【メルマガ 2020年01月のお薦め舞台】

2014年度の4位入賞!
2014年度の4位入賞!

 2020年1月のお薦め舞台11本+αをご紹介します。
 まぐまぐ大賞2014・無料部門・エンターテイメント・ジャンルで4位入賞したメルマガです♪

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 “しのぶの演劇レビュー” Vol. 183    2020.01.01  2,686部 発行

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   今、面白い演劇はコレ! 年200本観劇人のお薦め舞台♪
                   
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 ◎あけましておめでとうございます!
  昨年の私的ベストテンを公開↓しました。
   http://shinobutakano.com/2019/12/31/14701/
  2020年もどうぞよろしくお願い申し上げます♪

   舞台には、あなたの心を揺さぶり、
   人生の輝きを増してくれる奇跡があります。

  “今から観られる面白い演劇”をご紹介します。
  お友達、ご家族、恋人と一緒に、どうぞ劇場を訪れてください!

 ◎facebookページ↓でブログ更新を報告しています。
   http://www.facebook.com/shinobureview
   よかったら「いいね!」をクリックしてくださいね♪


○○ 今回のもくじ
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 ◆1【今月のお薦め11本+α(3000円台、2000円以下、他)】
   
   ◎No.1→東京芸術劇場、りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館
       『エブリ・ブリリアント・シング
        ~ありとあらゆるステキなこと~』
       01/25-02/05東京芸術劇場シアターイースト
       ≪東京都、新潟県、長野県、愛知県、大阪府、高知県≫
       https://www.ebt-stage.com/
   
 ◆2【先月のベスト3】

   ◎No.1→Plankton「タリスク来日公演2019」
       12/03代官山・晴れたら空に豆まいて
       http://shinobutakano.com/2019/12/24/14565/

 ◆3【英国演劇の映画館上映情報~NTLiveの再上映など~】

   ◎2020年上半期のラインナップ発表/再上映時にイベントあり

 ◆4【編集後記】

   ◎観客投票イベント「CoRich舞台芸術アワード!2019」は賞金20万円!
   ◎「CoRich舞台芸術まつり!2020春」は1/21から公募開始!

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 ◆1 【今月のお薦め11本+α(3000円台、2000円台&以下、他)】
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 ▽★印がいちおし公演です。
 ▽初日の早い順に並べています。
 ▽掲載内容:主催/企画製作・『題名』・日程・会場・税込価格・URL
 ▽氏名は敬称略で並びは順不同。座種の記述がない公演は全席指定。
 ※間違いがあるかもしれません。最新情報や詳細は公式サイトでご確認を。
  高額公演を10本から11本に増やしました。

 ◎12月中に開幕している公演は、メルマガ前月号↓でチェック推奨♪
  http://shinobutakano.com/2019/12/01/14355/

1.松竹『初春新派公演「明日の幸福」「神田祭」』
  01/02-01/20三越劇場
  出演:水谷八重子、波乃久里子、栗山航、河合雪之丞、喜多村緑郎、他
  一、明日の幸福(作:中野實 演出:成瀬芳一)
  二、神田祭ー新春ご挨拶申し上げますー(振付:尾上墨雪)
  9,000円
   https://www.shochiku.co.jp/play/schedules/detail/shinpa202001/
  和装と洋装の人物が元気に行き交う新派の公演にハマりました(今更)。
  毎回、衣装が素晴らしく、美しい所作にも見惚れます。今も昔も
  変わらぬ人間模様を描く戯曲選択も、観客との積極的な交流も私好み。
  先月は水谷八重子さんと波乃久里子さんのトーク↓を拝聴しました。
   http://shinobutakano.com/2019/12/16/14460/

2.パルコ・プロデュース『阿呆浪士 あほうろうし』
  01/08-01/24新国立劇場 中劇場
  ≪東京都、大阪府≫
  出演:戸塚祥太、福田悠太、南沢奈央、伊藤純奈、宮崎秋人、堺小春、
   八幡みゆき、新良エツ子、佐藤誓、おかやまはじめ、松村武、他
  脚本:鈴木聡 演出:ラサール石井
  S席:10,000円 A席:8,000円
   https://stage.parco.jp/program/ahouroushi/
  ラッパ屋で上演を重ねた鈴木聡さんの戯曲↓をラサール石井さんが演出。
   https://rappaya.jp/archive/18.html
   https://rappaya.jp/archive/27.html
  ジャニーズ事務所所属の戸塚祥太さん、福田悠太さんの出演もあり、
  劇中でうちわ・ペンライトを振って応援できる時間を設ける↓そう。
   https://twitter.com/parcostage/status/1210460772486115328
  演出のラサール石井さんより↓
   https://twitter.com/lasar141/status/1210552356321906689

3.劇団俳優座『雉はじめて鳴く』
  01/10-01/19俳優座劇場
  出演:天野眞由美、山下裕子、河内浩、塩山誠司、清水直子、若井なおみ、
   保亜美、宮川崇、深堀啓太朗、後藤佑里奈、八頭司悠友
  脚本:横山拓也(iaku) 演出:眞鍋卓嗣
  一般5500円 シニア(65歳以上)4800円
  学生3850円 ハンディキャップ3300円
  15日、16日に限り各回10席限定で大学生3300円、高校生以下2200円あり。
   https://haiyuza.net/performance/singing-for-the-first-time/
  横山拓也さんが書き下ろし、眞鍋卓嗣さんが演出する俳優座公演の第2弾。
  第1弾↓のテーマは骨髄移植でした。今回の舞台は学校です。
   http://shinobutakano.com/2018/05/18/9626/
  題名は「雉も鳴かずば撃たれまい」から来てるのかな~と想像。

4.日本テレビ『七転抜刀!戸塚宿』
  01/10-01/31 Bunkamuraシアターコクーン
  ≪東京都、大阪府≫
  出演:明石家さんま、中尾明慶、山西惇、温水洋一、八十田勇一、
   犬飼貴丈、吉村卓也、加瀬澤拓未、粂川鴻太、佐藤来夏、佐藤仁美
  脚本:福原充則 演出:水田伸生
  S¥10,500 A¥9,000 コクーンシート¥6,500
  ※コクーンシートは、特にご覧になりにくいお席です。
  ※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
   http://cubeinc.co.jp/stage/info/sititenbattou.html
  明石家さんまさんが約5年ぶりに舞台出演。脚本は福原充則さんです。

5.KAAT神奈川芸術劇場『アルトゥロ・ウイの興隆』
  01/11-02/02神奈川芸術劇場・ホール
  出演:草なぎ剛(なぎは違う漢字)、松尾諭、渡部豪太、中山祐一朗、
   細見大輔、粟野史浩、関秀人、有川マコト、深沢敦、那須佐代子、
   春海四方、小川ゲン、古木将也、小椋毅、チョウヨンホ、林浩太郎、
   Ruu、Namimonroe、FUMI、神保悟志、小林勝也、古谷一行
  脚本:ベルトルト・ブレヒト 翻訳:酒寄進一 演出:白井晃
  S席 10,000円 A席 8,500円
  U24チケット(24歳以下): 5,000円 高校生以下割引:1,000円
  シルバー割引(満65歳以上):9,500円
  ※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
   https://www.kaat.jp/d/arturoui
  白井晃さん演出のブレヒト戯曲に草なぎ剛さんが主演。
  『アルトゥロ・ウイの興隆』は2005年に、新国立劇場が招聘した
  ドイツのベルリナー・アンサンブル版↓を拝見しました。
   http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2005/0623003655.html
  白井&草なぎといえば『バリーターク』↓がすごく面白かったので期待。
   https://www.kaat.jp/d/Ballyturk

★6.パルコ・プロデュース『FORTUNE(フォーチュン)』
  01/13-02/02東京芸術劇場 プレイハウス
  ≪東京都、長野県、大阪府、福岡県≫
  出演:森田剛、吉岡里帆、田畑智子、市川しんぺー、平田敦子、
   菅原永二、内田亜希子、皆本麻帆、前原滉、斉藤直樹、津村知与支、
   根岸季衣、鶴見辰吾、岩崎MARK雄大、遠山悠介、渡邊絵理
  脚本:サイモン・スティーヴンス 翻訳:広田敦郎
  演出:ショーン・ホームズ
  プレビュー公演(1月13日 (月・祝)):9,000円
  本公演:10,500円
   https://stage.parco.jp/program/fortune/
  英国で注目を集めている劇作家サイモン・スティーヴンスさんの新作を、
  同じく英国の演出家ショーン・ホームズさんが演出する世界初演作。
  主演は森田剛さんです。スティーヴンス戯曲の過去レビュー↓
  『夜中に犬に起こった奇妙な事件』↓はNTLiveもありました。
   http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2014/0418221410.html
   http://shinobutakano.com/2016/02/19/1983/
  『千に砕け散る空の星』↓は3人の劇作家による合作。
   http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2012/0725153920.html
  『ポルノグラフィ』↓は違う演出でも観てみたい刺激的な作品でした。
   http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2011/1211153405.html
  『ハーパー・リーガン』↓は2010年の私的ベストテンにランクイン。
   http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2012/0110201412.html
  今作はドイツの「ファウスト伝説」を現代に置き換えた物語だそうです。

7.劇団青年座『からゆきさん』
  01/16-01/19本多劇場
  ≪全国公演、東京、他≫
  出演:綱島郷太郎、桜木信介、嶋田翔平、石母田史朗、渕野陽子、
   安藤瞳、津田真澄、松熊つる松、佐野美幸、森脇由紀、他
  脚本:宮本研 演出:伊藤大
  一般 4,800円 当日 5,000円 U25(25歳以下)3,000円
  U18(18歳以下)2,000円
   http://seinenza.com/performance/public/240.html
  『美しきものの伝説』『ブルーストッキングの女たち』等で有名な
  近代日本の劇作家、宮本研↓が青年座に書き下ろした1977年初演戯曲。
   http://blog.seinenza.com/archives/1926313.html
  青年座の財産演目で同劇団研究所でも上演されています。
  今回の全国公演は2015年↓と同様、主演が綱島郷太郎さん、
   http://seinenza.com/performance/public/219.html
   観客の感想:https://stage.corich.jp/stage/68167/done
  演出は伊藤大さんです。“からゆきさん”を描いたお芝居といえば
  秋元松代作『マニラ瑞穂記』↓もありますね。
   http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2014/0409162931.html

8.こまつ座『イヌの仇討』
  01/17-01/19横浜市泉区民文化センター テアトルフォンテ
  ≪神奈川、他≫
  出演:大谷亮介、彩吹真央、俵木藤汰、植本純米、田鍋謙一郎、
   石原由宇、大手忍、尾身美詞、原口健太郎、西山水木
  脚本:井上ひさし 演出:東憲司
  7,700円 学生割引5,000円
  ※学生割引:中学・高校・大学・各種専門学校・演劇養成所の学生対象
   http://www.komatsuza.co.jp/program/index.html#334
  井上ひさしさんの戯曲を東憲司さんが演出した2017年初演作。
  キャストが一部変わったツアー公演です。こまつ座初出演の俳優が
  いると嬉しくなります。上演を続けることで劇作家の言葉を後世に
  伝えてもらいたいと思っています。戯曲の初演は1988年。
  阪清和さんによる2017年公演の詳しい感想↓
   http://blog.livedoor.jp/andyhouse777/archives/66255368.html

9.文化庁・日本劇団協議会『まじめが肝心』
  01/24-01/30恵比寿・エコー劇場
  文化庁海外研修の成果公演
  出演:釆澤靖起 池岡亮介 那須凜 大川永 井上薫 館野元彦
   森下まひろ 荒谷清水
  作:オスカー・ワイルド 翻案・演出:大澤遊
  一般/前売 4,000円 当日4,500円
  学生/前売・当日とも2,500円
   http://www.gekidankyo.or.jp/performance/2019/2019_06.html
  1895年初演のオスカー・ワイルドの喜劇を大澤遊さんが翻案・演出。
  大澤さんは新国立劇場「こつこつプロジェクト」↓にも取り組み中です。
   https://www.nntt.jac.go.jp/play/kotsukotsu/
  大澤遊「ダービー・シアターでの研修の日々」↓
   http://www5a.biglobe.ne.jp/~tpn/no101.pdf
   http://www5a.biglobe.ne.jp/~tpn/no102.pdf

★10.東京芸術劇場・りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館
  『エブリ・ブリリアント・シング~ありとあらゆるステキなこと~』
  01/25-02/05東京芸術劇場シアターイースト
  ≪東京都、新潟県、長野県、愛知県、大阪府、高知県≫
  出演:佐藤隆太
  脚本:ダンカン・マクミラン ジョニー・ドナヒュー
  翻訳・演出:谷賢一
  【プレビュー公演[25日(土)・26日(日)]】
   一般 4,500円 65歳以上 4,000円
   25歳以下 2,500円 高校生以下 1,000円
  【本公演】
   一般 5,000円 65歳以上 4,500円
   25歳以下 3,000円 高校生以下 1,000円
  ※未就学児はご入場いただけません。
   https://www.ebt-stage.com/
  
 ●お薦めコメント●

  谷賢一さんが翻訳・演出し、佐藤隆太さんが主演する一人芝居は
  がっつり、バリバリの、観客参加型演劇です!
  2013年に英国で初演され、世界中で翻訳上演されています。

  年末の稽古場で一般観客として“参加”↓させていただきました。
   https://twitter.com/ebt_stage/status/1210110810774597632
   https://twitter.com/ebt_stage/status/1210484305958297603
  佐藤さん演じる少年の周囲の人々を、観客がアドリブで演じる場面
  もあって…スリル満点(笑)。ステージごとに違う体験になりますね。

  もともと参加型は苦手な私ですが、手の届く距離にいる佐藤さんの
  勇気と愛情に胸打たれ、進んで手を挙げて“協力”しました。
  これは…舞台に近い席をゲットして、積極的に楽しんだ者勝ちかも!
  チケット予約はお早めに♪

  ひたすらステキなことだけが起こるのではなく、深い悲しみを
  乗り越えようとする一人の人間、または家族の物語でもあります。
  katsukiさんによると↓「劇評家リン・ガードナーが「あなたが
   https://twitter.com/katsuki_london/status/1103650698963476480
  これまでに観た、うつを扱った芝居で最も面白い作品の一つ」に
  なるだろうと評した一人芝居」とのこと。

  「佐藤隆太と観客による、“味わったことのない演劇体験”」↓
   https://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201911070003
  ※上演時間は約1時間半に収まりそうでした(12/26時点)。

11.世田谷パブリックシアター『メアリ・スチュアート』
  01/27-02/16 世田谷パブリックシアター
  出演:長谷川京子、シルビア・グラブ、三浦涼介、吉田栄作、山本亨、
   青山達三、青山伊津美、黒田大輔、星智也、池下重大、冨永竜、
   玲央バルトナー、鈴木崇乃、金松彩夏、鷲尾真知子、山崎一、藤木孝
  脚本:フリードリヒ・シラー 上演台本:スティーブン・スペンダー
  翻訳:安西徹雄 演出:森新太郎
  S席(1階席・2階席)  A席(3階席)
  一般S席 8,000円/A席 4,800円
  高校生以下S席 4,000円/A席 2,400円
  U24 S席 4,000円/A席 2,400円
  劇場会員、区民割引などあり。※未就学のお子様は入場不可。
   https://setagaya-pt.jp/performances/marystuart20200102.html
  スコットランド女王メアリーとイングランド女王エリザベスが登場する
  『メアリ・スチュアート』はフリードリヒ・シラーの二人芝居。今作は
  スティーブン・スペンダーの翻案↓により、20人以上が登場する
   https://www.amazon.co.jp/Mary-Stuart-Friedrich-Schiller/dp/0571050328
  バージョンです。演出は森新太郎さん。シルビア・グラブさんが観たい。
  シラー作『メアリ~』をイタリアの女性劇作家である
  ダーチャ・マライーニさんが翻案したバージョンは、日本でもよく
  上演されていますね。今月↓もあります。
  ・アン・ラト(unrato)『メアリー・ステュアート』
   01/31-02/09赤坂RED/THEATER
   出演:霧矢大夢、保坂知寿
   脚本:ダーチャ・マライーニ 翻訳:望月紀子 演出:大河内直子
   一般8,800円・学生4,400円・高校生以下3,300円
   ※未就学児童入場不可
    http://ae-on.co.jp/unrato/2019/10/17/unrato5ms/
   ↓こりっちでカンタン予約!
    https://stage.corich.jp/stage/104095

 ☆☆☆────────────────────────────── 
  前売3000円台の気になる作品を5本ご紹介します。
 ──────────────────────────────☆☆☆

[1]EPOCH MAN〈エポックマン〉『鶴かもしれない2020』
  01/09-01/13駅前劇場
  作・演出・美術・出演:小沢道成
  前売・当日3,500円 18歳以下1,800円
   http://epochman.com
  俳優の小沢道成さんがプロデュースし、ご自身で作・演出・美術を手掛け、
  出演もする一人芝居の3演目。小沢さんは精力的に演劇創作をされており、
  エンターティナー、演劇人として非常に魅力的です。過去レビュー↓
   http://shinobutakano.com/2019/08/10/13187/
   http://shinobutakano.com/2018/05/15/9582/

[2]Triglav『ハツカネズミと人間』
  01/10-01/12スタジオ「HIKARI」
  マグカルシアター参加作品
  出演:上利青、阿岐之将一、植田崇幸、酒井和哉、内藤栄一、中坂弥樹、
   永田涼、中西良介、松崎浩太郎
  脚本:ジョン・スタインベック 翻訳:中西良介 演出:新井ひかる
  前売り・当日 3,500円 U-25 2,500円 高校生以下 1,000円
   https://triglav18.wixsite.com/triglav/current-production
  海外戯曲を新井ひかるさんが演出し、出演者でもある中西良介さんが
  翻訳するTriglav(トリグラフ)が米国戯曲に挑戦。過去レビュー↓
  マーティン・マクドナー作『THE PILLOWMAN』↓
   http://shinobutakano.com/2018/12/16/12342/
  ハロルド・ピンター作『The Collection』↓
   http://shinobutakano.com/2018/06/06/12338/
  『ハツカネズミと人間』はNTLive↓もありましたね。
   http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2015/0515235133.html
  新国立劇場演劇研修所の修了生が4人出演しています。

[3]ONEOR8『誕生の日』
  01/18-02/02 d-倉庫
  出演:山口森広、冨田直美、伊藤俊輔、恩田隆一、西山竜一、
   平塚真介、もたい陽子、根本大介、松本亮、工藤さや、篠原彩
  脚本・演出:田村孝裕
  平日 前売り¥3,500 当日¥3,900
  土日 前売り¥3,900 当日¥4,300
   https://oneor8net.wixsite.com/website-1/blank-7
  田村孝裕さんが作・演出される劇団ONEOR8(ワンオアエイト)の
  2年振りの新作公演です。

★[4]渡辺源四郎商店『だけど涙が出ちゃう』『どんとゆけ』
  01/23-01/26こまばアゴラ劇場
  ≪青森県、東京都、香川県≫
  『だけど涙が出ちゃう』出演:各務立基、山藤貴子、天明留理子、
   畑澤聖悟、我満望(Wキャスト)、三津谷友香(Wキャスト・東京)
  『どんとゆけ』出演:田中耕一、三上陽永、小川ひかる、木村知子、
   佐藤宏之、工藤和嵯
  『だけど涙が出ちゃう』脚本・演出:工藤千夏 ※上演時間は約75分予定。
  『どんとゆけ』脚本・演出:畑澤聖悟 ※上演時間は約80分。
  日時指定・全席自由
  一般予約3,500円 一般当日3,800円
  学生予約2,500円 学生当日2,800円
  一般予約セット券:6,000円 
  高校生以下予約:無料(1/20までに要オンライン予約)
  ※事前予約のない場合は、高校生以下料金500円。
   https://www.nabegen.com/0032.dont_namida/dont_namida.html
  青森拠点の劇団の東京公演、2本立てです。『どんとゆけ』は
  劇団が「CoRich舞台芸術まつり!」でグランプリを受賞↓し、
   https://stage.corich.jp/festival2008/sponsored
  そのスポンサード公演として2008年に初演↓されました。
   http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2008/1020110553.html
  2008年、2011年再演時の感想↓
   https://stage.corich.jp/stage_main/5784/done
   https://stage.corich.jp/stage/26626/done
  『だけど涙が出ちゃう』は『どんとゆけ』の前日譚です。
  「(略)死刑テーマの「どんとゆけ」「だけど涙~」2作を同時上演」↓  
   https://natalie.mu/stage/news/355903

[5]劇団チャリT企画『それは秘密です。』
  01/23-01/30座・高円寺1
  座・高円寺 冬の劇場24 日本劇作家協会プログラム
  出演:熊野善啓、阿比留丈智、丸尾聡、石崎和也、谷仲恵輔、
   川端さくら、飯塚勝之、辻沢綾香、鈴木アメリ、みずき、石本径代、
   村山恵美、岩永光祐、高安健人(高ははしご高)、埴生雅人、高野将大、他
  脚本・演出:楢原 拓(chari-T)
  一般3,800円 学生2,500円 高校生以下1,000円
   http://www.chari-t.com/pc/information.html
  ↓こりっちでカンタン予約!
   https://stage.corich.jp/stage/103536
  時事問題に深く切り込む茶番劇が持ち味の劇団の再演。
  特定秘密保護法をモチーフに2014年に初演された劇団代表作です。
  あの時期から「政府による圧力が強まった」↓とは津田大介さんの言葉。
   http://shinobutakano.com/2019/12/17/14468/

 ★★★────────────────────────────── 
  前売2000円台&以下の気になる作品を3本ご紹介します。
 ──────────────────────────────★★★

《1》ぶんがくざ こどもげき『桃太郎防災・復興シアター』
  01/11-01/13文学座新モリヤビル
  出演:高柳絢子(高ははしご高)、西岡野人、相川春樹、
   大野香織、千田美智子
  脚本:ちだみちこ 演出:高橋正徳
  こども100円 おとな(中学生以上)1000円
  当日清算・全席自由 対象年齢3歳以上
   https://ameblo.jp/akaoni2012/page-4.html
   ↓こりっちでカンタン予約!
   https://stage.corich.jp/stage/103933
  文学座有志が子供向けの公演を行います。2018年夏には
  キッズシアター↓を拝見。有志が積極的に活動されていますね。
   http://shinobutakano.com/2018/06/17/9940/

《2》アル☆カンパニー・新春リーディング『(お)もろい夫婦2020』
  01/12-01/12雑遊
  出演:平田満、井上加奈子、平田俊子
  脚本:平田俊子 演出:平田満
  2,000円 [全席自由席・整理番号付]
   http://www.zatsuyu.com/zatsuyu_kokera.html
  閉館中のSPACE雑遊の下(1階)に新たな劇場「雑遊」が誕生。
  こけら落としとして平田満さんと井上加奈子さんの劇団が
  リーディング公演を行います。鏡開き(平田満×太田篤哉)あり。

《3》文学座附属演劇研究所・研修科卒業発表会『かもめ』
  01/17-01/19文学座アトリエ
  脚本:アントン・チェーホフ 訳:沼野充義 演出:松本祐子
  入場料:1000円
   http://www.bungakuza.com/newinstitute/performance.html
  松本祐子さんが文学座附属演劇研究所でチェーホフ作品を演出。
  松本さんは2019年の功績に対し紀伊國屋演劇賞を受賞↓されました。
   https://www.kinokuniya.co.jp/c/label/20191217150000.html

≪ダンス、首都圏以外、参加型≫

 ○株式会社Madada『芸劇dance/ダンス 田中泯
   ―オドリに惚れちゃって!―「形の冒険2―ムカムカ版」』
  01/10-01/16東京芸術劇場シアターイースト
  出演・演出:田中泯
  全席自由(整理番号付)一般(前売) 4,000円
  25歳以下(前売) 3,000円
  一般・25歳以下(当日) 4,000円
   http://www.min-tanaka.com/wp/?p=5870
  田中泯さんのソロダンス。2018年の路上ソロ↓が超かっこよかった!
   http://shinobutakano.com/2018/06/30/10043/

 ○SPAC・静岡県舞台芸術センター『グリム童話~少女と悪魔と風車小屋~』
  01/18-02/02静岡芸術劇場
  出演:池田真紀子※、森山冬子※、鈴木真理子※、武石守正、大内米治、
   貴島豪、大道無門優也、永井健二、宮城嶋遥加、若宮羊市
   ※トリプルキャスト
  原作:グリム兄弟 作:オリヴィエ・ピィ
  訳:西尾祥子、横山義志 演出:宮城聰 音楽監督:棚川寛子
  一般:4,200円 ペア割引:3,700円 (2名様で1枚につき)
  グループ割引:3,300円 (3名様以上で1枚につき)
  ゆうゆう割引:3,500円 (満60歳以上の方)
  学生割引: [大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
  障がい者割引:2,900円[障害者手帳をお持ちの方]付添(1名)は無料
  ファミリー割引:高校生以下を同伴の大人1名につき3,300円
  日本語上演・英語字幕
   https://spac.or.jp/au2019-sp2020/grimm_2019
  2011年の初演以来、SPACで上演が重ねられている作品です。
  私は初演以来ご無沙汰なので、変化を期待して観に行く予定。
  オリヴィエ・ピィ演出版↓にいたく感動しました。
   http://festival-shizuoka.jp/2016/program/the-girl-the-devil-and-the-mill/
   http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2009/0629233641.html

 ○松竹『イマーシブシアター サクラヒメ~『桜姫東文章』より~』
  01/24-02/04京都四條南座
  出演:純矢ちとせ、川原一馬、荒木健太朗、世界、平野泰新、
   Toyotaka、高田秀文、新里宏太、他
  脚本・演出・振付:DAZZLE
  1階エリア 7,700円(移動体験型)
  2階エリア 5,500円(着席鑑賞型・指定席)
  3階エリア 3,300円(着席鑑賞型・指定席)
   https://kyoto-sakurahime.com/
  ダンスカンパニーDAZZLEによるイマーシブ(観客回遊型)シアターは
  2017年↓に拝見。京都四條南座で新作を発表されるんですね。
   http://shinobutakano.com/2017/08/27/11086/
  『都をどり』↓で初めて南座に伺いました。すごく素敵な場所です♪
   https://www.shochiku.co.jp/play/schedules/detail/minamiza1904/
  5種類のマルチエンディング形式で、上演時間は約70分(予定)。

≪ご参考≫

 「しのぶの演劇レビュー」↓に今月のしのぶの観劇予定あり。
  http://shinobutakano.com/2019/12/28/14634/

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 ◆2 【先月のベスト3】
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1.Plankton「タリスク来日公演2019」
  演劇ではなくスコットランド音楽のライヴです。作品(演奏)を
  介してお客さんと真正面からぶつかるような、熱い真剣勝負でした。
  ありのままをさらけ出し、一人ひとりと対等に向き合って、交わって、
  “一緒に作品になる時間”をくれたのだと思います。
   http://shinobutakano.com/2019/12/24/14565/

2.劇団昴『8月のオーセージ』
  12/05-12/18 Pit昴
  父が失踪し三姉妹が帰省。薬物中毒の母が暴言を連発し…。
  家族間の傷と溝が深まるごとにアメリカという国が見えて来る。
  リアリズムの会話劇で地道に空気を積み上げる田中壮太郎翻訳、演出。
   https://twitter.com/shinorev/status/1202583505022021632

3.新国立劇場演劇『タージマハルの衛兵』
  12/02-12/23新国立劇場小劇場THE PIT
  絶対的な支配者のもとで奴隷のような生き方を強いられる
  二人の若者が登場する、普遍性のある物語。面白かった♪
  何の不安もなく物語の中に入っていける喜び。
  流血表現がいくらあっても清涼感がある不思議。俳優2人ともに
  魅せられた。装置も凄い。アッと驚く仕掛けもある娯楽作。
   http://shinobutakano.com/2019/12/23/14559/

 その他は二兎社『私たちは何も知らない』、文学座『メモリアル』、
 パソナグループ『月の獣』、KAAT神奈川芸術劇場『常陸坊海尊』、
 DULL-COLORED POP『マクベス』、温泉ドラゴン『五稜郭残党伝』、
 コトリ会議『セミの空の空』、イマシバシノアヤウサ『モジョ ミキボー』、
 NPO法人シアタープランニングネットワーク「ホスピタルシアター
 プロジェクト2019『アラビアの空のかなた』」等(鑑賞順)。
 
 ◎メルマガ号外は誰が観ても楽しめそうなものを選んで発行しています。
  2019年12月(観劇数13作品)は残念ながら発行しませんでした。

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 ◆3 【英国演劇の映画館上映情報~NTLiveの再上映~】
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 ◎英国ロイヤル・ナショナル・シアターが選んだ演劇界最高峰の舞台が
  映画館で楽しめるナショナル・シアター・ライヴ(日本では2014年~)。
   http://www.ntlive.jp/ 鑑賞料金:一般3,000円、学生2,500円

  2020年前半のラインアップが発表されました!
   https://www.ntlive.jp/2020

 ○「シェイクスピア特集」12/14-01/10名演小劇場(名古屋)
   http://meien.movie.coocan.jp/pdf/NTL.pdf
  「リア王」1/3(金)まで
   感想:http://shinobutakano.com/2019/04/26/12185/
  「ジュリアス・シーザー」1/3(金)まで
   感想:http://shinobutakano.com/2018/12/11/11393/
  「フランケンシュタイン」(ベネディクト怪物版)1/4(土)~1/10(金)
   感想:http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2014/0418195129.html
  「ハムレット」(ベネディクト版)1/4(土)~1/10(金)
   感想:http://shinobutakano.com/2015/12/04/813/

 ○「ハムレット」(ベネディクト版)
  日程:1/3(金)~1/9(木)
  会場:札幌シネマフロンティア
   https://www.cinemafrontier.net/cgi-bin/pc/news/det.cgi?nws=2235

 ○「イヴの総て」
  日程:1/17(金)~1/23(木)
  会場:YEBISU GARDEN CINEMA
   https://www.unitedcinemas.jp/yebisu/movie.php?movie=8099
  感想:http://shinobutakano.com/2019/11/11/14649/
 ・トークイベント
   https://www.facebook.com/ntlivejp/posts/2518968525014840
  日程:1月18日(土)本編開映10:30~
  上映後そのままトーク開始13:00(約30分)
  登壇者:霧矢大夢、兵藤あおみ

 ○「みんな我が子」  
  日程:1/24(金)~1/30(木)
  会場:YEBISU GARDEN CINEMA
   https://www.unitedcinemas.jp/yebisu/movie.php?movie=8100
  感想:http://shinobutakano.com/2019/10/10/14646/
 ・トークイベント
   https://www.facebook.com/ntlivejp/posts/2518968525014840
  日時:1月25日(土)本編開映10:00~
  上映後そのままトーク開始13:00(約30分)
  登壇者:水谷八也、山田由梨

 ※ありがたいことにNTLiveは次々に再上映され、追いかけるのが大変(笑)。
  公式facebook、公式twitterでこまめにご確認を。
   https://www.facebook.com/ntlivejp/
   https://twitter.com/ntlivejapan
  パンフレットのインターネット販売↓もあります!
   https://movieprogram.official.ec/

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 ◆4 【編集後記など】
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 ◎年末から観劇本数を減らし、家で作業する時間に充てました。
  2018年の末は引っ越しをしてたんですね~私。新居での1年、
  がんばりました。【2019年しのぶの観劇ベストテン】↓も公開。
   http://shinobutakano.com/2019/12/31/14701/
  お休み中に昨年、印象に残ったことを書ければと思っています。

 ◎「CoRich舞台芸術アワード!2019」の投票受付中です。
  観客投票イベントで、第1位に輝いた団体には【賞金20万円】!
  12/30時点で約40名↓が投票。クチコミ数で投票可能数が変わります。
   https://stage.corich.jp/award2019/list
  ★今年は1つクチコミすれば、その公演に投票できます★
  2019年に鑑賞した公演に、今からどんどんクチコミしてください!
  〆切は1/10(金)13時(午後1時)です。私↓も参加します♪
   https://stage.corich.jp/user/57
  メンバー登録⇒ https://stage.corich.jp/login

 ◎「CoRich舞台芸術まつり!2020春」が開催されます。
   http://stage.corich.jp/festival2020/
  今年も運営協力をさせていたただきます。審査員↓は3人変わりました。
   https://stage.corich.jp/festival2020/judge
  3~5月に上演される日本全国の小劇場公演が対象です。
  グランプリには再演資金として100万円を支援!演技賞は個人に5万円!
  1月21日(火)正午(お昼12時)から公募開始です。どうぞご検討を!

 ◎「映画『宮本から君へ』助成金不交付決定取消訴訟 支援する会」が
  クラウドファンディング↓を実施中です。
   https://readyfor.jp/projects/jyoseikinsosho
   https://twitter.com/jyoseikinsosho/status/1209978451026833408
  映画「新聞記者」↓のプロデューサーでもある河村光庸さんの記事は
   https://shimbunkisha.jp/
  こちら↓です。「本日、『宮本から君へ』助成金不交付を提訴した!」
   https://webronza.asahi.com/national/articles/2019122000003.html
  些少ですが私は支援しました。期限は2月28日23時まで。

 ◎気になるイベント、講座をご紹介します。

 ・株式会社WARE
  「祝!岩井独立記念、振り返るハイバイ創世記&ハイユー論」
  1月6日(月) OPEN 18:30/START 19:30
  会場:LOFT HEAVEN
  出演:岩井秀人 ゲスト:岸井ゆきの 金子岳憲
   https://ware.mobi/2019/12/18/event/
  9月に拝聴した「岩井秀人トークイベント「岩岩のモロモロ」」↓
   http://shinobutakano.com/2019/09/27/14238/

 ・俳優座劇場2月公演『彼らもまた、わが息子』
  事前講座「アーサー・ミラーと2020年日本」
  1月7日(火)19:00~
  会場:俳優座劇場
  講師:水谷八也、桐山知也
  入場無料(全席自由)
   http://www.haiyuzagekijou.co.jp/produce/
  ニュース:https://natalie.mu/stage/news/357853

 ・公益財団法人多摩市文化振興財団「徳永京子の現代演劇講座」
  会場:パルテノン多摩4階学習室
  第1回:1月18日(土)「劇団四季に新作ミュージカルを託されて」
  ゲスト:長田育恵(てがみ座主宰/劇作家)
  講師:徳永京子(演劇ジャーナリスト)
  定員:各30名(応募人数が定員を超えた場合は抽選)
  参加費用:各1,200円(当日精算)
   http://parthenon.or.jp/act/3696.html
  昨年、私も登壇させていただいた講座↓です。
   http://shinobutakano.com/2018/01/31/8551/

 ◎ご報告しておきたい「しのぶの演劇レビュー」内記事

 ・【提案】舞台の稽古場でパワハラ、セクハラなどのハラスメントに
  ついての講習を行ってはどうか ★加筆しています
   http://shinobutakano.com/2019/06/12/12589/

 ・【意見】映演労連フリーユニオンの記事「劇団“地点”解雇事件」
   について、地点に見解を発表してもらいたい ★加筆しています
   http://shinobutakano.com/2019/10/16/13782/

 ・【転載】伊藤詩織さんが山口敬之さんに勝訴しました
   http://shinobutakano.com/2019/12/20/14506/

 ・【転載】松江哲明監督の映画「童貞。をプロデュース」における
   パワハラ、セクハラについて
   http://shinobutakano.com/2019/12/28/14621/

 ・【転載】唐津絵理「日本の舞台芸術界のジェンダー不平等は
   今注視されている美術業界以上」
   http://shinobutakano.com/2019/12/31/14678/

 ・【転載】フランスの演出家クロード・レジさんが逝去されました
   http://shinobutakano.com/2019/12/28/14615/

 ・【非公式レポート】隣町珈琲スペシャルトークイベント
   「津田大介×小田嶋隆×岡田憲治
   「表現の自由とデモクラシー~2019年を振り返る~」」
   http://shinobutakano.com/2019/12/17/14468/

 ◎おすすめ舞台中継など on TV(おすすめがある時だけ掲載)

  ※長寿サイト「シアターリーグ」↓が
   http://www.moon-light.ne.jp/
  ニュース↓で舞台中継スケジュールを掲載してくださっています。 
   http://www.moon-light.ne.jp/news/
  公式ツイッター↓もあります。
   https://twitter.com/Theater_League

 ◎注目している役者さんに「しのぶさんのサイトでいつも
  オーディション情報をチェックしています」と言われて嬉しい!
  「受かりました!」と言われるともっと嬉しい♪
  「しのぶの演劇レビュー」に情報掲載をご希望の方は、
  お問い合わせフォーム↓からどうぞ。
   http://shinobutakano.com/contact/
  ※恐れ入りますが、必ず掲載するわけではありません。

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