演出家の山田和也さんらが講師をつとめる、ミュージカル俳優を目指す方向けのワークショップがあります。 継続開催されているんですね。なんと無料!詳細は公式サイトでご確認ください。
07/18-19と、07/21-23の各3日間あり、どちらかに参加。それぞれ全日程参加が前提です。
応募資格は高校生以上30歳までの男女、経験問わず。7/1〆切、郵送のみ。応募用紙(PDF)は公式サイトからダウンロード。
以下、公式サイトから転載します。
韓国の演出家ユン・ハンソルさん(⇒プロフィール)が、さいたまトリエンナーレで発表する新作のクリエーションメンバー(=出演者)の募集情報です。
残念ながら私はハンソルさんの作品を拝見したことがないのですが、2012年のフェスティバル/トーキョー(F/T12)で上演された『ステップメモリーズ―抑圧されたものの帰還』の評判は聞いています。今年のTPAM2016で『語りの方式、歌いの方式―デモバージョン』を上演されたばかりですね。
●さいたまトリエンナーレ2016「ユン・ハンソル 新作パフォーマンス作品」
制作期間:8月後半(2週間程度)及び9月14日~23日(いずれもさいたま市内にて実施)
本番:9月24日(土)、25日(日)、10月8日(土)、9日(日)を予定。
・クリエーションメンバー/出演者募集
対象:20歳以上。アーティストやパフォーマーとしての活動や作品創作活動の経験がある方(ジャンル不問)。
募集人数:8名程度 ※応募者多数の場合はユン氏との面接により決定。
待遇:謝礼あり。
面接:6月18日(土)~21日(火)の間にユン氏による面接あり。
応募の締め切り:6月15日(水)
さいたまトリエンナーレ実行委員会よりいただいた情報を転載しますので、詳細は下記でご確認ください。
東京芸術劇場が英国の演出家ティム・サップルさんを招いたワークショップを実施します。詳細は公式サイトでご確認ください。
2015年から3年に渡るワールド・シアター・ワークショップの日本開催なんですね。シェイクスピア作『リア王』を、多ジャンルのアーティストと、多言語で創作していくそうです。
●東京芸術劇場ワークショップ
英国ダッシュアーツ芸術監督、元ヤングヴィック芸術監督
ティム・サップル(Tim Supple)による「リア王」ワールド・シアター・ワークショップ
※日本語通訳付き
日程:2016年07月05日 (火) ~07月12日 (火) ※7月11日(月)は休館のため休み
各日とも11:00~18:00 (途中、ランチ休憩有り)
料金:17,500円
定員:30名 ※応募多数の場合は、応募メールによる簡単な選考を行います。
申込み締切:2016年6月19日(日)
以下、公式サイトより転載します。
シアター風姿花伝の支配人でもある俳優の那須佐代子さんが、ご自身が案内人をつとめる俳優向けワークショップを開催します。詳細は公式サイトでご確認ください。
シアター風姿花伝がプロデュースした公演は高い評価を得ていて、読売演劇大賞などの常連になっています(関連エントリー⇒1、2) これまでにも同劇場ではストレート・プレイの俳優向けのワークショップ等が行われてきました(関連エントリー⇒1、2、3)。
私の注目する点は“演出家コース”があること!演出家が見学できるのです。是非とも演出家の方々には、老若男女問わず、俳優のことを知って頂きたいです。
●シアター風姿花伝「HAGUKUMU俳優ワークショップ(案内人:那須佐代子)」
日程:2016年6月16日(木)~19日(日) 13:00~18:00
会場:シアター風姿花伝
定員:俳優コース=10名程度/演出家コース=人数制限なし
参加費(4日間):
俳優コース=18000円
演出家コース=4000円
応募締切:6月5日(日)
・最終日はワークショップを一般公開。
日程:6月19日
時間:13:00~18:00
※見学無料、要予約。
シアター風姿花伝主催・俳優ワークショップの定員は10人くらいのつもりです。少人数でゆっくりジックリやりたい。
とにかく、やってみようよ!不安とか体裁とか抜きにさ!時間がもったいないよ! pic.twitter.com/LpMkcBxSHE— 那須佐代子 (@sayokonasu) 2016年5月24日
以下、公式サイトから転載します。
俳優の辻村優子さんが初心者向けの俳優ワークショップを毎月開催されています。一日完結で、受講料は4,000円。詳細は公式サイトでご確認ください。⇒前回の告知エントリー
辻村さんは新国立劇場演劇研修所の3期生(修了生)で、多摩美術大学在学中は小指値(現・快快)に所属されていました。新橋演舞場の商業演劇から篠田千明さんによる実験的な先鋭舞台作品まで、活動の幅が広いクリエイターです。
次回の開催は6月18日(土)19時から22時です。“短冊の回”で、七夕の短冊を(色んな色や素材で)作って、そこからシーンを立ち上げるとのこと。
以下は関係者のツイートです。