【写真レポート】新国立劇場「2020/2021シーズン・ラインアップ説明会」01/08新国立劇場地下2階

 新国立劇場オペラ部門、舞踊部門、演劇部門の芸術監督3名(大野和士さん、吉田都さん、小川絵梨子さん)による「2020/2021シーズン・ラインアップ説明会」が開催されました。舞踊部門の吉田さんは今年9月から就任されます。⇒公式サイトに詳細あり ⇒2019/2020シーズン

 芸術監督3人ともが「舞台を観たことのない人にも劇場を訪れてほしい」と声をそろえ、幅広い客層にリーチする作品を紹介しました。2020年8月の「子どもたちとアンドロイドが創る新しいオペラ『Super Angels スーパーエンジェル』」は3部門共同製作です。

写真左から:小川絵梨子、大野和士、吉田都
写真左から:小川絵梨子、大野和士、吉田都

 説明会後は各部門ごとに芸術監督との懇談会が開かれました。以下に演劇部門の情報をまとめました。私個人のコメントも含みます。

【2019年しのぶの観劇ベストテン】

 2019年のしのぶの観劇ベストテン(など)を発表します。2019年の観劇本数は213本でした。

 無理やり順位をつけたベストテンは「CoRich舞台芸術アワード!2019」に投票します。日本劇団協議会の会報紙「join」の「私が選ぶベストワン2019」、悲劇喜劇「二〇一九年の演劇界の収穫」、シアターアーツ「2019年年間回顧」にも参加予定です。

 ※2019年を振り返る文章は書けたら公開するかもしれません。

【意見】「維新」に投票をしない理由(2019年12月までのまとめ)

 私は長年、「維新」(日本維新の会、大阪維新の会)に投票してはいけないと思っています。その理由になるツイートを転載しておきます。自分の備忘録のためです。網羅は全くできていません。

■「維新」は「桜を見る会」追求チームに参加していません

■「維新」は現政権の補完勢力です。野党側ではありません。

【転載】唐津絵理「日本の舞台芸術界のジェンダー不平等は今注視されている美術業界以上」

 愛知県芸術劇場のプロデューサーである唐津絵理さんのツイートを転載します。唐津さんは2人のお子さんを育てながら現代舞踊業界の第一線で働いていらっしゃいます。