【オーディション】ラッパ屋「2018年1月公演の出演者募集(20代の女性キャスト一名)」6月実施※05/31〆切(郵送のみ)

 鈴木聡さんが作・演出される劇団ラッパ屋が、第44回新作公演の出演者(20代の女性キャスト一名)を募集しています。詳細は公式サイトでご確認ください。

 元気づけてくれて、癒されるので、なるべく欠かさず観たいと思っている劇団です。⇒最近のレビュー ⇒「悲劇喜劇」で合評しました。

■劇団ラッパ屋「第44回新作公演」
 2018年1/20-28@紀伊国屋ホール
 出演:ラッパ屋劇団員、他
 作・演出:鈴木聡

■オーディション
・応募条件(抜粋):稽古開始時期に20歳以上29歳以下の健康な女性
・1次審査:書類選考 2017年5月31日(水)必着
・2次審査:6月中旬、都内にて予定。
 参加費3,000円

 以下、公式サイトより。

兵庫県立ピッコロ劇団オフシアター『長い墓標の列』04/13-16ピッコロシアター中ホール

 新国立劇場で上演された『長い墓標の列』がとても良かったので、母を連れて兵庫県立ピッコロシアターまで観に行きました。上演時間は約2時間10分。

 チケット一般2000円、全席自由。これは安すぎるでしょう。土曜日の夜18時の回は終演後に著者の福田善之さん(劇作家、演出家、桐朋学園芸術短期大学・特別招聘教授、紫綬褒章受賞者)のトークがあり、さらに贅沢! 親孝行できました。

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【オーディション】□字ック「2018年1月・本多劇場進出作品『滅びの国』出演者募集」05/27、5/28、06/03実施※05/19〆切(申込フォーム又はメール)

 山田佳奈さんが作・演出・出演される劇団□字ック(ろじっく)が2018年1月の本多劇場進出公演の出演者を募集します。詳細はCoRich舞台芸術!の掲示板でご確認ください。

 □字ックはCoRich舞台芸術まつり!2014春・グランプリ受賞団体です。劇団員の小野寺ずるさんが俳優賞(現演技賞)を受賞。同じく劇団員の日高ボブ美さんは、岸田國士戯曲賞受賞作である庭劇団ペニノ『地獄谷温泉 無明ノ宿』に出演され、欧州ツアーにも参加されていました。

 最近、新劇団員が増えましたね。山田さんは新ユニットを立ち上げたり、アウトリーチ活動をされたりも。 

●□字ック 第十ニ回本公演『滅びの国』
 作・演出:山田佳奈
 公演期間:2018年1月17日(水)~1月21日(日)※全7ステージ予定
 会場:下北沢・本多劇場
 稽古期間:2017年12月初旬から(年末年始お休み)

・オーディション
 募集条件:18歳以上の男女
 二次審査:実技審査(ワークショップ)
 5/27(土)17時
 5/28(日)13時半/18時
 6/3(土)13時半/18時
 ワークショップ費:2,000円
 〆切:5/19 (申込フォーム又はメール)

 以下、CoRich舞台芸術!の掲示板より

【ワークショップ】鍬田かおる「エクササイズ・クラス(対象:過去に参加経験がある方)」05/04-06の昼間※〆切は開講日の2日前(定員になり次第〆切・メールのみ)

 俳優指導者の鍬田かおるさんのムーヴメントのクラスのご紹介です(⇒前回の紹介記事)。鍬田さんはロンドンで、大学→指導者養成→演劇学校の修士課程卒という、8年間の正規留学を修められているプロです。

 ⇒Kaoruの演劇スタジオ「5月の連休は☆NEW エクササイズ クラス

 “鬼軍曹”こと、鍬田さんのブログは、毎月のメルマガ発行時に「お薦めブログ」としてツイッターに投稿してご紹介しています。
 今までにエクササイズを含むクラスを受講したことがある方を対象に、「新しいエクササイズ」を披露されるとのこと。

●鍬田かおる「エクササイズ・クラス」
 日程:5月4日(木祝)、5日(金祝)、6日(土)の13:00~17:00
  ⇒午前中に「アレクサンダー・テクニーク入門クラス」あり
  ⇒夜間に「ラバン入門クラス」あり
  ⇒3つのワークショップのまとめ「5月GWスペシャルー基礎から応用へ
 会場:笹塚メソッド・スタジオA(東京都渋谷区)
 参加費:16500円(3日分、初日にお持ちください)
 定員:15名前後を予定
 対象:過去に鍬田かおるの「エクササイズ・クラス」参加経験がある方

 ↓英国アレクサンダー・テクニーク教師協会(STAT)認定教師である鍬田さんが、日本で初翻訳して出版したF.Mアレクサンダー自身の著作はこちら。

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 以下、主催者よりいただいた情報です。

東京芸術劇場『ハムレット』04/07-28東京芸術劇場プレイハウス

 ジョン・ケアードさんが『ハムレット』を演出されます。上演時間は約3時間25分(休憩15分とカーテンコールを含む)。

 松岡和子さんの翻訳をもとに、ケアードさんと今井麻緒子さんが上演台本を作成されたんですね。そのまま上演したら約5時間になることもある古典なので、カットの仕方、言葉の選び方によって印象がガラリと変わるのだと思います。カジュアルな言葉遣いが増えているように感じました。

 東京公演の後、兵庫、高知、福岡、長野松本、長野上田、愛知でツアーあり。かなり自由度が高そうな作品でした。回を重ねるごとに変わっていくのだろうと思います。


 

【ワークショップ】シアターコモンズ「ジゼル・ヴィエンヌ特別ワークショップ」05/03実施(前日夜の討論会も参加必須)※04/21〆切(専用フォームあり)

 NPO法人シアターコモンズが、フランスの振付家、演出家であるジゼル・ヴィエンヌさんが講師をつとめるワークショップを開催します。前日19:00~21:00の同会場での討論会への参加も必須。詳細は公式サイトでご確認ください。

 ヴィエンヌさんはSPAC「ふじのくに⇄せかい演劇祭2017」で『腹話術師たち、口角泡を飛ばす』を上演します。京都公演あり。

【ワークショップ講師】ジゼル・ヴィエンヌ
【ワークショップ企画・進行】相馬千秋(シアターコモンズ・ディレクター/芸術公社)
【日時】 2017年5月3日(水)10時30分~17時
【会場】 東京ドイツ文化センター
【言語】 英語・日本語逐次通訳つき
【定員】 20名程度(事前申込/応募者多数の場合は選考あり)
【参加費】 3,000円(当日現金で支払い)
【応募条件】
・前日5月2日(月)の討論会「演劇についての新たな考察:ジゼル・ヴィエンヌを迎えて」に参加できる方。
・記録用の写真や映像の使用を許諾頂ける方。

 以下、公式サイトより。

【ワークショップ】鍬田かおる「ラバン入門クラス」05/04-06の夜間※〆切は開講日の2日前(定員になり次第〆切・メールのみ)

 俳優指導者の鍬田かおるさんのムーヴメントのクラスのご紹介です(⇒前回の紹介記事)。鍬田さんはロンドンで、大学→指導者養成→演劇学校の修士課程卒という、8年間の正規留学を修められているプロです。

 ⇒Kaoruの演劇スタジオ「5月の連休はラバン入門(おさらい可)で鍛える!

イラスト:間瀬英正 ⇒引用元
イラスト:間瀬英正 ⇒引用元

 “鬼軍曹”こと、鍬田さんのブログは、毎月のメルマガ発行時に「お薦めブログ」としてツイッターに投稿してご紹介しています。たとえばこちら↓など、読むほどに首を縦に振って納得しております。
 「やってはイケない演技のNG集」⇒

 「ラバン入門クラス」は俳優だけでなく、ダンサー、演出家も歓迎。初めての方もご参加いただけます。

●鍬田かおる「ラバン入門クラス」(公式ブログに記録あり⇒2016年6月2016年7月
 日程:5月4日(木祝)、5日(金祝)、6日(土)の3夜間、連日19:00~22:00
  ⇒午前中に「アレクサンダー・テクニーク入門クラス」あり
  ⇒昼間に「エクササイズ・クラス」あり
  ⇒3つのワークショップのまとめ「5月GWスペシャルー基礎から応用へ
 会場:笹塚メソッド・スタジオA(東京都渋谷区)
 参加費:14040円(3日分、初日にお持ちください)
 定員:16名前後を予定

 ↓英国アレクサンダー・テクニーク教師協会(STAT)認定教師である鍬田さんが、日本で初翻訳して出版したF.Mアレクサンダー自身の著作はこちら。

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 以下、主催者よりいただいた情報です。

【ワークショップ】鍬田かおる「アレクサンダー・テクニーク入門クラス」05/04-06の午前中※〆切は開講日の2日前(定員になり次第〆切・メールのみ)

 俳優指導者の鍬田かおるさんのムーヴメントのクラスのご紹介です(⇒前回の紹介記事)。鍬田さんはロンドンで、大学→指導者養成→演劇学校の修士課程卒という、8年間の正規留学を修められているプロです。

 ⇒Kaoruの演劇スタジオ「速報!5月の連休はアレクサンダー・テクニーク入門クラス♪

 “鬼軍曹”こと、鍬田さんのブログは、毎月のメルマガ発行時に「お薦めブログ」としてツイッターに投稿してご紹介しています。
 アレクサンダー・テクニークは一般人も愛好する有名な方法です。「アレクサンダー・テクニックは宝物。これがないと演技ができない」と言う俳優もいらっしゃいます。

●鍬田かおる「アレクサンダー・テクニーク入門クラス」
 日程:5月4日(木祝)、5日(金祝)、6日(土)の3日間、連日10:30~12:30
  ⇒昼間に「エクササイズ・クラス」あり
  ⇒夜間に「ラバン入門クラス」あり
  ⇒3つのワークショップのまとめ「5月GWスペシャルー基礎から応用へ
 会場:笹塚メソッド・スタジオA(東京都渋谷区)
 参加費:10800円(3日分、初日にお持ちください)
 定員:10名前後を予定
 対象:年齢、経験不問。演劇、音楽、ダンスなどの表現者およびそれを目指す学生

 ↓英国アレクサンダー・テクニーク教師協会(STAT)認定教師である鍬田さんが、日本で初翻訳して出版したF.Mアレクサンダー自身の著作はこちら。

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 以下、主催者よりいただいた情報です。

パソナグループ『フェードル』04/08-30 Bunkamuraシアターコクーン

 『フェードル』はフランスの劇作家ラシーヌの1677年の戯曲で、エウリピデスのギリシャ悲劇『ヒッポリュトス』から想を得た作品とのこと。主演は大竹しのぶさん、演出は栗山民也さんです。上演時間は約2時間10分、休憩なし。東京公演の後、新潟、愛知、兵庫公演あり。

 ゴゴ、ゴゴゴゴゴ…ドッカーーーーーン……という感じでした…。ギラギラ、ごつごつした、重たいものが、次々に、これでもか、これでもかと飛んでくるみたいっ!
 今の私の周囲では見かけないタイプの人間(神々)がいました。激しい恋に身を焦がし、嫉妬に悶え、王座を巡って策略をめぐらし、プライドを守るために命を懸ける…。自分勝手にジタバタする姿はみっともないはずなのですが、潔さが徹底されていて、むしろかっこいい!

【写真レポート】SPAC「「ふじのくに⇄せかい演劇祭2017」「ふじのくに野外芸術フェスタ2017」」東京プレス発表会」03/28アンスティチュ・フランセ東京

 演出家の宮城聰さんが芸術総監督をつとめる、SPAC-静岡県舞台芸術センターの東京プレス発表会に伺いました(過去エントリー⇒2009年2010年2011年2012年2013年、2014年[]、2015年、2016年[])。

 第一部は「ふじのくに⇄せかい演劇祭2017」と「ふじのくに野外芸術フェスタ2017」の紹介、第二部は「アヴィニョン演劇祭2017」のオープニングに公式招待されたSPAC『アンティゴネ ~時を超える送り火~』についての報告です。

ⒸSPAC Photo by NAKAO Eiji
ⒸSPAC Photo by NAKAO Eiji

●「ふじのくに⇄せかい演劇祭2017」公式サイト
 日程:2017年4月28日(金)~5月7日(日)
 会場:静岡芸術劇場/舞台芸術公園/駿府城公園/ほか
 ⇒残席状況はINFORMATIONページで更新されます。
 ⇒タイムテーブル(PDF)

 司会はSPAC所属俳優の横山央さんと木内琴子さんでした。プレス発表会全体の長文レポートです。気になる演目を選んでお読みいただければと思います。第二部は後日公開予定です。