【ワークショップ】ゴーチ・ブラザーズ「英国演出家による俳優ワークショップ(講師:ジョナサン・マンビィ)」04/08-12昼間、04/08-13夜間実施※03/20〆切(メールまたは郵送)

 ゴーチ・ブラザーズが3~4月に計3回の「英国演出家による俳優ワークショップ」を実施します。詳細は公式サイトでご確認ください。

 4月の講師は演出家のジョナサン・マンビィさん。2016年はシアターコクーンで『るつぼ』を演出されました。2013年2014年2015年に続いて4回目になります。『るつぼ』にはこのワークショップに参加した俳優も出演されていたようです。

●ゴーチ・ブラザーズ「英国演出家による俳優ワークショップ」
<Jonathan Munby Actors’ Workshop 2017 in Tokyo>
・DAY CLASS
 期間:4月8日、9日、11日、12日
 時間:10時30分~14時30分
 於:都内スタジオ
 参加費:36,000円+税
 対象:はじめてマンビィ氏のワークショップを受講される方
 定員:24名まで(応募多数の場合、書類選考あり。)

・EVENING CLASS
 期間:4月8日、9日、11日、12日、13日
 時間:16時~20時(最終日のみ15時~20時)
 於:都内スタジオ
 参加費:42,000円+税
 対象:これまでマンビィ氏のWSを受講された事が有る方、または舞台演技経験の豊富な方。マンビィ氏と今後プロダクションを見据えたクリエイションに興味の有る方。
 定員:24名まで(応募多数の場合、書類選考あり。)

※各クラス、通しでの参加を想定。難しい場合はご相談ください。
※募集締め切り(双方とも): 3月20日(月)必着

 以下、公式サイトより。

【ワークショップ】ゴーチ・ブラザーズ「英国演出家による俳優ワークショップ(講師:リチャード・トワイマン)」03/29-31実施※03/20〆切(メールまたは郵送)

 ゴーチ・ブラザーズが3~4月に計3回の「英国演出家による俳優ワークショップ」を実施します。詳細は公式サイトでご確認ください。

 3月の講師は演出家のリチャード・トワイマンさん。イングリッシュ・ツアリング・シアター(English Touring Theatre ⇒facebookページ)の芸術監督で、現在『OTHELO』が上演中。こちらの記事では「Two of Britain’s best young directors」の1人として紹介されています。

●ゴーチ・ブラザーズ「英国演出家による俳優ワークショップ」
<Richard Twyman Actors’ Workshop >
 期間:3月29日~31日
 時間:全日 13時~19時
 於:都内スタジオ
 参加費:28,000円+税
 定員:24名まで(応募多数の場合、書類選考あり)
 ※通しでの参加を想定。難しい場合はご相談ください。
 募集締め切り:3月20日(月)必着 (メールまたは郵送)

 以下、公式サイトより。

世田谷パブリックシアター『炎 アンサンディ(再演)』03/04-19シアタートラム

 ワジディ・ムワワド作、上村聡史演出『炎 アンサンディ』は2014年初演です(⇒初演レビュー)。演出の上村さんは読売演劇大賞・最優秀演出家賞、千田是也賞を受賞。翻訳の藤井慎太郎さんが小田島雄志・翻訳戯曲賞を受賞されました。作品も文化庁芸術祭賞(演劇部門 関東参加公演の部)・大賞を受賞しています。

 メルマガ3月号でお薦め3本としてご紹介していました。東京公演は前売り完売です。当日券の情報は公演公式ツイッターでどうぞ。兵庫公演あり。

【ワークショップ・オーディション】タカハ劇団「2017年9月公演出演者募集のための少人数ワークショップ」03/25-26、04/08-09実施※03/17、03/31の18時〆切(メールのみ)

 高羽彩さんが作・演出されるプロデュース集団「タカハ劇団」が、2017年9月下北沢公演の出演者募集のための少人数ワークショップを開催します。⇒2016年の公演情報 

 応募条件は18歳以上、性別、年齢、経験不問。参加費は2日間で8000円。詳細は公式サイトでご確認ください。
 ⇒前回のオーディション告知 高羽さん関連エントリー⇒12 

【オーディション対象公演】
 タカハ劇団第13回公演『(タイトル未定)』
 開催日時:2017年9月27日(水)~10月1日(日)
 開催場所:下北沢B1
【ワークショップ参加費】8,000円

 以下、公式サイトより転載します。

CEDAR『夜への長い旅路』03/01-05 SPACE梟門 

 商業演劇の大きな公演の演出助手としても活躍されている松森望宏さんが、米国劇作家ユージン・オニールの自伝的家族劇を、新訳で演出されます。以前に松森さんが演出された三好十郎作『胎内』を拝見しました。

 三田和代さん主演、栗山民也さん演出の新国立劇場『夜への長い旅路』を観て、私は俳優になるのを諦めたんですよね~(遠い目)。初日に伺いました。レビューは記録のみです。
 ⇒「CoRich舞台芸術まつり!2017春」応募内容

【稽古場レポート】こまつ座『私はだれでしょう』02/25都内某所

私はだれでしょう
私はだれでしょう

 こまつ座3月公演『私はだれでしょう』の稽古場に伺い、通し稽古を拝見しました。こまつ座の現場に伺うのは昨年10月以来です。

 井上ひさし作『私はだれでしょう』の初演は約10年前。台本が完成せず、初日が二度も延期されたんです。あの時、運良く観られた私はメルマガ号外を発行しました。今月のメルマガでもお薦めNo.1としてご紹介しています。

 チケット代は一般6600円、学生3300円と、高くないです。家族、恋人、友人を誘って大勢で観て、感想を分かち合ってください!

●こまつ座『私はだれでしょう』 ⇒公式サイト
 ≪東京、山形、千葉≫
 日程:3月5日(日)~26日(日)
 会場:紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA
 出演:朝海ひかる、枝元萌、大鷹明良、尾上寛之、平埜生成、八幡みゆき、吉田栄作、朴勝哲(ピアノ奏者)
 作:井上ひさし 演出:栗山民也
 入場料6,600円 学生割引3,300円
 上演時間:3時間予定(休憩含む)

戯れの会+学習院『HUIS CLOS(ユイ=クロ) -出口なし-』02/22-26学習院大学南1号館特設劇場

 目白にある学習院大学内の、築90年以上の建物(文化財)での公演です。2015年からの3年連続企画の最終回とのこと。上演時間は約1時間55分(演出家による前説込み)。

 新訳だったおかげか、意味が分かりやすかったです。原題は裁判用語で「傍聴禁止」。「出口なし」よりも広い解釈が出来て面白いですね。

 以下は記録程度です。

高円寺K’sスタジオ『リーディング公演「ピンクミスト」』02/23-26高円寺K’sスタジオ本館

 俳優の日下諭さんが運営する高円寺K’sスタジオの第一回目のプロデュース公演です。スタジオ開設時からよく伺っているので、とうとう公演が始まったのだなと、個人的に感慨深いです。5月の第二弾も発表されました(5/11-14に『宮城野』、他を上演)。

 題名は直訳だと「ピンク色の霧」。軍隊に志願して中東の戦場に向かった、3人の若者とその家族、恋人のお話です。実話を基にした2015年初演のラジオドラマで、ただいま舞台版が全英ツアー中。上演時間は約1時間40分(休憩なし)。

 公演終了後はその場がバーになり、飲み物を注文して出演者とおしゃべりができます。稽古⇒本番⇒交流が1つの稽古場で完結するスタイルです。贅沢な照明機材はないですが、スピーカーはあります。最大客席数は約50席。