こまつ座『木の上の軍隊(再々演)』06/26沖縄市民会館大ホール

 5月の東京公演に続いて、念願の沖縄公演も観に行きました。

【ワークショップ】ゆうめい「月1ワークショップ『ひとつき』参加者募集(2020年3月にこまばアゴラ劇場で成果発表公演あり)」2019年7月~2020年3月まで実施、07/06-08面接あり※06/30〆切(メールのみ)

 池田亮さんが作・演出・出演・美術などを総合的に手掛ける「ゆうめい」が、7月から8ヶ月間続く、月1回開催のワークショップの参加者を募集しています。2020年3月にはこまばアゴラ劇場で成果発表公演あり。詳細は公式サイトでご確認ください。
 
■ゆうめい月1ワークショップ『ひとつき』
 実施期間:2019年7月~2020年3月までの8ヶ月間
 成果発表:2020年3月3日(火)~15日(日) こまばアゴラ劇場にて
 参加人数:10名を予定
 参加費:毎月各回100円(場所代&テキスト代)
 応募〆切:6月30日(日)
 応募資格(抜粋):
 ・毎月参加が可能な方。
 ・成果発表公演に参加が可能な方。
 ・過去のゆうめいの公演を観たことがある方。

 「ゆうめい」は「CoRich舞台芸術まつり!2018春」準グランプリ受賞団体です。池田さんは岩井秀人さんの演劇公演の演出助手も担当されています。

 ↓2019年10月公演はMITAKA “Next” Selection 20th 参加作品です。

 以下、主催者からいただいた情報です。

【ワークショップ】鍬田かおる「モノローグをつかって~まだ「セリフ」を言ってるの?!~」前半:07/11、07/13、後半:07/18、07/20※開講日の前日〆切、ただし先着順(ラバン入門経験者対象)

 俳優指導者の鍬田かおるさんのワークショップ情報です(告知エントリー⇒前回)。既にラバン入門クラスを受講済みの方が対象です。詳細は公式サイトでご確認ください。

 鍬田さんは「「セリフを言う」のではなく、ー1人称で「しゃべる」体験をしませんか?」と提案されています。

 鍬田:劇(脚本)の与えられた状況で、役の人物として行動するために、どう想像力を活かしたらエキサイティングか、言葉と内面と身体をどう扱ったらより魅力的になるか、モノローグをつかって磨きます。

日程:
前半
7月11日(木)18:30~21:30
7月13日(土)18:30~21:30
後半
7月18日(木)18:30~21:30
7月20日(土)18:30~21:30

会場:「スタジオ アルバ」 文京区関口1-37-5
定員:10名ほど(先着順)

参加費:
 モノローグクラス計4日間 19800円
 前半のみ2日間の参加10800円
 *後半のみの設定はありません

以下、主催者より頂いた情報です。

【オーディション】劇団東演「2019年11月新作公演『戦禍に生きた演劇人たち』(原作:堀川惠子、脚本:シライケイタ、演出:松本祐子)22歳に見える女性キャスト1名募集」07/11-12実施※07/01〆切(郵送のみ)

 劇団東演が堀川惠子作「戦禍に生きた演劇人たち」を舞台化します。脚本はシライケイタさん、演出は松本祐子さん。実在した森下彰子という女優役1名のオーディション情報です(22歳に見える女性を募集)。詳細は公式サイトでご確認ください。

 「戦禍に~」は昨年、第23回AICT演劇評論賞を受賞した、とても貴重な歴史資料でもあります。同じ題材のお芝居は『紙屋町さくらホテル』、『残花―1945 さくら隊 園井恵子―』など。

戦禍に生きた演劇人たち 演出家・八田元夫と「桜隊」の悲劇
講談社 (2017-07-21)
売り上げランキング: 50,493

●劇団東演『戦禍に生きた演劇人たち』
 公演期間:11月16日~27日
 原作:堀川惠子、脚本:シライケイタ、演出:松本祐子

・オーディション
 日程:7月11日(木)、10:30~15:00、7月12日(金)、14:30~17:30
  ※一次審査を通過した方に、どちらかの日に来ていただきます。
 会場:劇団東演稽古場(予定)
 募集:22歳に見える女性。実在した森下彰子という女優の役。
 条件:俳優経験者、35歳未満の方まで。作品づくりに献身的な方。
 出演料:あり、ノルマなし
 締め切り:7月1日(月)消印有効、持込不可。

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