【ワークショップ】劇団四季「ミュージカル『バケモノの子』子役募集に際したオンラインワークショップ」07/03-07/04、07/10-07/11実施※06/20(日)23:59〆切(専用フォームあり

 最新ミュージカル『バケモノの子』子役オーディションにあたり、劇団四季がオンラインワークショップを実施します。対象は小学校3~6年生の男女です。詳細は公式サイトでご確認ください。

【開催日程】

・少年 蓮(九太) コース ※小学校3~6年生の男子
① 7/3(土) 11:00~
② 7/4(日) 14:00~
③ 7/10(土) 11:00~
④ 7/10(土) 14:00~
⑤ 7/11(日) 14:00~
⑥ 7/11(日) 16:30~

・少年 一郎彦&少年 二郎丸 コース ※小学校3~6年生の男女
① 7/4(日) 16:30~
② 7/11(日) 11:00~

【オーディション】劇団四季「ミュージカル『バケモノの子』子役募集」08/19-08/22実施予定※07/21(水)15:00〆切(郵送のみ)

 劇団四季が細田守監督のアニメ映画「バケモノの子」をミュージカル化します。脚本・歌詞は高橋知伽江さん、演出は青木豪さん。子役のオーディション情報です。詳細は公式サイトでご確認ください。

●劇団四季「ミュージカル『バケモノの子』
2022年4月開幕
会場:JR東日本四季劇場[秋](東京・竹芝)
原作:映画「バケモノの子」(監督:細田守)
脚本・歌詞:高橋知伽江
演出:青木豪

【オーディション】ロームシアター京都「2022年1月公演『妖精の問題』出演者募集(作・演出:市原佐都子)」07/09-07/11実施※06/18(金)23:59〆切(専用フォームあり)

 市原佐都子さん作・演出『妖精の問題』がロームシアター京都のプロジェクト「レパートリーの創造」第5弾として、2021年1月に京都で上演されます。その出演者募集情報です。詳細は公式サイトでご確認ください。

 市原さん曰く「一人芝居を解体し、各部ごとに出演者を変え、新しい出演者とともにリクリエーション」するとのこと。市原さんは『バッコスの信女―ホルスタインの雌』で岸田國士戯曲賞を受賞。授賞式のスピーチが話題になりましたね。2021年4月から、城崎国際アートセンター (KIAC) 芸術監督に就任されています。

【ワークショップ】忍翔(OSHOW)「インプロクラウンワークショップ」07/03-07/04実施※06/27(日)24時〆切(専用フォームあり)

 延期になった「インプロクラウンワークショップ」が、日程を2日間に変えて7月に開催されることになりました。主催者の忍翔さんより情報提供していただきました。詳細は公式サイトでご確認ください。

■忍翔(OSHOW)「インプロクラウンワークショップ」

日時:2021年7月3日(土)~4日(日) 両日12:00-17:00
場所:都内近郊施設(参加者にのみ通達)
参加費:10,000円
対象:舞台上での表現を志す人(俳優、ダンサー、インプロバイザーなど)
定員:10名(先着順)

申し込み方:
https://peraichi.com/landing_pages/view/playerosho
上記HPのお問い合わせフォームから、必須事項を記入し、「インプロクラウンWS」にチェックを入れ、内容欄に簡単なプロフィール(忍翔と面識のある人は不要)を明記して送ってください。

締切:6月27日(日)24時

【2021年06月の気になる舞台】

 先月はお休みしたのですが、2021年6月の気になる舞台をまとめてみました(⇒5月4月)。私は6月も外出できそうにありません…(涙)。

【更新報告】
・ハラスメント関連()←随時更新中
ワークショップ・オーディション情報

 日本政府のコロナ政策は相変わらず噴飯ものです。休業要請しておいて補償はしない、時短営業の協力金も振り込まない…(12)。空港検疫などの水際対策はいまだにザルのまま(⇒12)、感染対策が不十分医療逼迫が懸念される、汚職まみれの東京五輪も中止しない…(反対署名⇒12 ⇒元日弁連会長の宇都宮健児弁護士が呼びかけ)。

 このままでは日本のパンデミックは収束しようがなく、どんどん取り残されていきそうです…。私はずっと劇場に行けない!!!(怒)
 7月に東京都議会議員選挙、今年中に衆議院議員選挙があります。仕事をしない公職者を落選させましょう!政権交代しましょう!!

ご近所の薔薇

 さて、気になる数作品を初日順にご紹介して、その後はテキストで羅列します。俳優、劇作家、演出家、劇場などの名称でテキスト検索してみてくださいませ♪

 ジェニー・シーレイさん総合演出の『テンペスト~はじめて海を泳ぐには~』は、日・英・バングラデシュの3か国共同事業。2006年にシーレイさんの創作現場と本番を拝見し、私の人間観は変わりました。