【オーディション】Triglav「2020年1月公演・新訳『二十日鼠と人間』出演男優募集」06/26、06/29実施※06/19〆切(専用フォームあり)

 海外戯曲(英語)を座付き翻訳家による新訳で上演するTriglav(トリグラフ)が、2020年1月公演『二十日鼠と人間』の出演男優を募集しています。詳細は公式サイトでご確認ください。
 過去レビュー:
 http://shinobutakano.com/2018/06/06/12338/
 http://shinobutakano.com/2018/12/16/12342/ ←2018年の私的ベストテンに選出

 「2019年度後期マグカルシアター」の公募で選出された団体です。

●Triglav 3rd work・マグカルシアター参加作品​
 『二十日鼠と人間』
 作:ジョン・スタインベック 翻訳:中西良介 ​演出:新井ひかる
 公演期間:2020年1月10日~1月12日
 会場:神奈川県立青少年センター2階・スタジオ「HIKARI」
 主催:神奈川県、Triglav

・オーディション
 日程:6月26日(水)・6月29日(土)どちらか1日
 会場:都内某所
 審査内容:『二十日鼠と人間』(新潮文庫)を事前にお読み頂いた上で、身体表現・演技・台詞を見させていただきます。
 応募フォーム:https://forms.gle/maAJ6Hh8HHo6p6Wq5
 応募締切:6月19日(水)

 Triglavの座付き演出家である新井ひかるさんは、5月25日(土)の無料イベントで演出をされます。
 MSPインディーズ・シェイクスピアキャラバン「読上歌舞伎『何櫻彼櫻銭世中』」
 演出:新井ひかる(Triglav)、西村俊彦

 以下、公式サイトより。

【意見】安倍政権および現与党を支持しない理由(記録まとめ・2019年5月15日時点)

 私はこのブログや個人のツイッターなどで、安倍政権および与党(自民党、公明党など)に対して、2013年から不支持の意を表明しています。⇒直近の【意見】エントリー

 「日本維新の会」所属の丸山穂高議員が「日本の領土を取り戻すためなら戦争も辞さない」という考えの発言をし、大問題になっています。これを受けたさまざまな反応、対応から見えてくるものが多々ありました。出版社「幻冬舎」による言論統制も含め、まとめておきます。

【意見】安倍政権および現与党を支持しない理由(記録まとめ・2019年5月13日時点)

 私はこのブログや個人のツイッターなどで、安倍政権および与党(自民党、公明党など)に対して、2013年から不支持の意を表明しています。⇒直近の【意見】エントリー

 前回(2019年4月20日)のまとめから、まだ1か月も経過していないのに、備忘録に残しておきたいツイートが大量に溜まってしまいました…(涙)。2019年夏に実施予定の参議院議員選挙のための記録として、小出しにしていこうかなと思います。時間的、体力的、精神的に余裕があれば、ですが。

■政治に無関心でいると、独裁制をゆるすことになる

 ※約90ツイートあります。精査して削除する余裕はないので全部載せておきます。テーマだけ読みながら、サラっとスクロールするだけで十分だと思うので、ぜひご覧ください。

【意見】「無職の専業主婦の年金が半額になる」という報道への反応から学べること

 マネーポストWEBの「週刊ポスト2019年5月3・10日号」の記事(https://www.moneypost.jp/531848)によると、政府は、年金保険料を支払わずに基礎年金をもらうことができる「第3号被保険者」の妻について、基礎年金を半減させる案を出したそうです。

 その後の毎日新聞の取材(https://mainichi.jp/articles/20190508/k00/00m/040/005000c)で、厚労省年金局事業管理課が「近年は主要なテーマになっていない」と答えたため、週刊ポストの記事は正確ではない可能性が出てきました。

 「#働く女性の声」というハッシュタグとともにネット上で激しい反応があったせいで、毎日新聞が取材したと考えると、やはり声を上げていくことは無駄ではないと実感します。私は週刊誌の記者が「無職の専業主婦」という言葉を使うこと自体に、時代錯誤というのか、現状認識に誤りがあるように思いました。さまざまな怒りが噴出したツイートを、備忘録も兼ねてまとめておきます。

【ワークショップ】文学座「サマーワークショップ(夜間コース講師:稲葉賀恵)」08/17-23実施※応募期間:07/16-08/02(郵送してからメール)

 文学座の演出家、稲葉賀恵さんのワークショップ情報です。詳細は公式サイトでご確認ください。
 稲葉作品の過去レビュー、感想ツイート:
 https://twitter.com/shinorev/status/1115206276256940033
 https://twitter.com/shinorev/status/1109432153501134848
 http://shinobutakano.com/2018/10/05/10838/
 http://shinobutakano.com/2018/07/06/10092/

●文学座サマーワークショップ・夜間コース
 プログラム『ツールを見つける』
 講師:稲葉賀恵
 期間:2019年8月17日(土)~23日(金)
 時間:18:30~21:30
 場所:文学座附属演劇研究所
 対象:高校生以上(原則として全日参加できる方)
 募集人数:25名(男女問わず)
 受講料:25,000円(税込)
 受付期間:7月16日(月)~8月2日(金)必着
 ※公式サイトより申込用紙をダウンロード、もしくは規制の履歴書に記入して郵送。メール送信も必須。

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