【オーディション】日本劇団協議会「2017年3月公演『檸檬の島』(作:西史夏/演出:中屋敷法仁)出演者1~3名募集」※4/27(水)22:00〆切(メール又は郵送)

 日本劇団協議会が「日本の劇」戯曲賞2015で最優秀賞を受賞した『檸檬の島』(作:西史夏/演出:中屋敷法仁)の上演に際し、出演者を募集します。オーディションで1~3名を選考予定。応募条件は特になし。詳細は公式サイトでご確認ください。

●日本劇団協議会『檸檬の島』
 公演日程:2017年3月10日(金)~15日(水)
 劇場:恵比寿・エコー劇場
 作:西史夏 演出:中屋敷法仁

・オーディション
 日程:2016年5月1日(日)11:00~19:00 ※30分程度
 会場:東京23区内
 参加費:無料
 条件:特になし
 〆切:2016年4/27(水)22:00(郵送又はメール)

 募集内容:
 ・女性:15~20歳または30~35歳に見える方
 ・男性:35~45歳に見える方
 ・できれば関西弁(淡路島の言葉)が話せる方
 ・公演本番および2017年2月上旬からの稽古に参加できる方
 ・出演料あり。チケットノルマなし。

 以下、公式サイトより転載します。

【意見・記録】2016年4月14日夜に熊本で地震がありました。

 2016年(平成28年)4月14日21時26分に起きた地震は「(平成28年)熊本地震」と名付けられたようです。私は吉祥寺シアターでFUKAIPRODUCE羽衣『イトイーランド』初日公演を観劇中で、揺れには全く気付きませんでした。

 自分の今後のために、この1~2日間のツイートを転載しておきます。
 今後、内容は追加する可能性があります。ご参考になれば幸いです。

【オーディション】タカハ劇団「2016年9月公演『嘘より、甘い』出演者募集」5/21、28実施※5/10〆切(郵送又はメール)

 高羽彩さんが作・演出されるプロデュース集団「タカハ劇団」が、2016年9月新作公演の出演者を募集します。高羽さん関連エントリー⇒12 応募条件は18歳以上、性別、年齢、経験不問。

●タカハ劇団第12回公演『嘘より、甘い』
 公演日程:2016年9月7日(水)~11日(日)
 劇場:下北沢 小劇場B1
 作・演出:高羽彩

・オーディション
 日程:5月21日(土)・28日(土)どちらか1日の参加。
 会場:都内
 参加費:2,000円(1次選考通過者のみ)
 条件:18歳以上の男女。
 〆切:2016年5月10日(火) 23:59 必着(郵送又はメール)

 以下、公式サイトより転載します。

【オーディション】カンパニーデラシネラ『「白い劇場」シリーズ出演者募集(最終年)』05/15実施※申請書類受付期間は4/22-24(メールのみ)

 小野寺修二さん率いるカンパニーデラシネラが「白い劇場」シリーズ出演者の最終年募集を開催します。

 第二回公演『椿姫』はCoRich舞台芸術まつり!2016春・最終選考作品で、私は同催事のサイトで下記のようにコメントしました。

 「演出家、振付家、俳優、パントマイマーの小野寺修二さんが主宰するカンパニーデラシネラは、大劇場、小劇場等の規模を問わず、日本各地および海外でも精力的に活動し、高い評価を得ている団体です。新作「椿姫」は3年継続の長期プロジェクト“白い劇場シリーズ”の第2弾。第1弾「分身」はスリリングで密度が高く、笑いもふんだんな娯楽作で、勝手ながら2015年の私選ベストテンに数えました。無名と言っていいパフォーマーたちが心をひとつにして生み出す舞台は純度が高く、作り手と観客とが、その作品をともに寿ぐような時間だったと記憶しています。「椿姫」でもそのような空間に立ち会えることを期待します。(高野しのぶ)」

●カンパニーデラシネラ「「白い劇場」シリーズ最終年オーディション」
 オーディション日:5月15日(日)
 申請書類受付期間:4月22日(金)~ 4月24日(日)
 応募条件:
  小野寺修二演出作品をご観劇頂いたことのある方
  原則30歳以下
 オーディション会場:都内
 参加費:無料

 以下は公式facebookページからの情報です。

ナショナル・シアター・ライヴ2016「橋からの眺め」04/08-13 TOHOシネマズ日本橋

 欠かさず見に行くようにしている「ナショナル・シアター・ライヴ」。これまでに私が見たのは『フランケンシュタイン』Aバージョン&Bバージョン、『コリオレイナス』、『ザ・オーディエンス』、『リア王』、『ハムレット(ローリー・キニア主演)』、『オセロ』、『欲望という名の電車』、『二十日鼠と人間』、『スカイライト』(2015年7月の後、8月にも友人と見ました)、『宝島』、『ハムレット(ベネディクト・カンバーバッチ主演)』、『夜中に犬に起こった奇妙な事件』。

 「最も」と言っていいほど楽しみにしていたイヴォ・ヴァン・ホーヴェ演出『橋からの眺め』を拝見。“『橋からの眺め』を観た人で飲む会”も開催してしまいました(笑)。上映時間は約1時間55分(途中休憩なし)。※このレビューは2016/06/30に公開しました。

 ローレンス・オリヴィエ賞で最優秀演出賞、最優秀主演男優賞、最優秀リバイバル賞を受賞。最優秀リバイバル賞は同じくNTLiveの『欲望という名の電車』と『スカイライト』を抑えての受賞でした。

 ⇒2015年3月に英国でご覧になった方のブログ(ストーリー詳細あり)
 ⇒2016年1月にNYで観劇された方の熱いブログ(少しネタバレあり)
   
 最初に演出のホーヴェさん、美術&照明のヤン・ヴァースウェイヴェルドさん等のインタビューあり。たぶん劇作家サイモン・スティーヴンスさん、『欲望という名の電車』主演女優のジリアン・アンダーソンさん、Young Vic Theaterの芸術監督デヴィッド・ランさん(?)も。

 ヤング・ヴィック・シアターのショート・フィルム↓が超豪華キャストです。NTLiveをよくご覧になっている方にはお馴染みの俳優がいっぱい♪