になった。野心が消えて、前の自分に戻ってしまったことを悔やむが、変わることができないことも自覚している。ジュリーは「私に命令して」とジャンに懇願し、ジャンはナイフを渡す。彼女に残されたのは死しかないと、2人ともわかっているから。ジュリーは「金持ちの私は死んでも神様に赦してもらえない」と悲しむが、ジャンは慰めるように「もうお前は上じゃない、下の、そのまた下だから(神様が救ってくれる)」と言う。ジュリーは「そう、私は下の下なんだ」と納得、安心し、心を決めて、鞄とナイフを持って、階段を上がっていく。終幕。

・感想

 昔に観たことがあるので悲劇的な結末を知っていたはずなのに、「一体どうするの?この先どうなるの?」とドキドキしながら物語を追うことができた。古典上演でよく見かける、俳優が結末を匂わせ、運命的なものを先に観客に説明するタイプの演技だと、こうはならなかったと思う。俳優が劇中の事件を、その場で感じて反応する、感情に嘘のない演技だった。小川演出の特徴だと思う。それがとても好き。

 鞄と鳥かごを持って階段を下りてくるジュリーに、ジャンは「顔色が悪い。というか汚れてる」ようなことを言う。『ロミオとジュリエット』で若い男女が結ばれた後に、互いに言い合うセリフに似てる。後の死を予感させる。

 金持ちになれば幸せになれるという物語を信じる者と、正しく生きて祈れば神様が許してくれるという宗教を信じる者。ジュリーとクリスティンのセリフでわかりやすく対比された。

 残念ながらセリフは覚えていないが、ジュリーが「男女、身分に関係なく、自分がしたことは、自分の責任になる」と気づく場面がとても良かった。少女が大人に、女性が人間になる瞬間。気づきは奇跡。照明の効果もあっただろうけれど、小野ゆり子さんは内面から輝いているようだった。

 クリスティン役の伊勢佳世さんの演技がとても良かった。冒頭の料理をしている演技から、もう素晴らしかった。

【死の舞踏 Dodsdansen 1901年 作】公式サイトより
死が二人を分かつまで・・・憎しみ罵り合う夫婦の不思議な愛のカタチ
1901年に出版。1905年にドイツで初演。もともと「死の舞踏」とは、中世後期(14世紀~15世紀)のヨーロッパで伝えられた寓話であり、「死は誰のもとにもいずれ必ず訪れる」ということを表現したもので、14世紀のフランスの詩によって描かれた、黒死病(ベスト)の蔓延からくる「死」の恐怖を前に、人々が半狂乱で死ぬまで踊り続けたという詩が起源とされている。 さて、その寓話をタイトルにもつ、ストリンドベリの戯曲の舞台は、「小地獄」と呼ばれている孤島。そこに住むのは、退役間近の砲兵隊大尉エドガー(池田成志)とその妻アリス(神野三鈴)だ。二人は銀婚式を三ヶ月後に控えて、普通ならば仲むつまじく、、、と言ったところだが、夫エドガーは、傍若無人、傲慢不遜を絵に描いたような暴君。そして、妻アリスも負けてはいない!辛辣無比、凶暴過激のいわばモンスター化した女。二人は毎日、心底憎み合い毒づき、激しい喧嘩を繰り広げる。そして、この冷め切った家に、アメリカ帰りのアリスの従弟クルト(音尾琢真)が15年ぶりにやってくる。この島の検疫所長として赴任してきたのだ。そのクルトも、一見、善人のようでいて、その実・・・。だが、エドガーとアリスは、それぞれにクルトを自分の味方につけようとする。 次第に、3人三つ巴の主権争いのバトルが過熱して・・・!クルトを交えたエドガーとアリスの闘いの結末は…。
≪ここまで≫

 対面客席で私は劇場ロビーから見て上手側に座った。私の席から観て下手側に大きな窓。石の床に柄物のカーペットが数枚。古びているがセンスのいい木製の家具が並ぶ。エドガーはカーキ色の軍服姿。アリスは赤紫色のベルベット地のドレス。クルトはスーツにトレンチコート。

 今回上演される『死の舞踏』はコナー・マクファーソンの翻訳台本。本来は第二部まであるが、第一部のみを翻案したものだ。コナー・マクファーソン戯曲といえば『海をゆく者』が日本でも上演された。※パンフレット(500円)より。

・詳しい目のあらすじ

 結婚して25年になろうというエドガーとアリスはお互いを憎み合っている。アリスは元女優でいままだに仕事に未練があり、家事を押し付けるエドガーを恨んでいる。2人には4人の子供がいたが、そのうち2人は亡くなった(たぶん日照不足て死亡)。長男はエドガーに似て酒好きで、長女は何でもねだる困った若者。子供に未来の期待もできない。ただ死を待っている。

 隣に住むドクターのパーティーに招かれていない2人は、お互いに悪口を言い合いながら、いつもどおりカードをして暇をつぶしている。島の検疫所長に出世したクルトが15年振りにやって来た。彼はアリスの従弟で、女優だったアリスをエドガーに紹介した、2人の仲人とも言える人物だ。クルトはもう16年間、息子たちに会えていないと言う。離婚した妻との裁判で親権を取り上げられ、面会もさせてもらえないのだ。アメリカに渡り成功した彼も、幸せの絶頂にいるわけではない。

 エドガーが倒れたためクルトが医者に診せたところ、かなりの重病で酒もたばこも厳禁と言う。アリスは早く死んでほしいという気持ちを隠さない。焼け木杭に火がつくように接近するアリスとクルト。アリスは打ち明けた。クルトがエドガーに妻との離婚調停(だったかな)を頼んだ時に、エドガーは彼女と恋仲になってしまった。彼女に親権を完全に奪うようにアドバイスしたのは、エドガーなのだと。またアリスはこうも言った。エドガーはクルトの息子たちを不幸にしようとしている。自分の子供の出来が悪いから、死ぬ前に最後の嫌がらせを企んでいるのだと。

 外出から帰り、船に乗って町へ行って来たとエドガー。酔っぱらっている彼は「医者にあと20年は生きると言われた。新しい恋人(クルトの元妻だったかな?)ができたのでアリスとは離婚する、だから家から出て行け」と言う。怒ったアリスは「5年前(たぶん)にエドガーに海に突き落とされ、殺されかけた。裁判になったら娘のユーディットにそれを証言してもらう」と言い返す。しかしエドガーは「町でユーディットと食事をして口止めはしてある。そしてクルトの息子が自分の隊に入隊した(彼は自分の思うまだま)」と言い、アリスとクルトは窮地に立つ。

 「エドガーは仲間と“戦争未亡人のための基金”を設立し、その金を仲間と山分けして横領していた。それで酒代に困らないのだ」とアリスがこっそりクルトに告白。2人はそのことを警察に通報する。本土から警察が船でやってきたようだ。エドガー逮捕の連絡がもうすぐ電信機に届くだろう。しかしエドガーが昨晩言ったことは全て嘘だったのだ。ショックを受けたクルトは、夫への復讐に燃えるアリスにも愛想を尽かし、出て行ってしまう。

 エドガーが哀れになり、彼を警察に売ったことを後悔したアリスは取り乱す。電信機の音が鳴った時、泣きながら必死でエドガーの耳をふさいだ。でも、エドガーはアリスとクルトの企みを既に知っていた。「基金に金は入らなくなり、分けようにも元手がなかった。お前のしたことは意味がない」とエドガー。落胆して力なくしなだれるアリス。
 死を目前にしたエドガーと、クルトに去られたアリスは、やはりこのまま「小地獄」と呼ばれる孤島の、冷え切った要塞に残るしかない。「お前はきれいだ」「あなたもハンサムよ」と慰め合う2人。エドガーは「何もかも忘れて、次に進もう」と言う。終幕。

・感想

 エドガー役の池田成志さんは笑いを誘う道化のような演技が多く、アリス役の神野三鈴さんとの罵倒合戦はコントのようだった。地獄の要塞に閉じ込められた醜悪な夫婦の話だが、空気は軽い。神野さんは『アルカディア』でもそうだったが、貫禄があってセクシー。クルト役の音尾琢真さんは“振り回される外部の若者”の立場で自然な感情を表現してくれていた。

 エドガーが電話を捨てたため、家にあるのは電信機のみ。モールス信号のような音が鳴り、細長い紙に(おそらく)点字が打たれる仕組み。エドガーはアリスが電信機を使えないと信じていたが、彼女は独学で学んでいた。だからエドガーの嘘も見破っていた。エドガーが電話を捨てたのは、アリスを孤独にするためだったのだろう。ひどい男だ。
 「大人になるほど、どうしたらいいのかわからなくなる」という意味のセリフに共感した。

 透ける素材のカーテンがかかった大きな窓が、ひとりでに閉まったことがあった。戻ってきたばかりのエドガーがまるで閉じ込められたかのよう。彼らの住まいは元牢獄で処刑も行われていた建物だ。子供が2人、日照不足で死んでいるのは、石造りの家に閉じ込められていたからだろうか。家が人々の心を蝕んでいるのかもしれない。庭劇団ペニノ『ダークマスター』(2016年)を思い出した。

 最後のどんでん返しに私はすっかり翻弄された。『令嬢ジュリー』と同様、俳優が舞台上で起こる事件に翻弄される状態でいてくれるから、観客もともにそれを味わえたのだと思う。

 ●2本を観ての感想

 『令嬢ジュリー』はいつも客席がある方の空間を使用。前方席が舞台になっていて、奥には天窓付きの壁がそびえている。『死の舞踏』はその壁の奥の空間、つまり舞台上舞台が設営されていた。『死の舞踏』では『令嬢ジュリー』の壁が大きな窓になっている。窓から下手側の大きな階段が見えていた。客席はそのままで、誘導方法と壁部分が変わる。大きな劇場を2つに分けて、小さな劇場での2本立て公演にし、休演日以外はマチネとソワレの両方に上演がある。凄い。

 『令嬢ジュリー』の料理女はクリスティンで、『死の舞踏』の使用人の名前もクリスティンだった。『死の舞踏』にも伊勢佳世さんが出演されているように感じながら観られた。
 『令嬢ジュリー』では主人の声がパイプを伝って下に聞こえてくる。『死の舞踏』は主人(エドガーとアリス)が地下へとつながっているらしいパイプの口から使用人に命令していた。『死の舞踏』の舞台の下に、『令嬢ジュリー』の世界が広がっているよう。身分の上下も表現できている。
 『令嬢ジュリー』は身分や年長者の抑圧に苦しむ若い男女の話。対照的に『死の舞踏』は、自ら作りあげた牢獄から脱出できない年配カップルの話。

 『令嬢ジュリー』ではカナリアが殺されて血が流れ、『死の舞踏』ではクルトが情事に至る前にアリスの耳を噛んで、血が流れた(前にアリスに噛まれた仕返しでもあった)。
 両作ともろうそくが出てくる。『令嬢ジュリー』では最初の方でクリスティンが大きなろうそくに火をつけた。アロマっぽい。『死の舞踏』では複数の燭台に火がともっていた。

出演:
【令嬢ジュリー】ジュリー:小野ゆり子、ジャン:城田優、クリスティン:伊勢佳世、アンサンブル
【死の舞踏】エドガー:池田成志、アリス:神野三鈴、クルト:音尾琢真
脚本:アウグスト・ストリンドベリ
翻案(死の舞踏):コナー・マクファーソン
翻訳(死の舞踏)・上演台本(令嬢ジュリー)・演出:小川絵梨子
美術:松井るみ
照明:原田保
音響:高橋克司
衣装:安野ともこ
ヘアメイク:宮内宏明
舞台監督:小林清隆
プロデューサー:北村明子
提携:Bunkamura
企画・製作:シス・カンパニー
【発売日】2017/01/15
【死の舞踏】\7,800
【令嬢ジュリー】
特設S席:\8,500 S席:\7,800 A席:\6,800
※特設S席は、舞台を取り囲むお席で、椅子の形状は通常と異なります。
※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/17_julie.html
http://www.siscompany.com/sisw/gai.htm

※クレジットはわかる範囲で載せています(順不同)。間違っている可能性があります。正確な情報は公式サイト等でご確認ください。
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