舞台芸術制作者オープンネットワーク[ON-PAM]「2018年度総会および関連イベント(シンポジウム1、2、報告会、平成30年度定期総会)」02/15-16 BankART Studio NYK, Gallery & Library

 舞台芸術制作者オープンネットワーク[ON-PAM オンパム]の2018年度総会および関連イベントに出席しました。TPAM2018のTPAMエクスチェンジの一環でもあります。

 ON-PAMは2013年に発足した、アーティスト・芸術団体と観客の間を繋ぐ人による会員制ネットワークです。⇒入会案内 皆様、優秀過ぎて、私にとってはまぶしい人たちばかり…!
 ※私は正会員として登録しております。当サイトの記録⇒2016年2017年

Q『妖精の問題』2/14-18 STスポット

 ※2020/11/17に公開しました。

福島県立相馬農業高等学校飯舘校演劇部『-サテライト仮想劇-いつか、その日に、』02/11-12アトリエ春風舎

 2017年の高校演劇全国大会に出場した作品です。「第63回全国高等学校演劇大会(宮城大会)にて優良賞、および舞台美術賞を受賞」とのこと。上演時間は約1時間。

 素晴らしい公演でした。東京公演を実現してくださった方々に感謝申し上げます。昨年は福島県立ふたば未来学園高校演劇部の『数直線』を観る機会をいただきました。こまばアゴラ劇場の支援会員になっていて本当に良かったです。

 高校演劇は出演者もスタッフも高校生はノーギャラで、入場無料であることが多いです。“大人の事情”なしに、素直に言いたいことを言えるメディアであると考えると、ジャーナリズムとしての役割も担っているのでは…と思いました。

ハイバイ『ヒッキー・ソトニデテミターノ』02/09-22東京芸術劇場シアターイースト

 岩井秀人さん作・演出『ヒッキー・ソトニデテミターノ』はパルコ劇場で2012年に初演され(⇒DVD)、2015年には韓国の劇団によって上演されました。今回は劇団ハイバイの公演で、吹越満さんが演じた役を岩井さんが演じます。上演時間は約1時間55分。

 色んな人が色んな人を演じるさまざまな人生の箱庭で、初演よりも私自身の話として味わうことができました。東京公演の後、新潟、三重、兵庫、パリ(フランス)へのツアーあり。

 ⇒初演の劇評「このどうしようもない世界にあなたといるということ」(鈴木励滋)