木ノ下歌舞伎『東海道四谷怪談ー通し上演ー』05/26-31あうるすぽっと

 木ノ下裕一さんが主宰する木ノ下歌舞伎による鶴屋南北作『東海道四谷怪談』の通し上演です。演出は杉原邦生さん。上演時間は全三幕で約6時間(途中休憩15分、20分を含む)。

 初演は2013年11月のフェスティバル/トーキョー13で、同じ劇場で上演されました。大枠は同じでしたが、4年弱を経て緻密さが増して、座組みとしても、作品としても洗練されていたように思いました。


 


 

≪あらすじ≫ 公式サイトより
 江戸時代。当時隆盛の高野家(こうの)に刃向かったことで、塩冶家(えんや)はお取り潰しとなっていた。塩冶浪人・民谷伊右衛門は、その素行の悪さゆえ、妻・お岩を実家に引き取られてしまう。伊右衛門はお岩の父・四谷左門に復縁を求めるが、あえなく拒まれるのだった。策を講じ、ようやくお岩を取り返した伊右衛門だったが、そこに高野家家臣・伊藤喜兵衛の計略が迫る。孫・お梅が伊右衛門を慕っていると知った喜兵衛は、ある条件でお梅との結婚を求めてきたのだった。
 一方、お岩の妹・お袖は、自分に思いを寄せる塩冶浪人・直助権兵衛と暮らしていた。お袖には、同じく塩冶浪人の佐藤与茂七という許婚がいたが、何者かの手で殺されてしまったのだ。その敵討ちのため、お袖は直助と生活する道を選んだのである。ところがある日、死んだはずの与茂七が二人の家を訪れて……。 
 「仮名手本忠臣蔵」の世界を背景に、市井の人々が生き抜く姿を、虚実織り交ぜながら描いた鶴屋南北の代表作。
≪ここまで≫

 ロビーに木ノ下歌舞伎のこれまでの作品のチラシが時系列に並べられていて、「これ、観たな~♪」と懐かしく、嬉しく思いながら、積み重ねられた時間の重みを実感できました。旗揚げから11年なんですね。私が初めて観たのはフェスティバル/トーキョー09秋の「演劇/大学09秋 京都造形芸術大学『木ノ下歌舞伎─伊達娘恋緋鹿子』」でした。

 ここからネタバレします。

【一幕】
浅草境内の場/地獄宿の場/浅草裏田圃の場

 舞台美術(島次郎)の床のデザインは歌舞伎の定式幕を白黒にして汚しを入れたもの。飛行機のジェット音で開幕。

 与茂七(田中佑弥)が持っていた提灯に「cho-chin」と文字があり、目印としてとてもわかりやすい。

 お袖(土居志央梨)に「女ひとりじゃ何もできないでしょ!結婚しなさい!」と言う、お岩(黒岩三佳)の切実さがいい。お岩もお袖も武家の娘。父の敵を討たなければならないという固い信念がある。

【二幕】
伊右衛門浪宅の場/伊藤家屋敷の場/元の伊右衛門浪宅の場/十万坪隠亡堀の場

 伊右衛門(亀島一徳)と取り巻きの浪人たち(秋山長兵衛:後藤剛範 関口官蔵:荻野祐輔 中間伴助:緒方壮哉)が、下品な現代口語でならず者ぶりを見せつけます。伊右衛門が自宅でタウンワーク(就職情報誌)を読んでいるのに大笑いしました。

 小仏小平(森田真和)が盗んだ秘薬“ソウキセイ”が見つかり、伊右衛門は「これあればマジ安堵!」。このセリフ、最高に好き!

 一幕で伊右衛門に殺されたお岩の父、四谷左門役を演じていた中川晴樹さん(ヨーロッパ企画)が、二幕では伊右衛門の借金を取り立てに来る利倉屋茂助役で登場します。うまい配役です。
 
 塩治側の伊右衛門とは敵方にあたる、高野側の伊藤喜兵衛(猪股俊明)の孫娘のお梅(緑川史絵)が、伊右衛門に横恋慕。伊右衛門たちが伊藤家に招かれる場面。
 ぽっちゃり体型のお梅が相撲の土俵入りをしているのが可愛いし、可笑しかった!
 伊右衛門の取り巻きの浪人の一人である中間伴助役の緒方壮哉さんがストリート・ダンス(ブレイク・ダンス?)を披露。歌舞伎の舞踊もあって良かったです(振付:北尾亘)。

 伊右衛門たちが伊藤家で大宴会を繰り広げている間、お岩は喜兵衛が盛った毒薬のせいで苦しみ、右側の顔が崩れてしまいます。一旦帰宅した伊右衛門はお岩に暴言を吐いて、蚊帳も着物も奪って去っていきました。母の形見の差し櫛だけは決して渡さないお岩が健気でとても可哀想。

 この場面では、圧倒的な悪者である伊右衛門もまた、苦しんでいることが表現されていました。伊右衛門とお岩はもともとは好き合って一緒になりましたが、お岩がよりを戻したのはあくまでも「父の敵を打ってもらうため」なんですね。だからお岩が「敵を取ってくださいませ!」とすがる度に、伊右衛門は苦々しい思いをして、地団太を踏むことになります。だってその敵とは自分自身だから。だから彼女のもとを去ることが、彼にできる唯一の「敵討ち」だったのかもしれません。とはいえ、按摩の宅悦(夏目慎也)に金を渡してお岩を犯すように促し、「やりそこなったらぶっ殺す」と脅すわけですから、人でなしであることには変わりません。

 宅悦から真相をすべて聞いたお岩は、これ以上ないほどの怒りに震えます。
 お岩:毒に礼をしたようなものじゃない!悔しいわいのう…。
 この場面のお岩の動きがとても静かで、ゆっくりなのが効果的です。これから伊右衛門を追い詰めていく、お岩の呪いの根本となる動機をしっかり描いています。
 ここでも飛行機の音が鳴っていました。空を、時を越えて、伝わっていく思いを連想します。また、死出の旅へのはなむけの音にも聞こえました。お岩がお歯黒(おはぐろ)をしている時、優しいラップの歌が流れたのも良かったですね。「本当の気持ちを伝える」といった意味の歌詞だったかと。

 伊右衛門は「こんなとこ、こなきゃよかった」「あそこでお前(直助)に合わなきゃ、こんなことにならなかった」など、いつも誰か、何かのせいにする情けない男ですね。

 二幕の最後は伊右衛門、直助(箱田暁史)、与茂七の三人が、歌舞伎の立ち回りを見せてくれます。見得を切るのもかっこ良かった。蛍光黄色の回文状をめぐるサスペンスであることも伝わります。

【三幕】
深川三角屋敷の場/小塩田隠れ家の場/元の三角屋敷の場/夢の場/蛇山庵室の場

 二幕で舞台の中央の床が開き、四角い穴が開いていましたが、三幕では同様に中央から奥の床が開いて、最初の場面では面側のみが演技スペースになりました。

 お袖と直助の家と、お岩と一緒に戸板に縛り付けられて水に流された小仏小平の家を、交互に描きます。俳優は舞台上に待機。お袖曰く「父と夫を失って100日目」です。父の敵を討ってもらうために直助と「偽の夫婦」になりましたが、お岩が殺され、その犯人が伊右衛門だとわかると、お袖は直助に伊右衛門を殺してもらうために、本当の夫婦になります。そこにやってきたのが元の夫である与茂七(田中佑弥)。お袖は直助と与茂七の両方に寝間を襲わせます。二人に刺されたお袖の遺言で、直助が本当の兄妹だとわかり、直助は自害。なんて話だ…。

 小仏家では小平の帰りを待っており、小平の父(小田豊)だけが息子の死を知っています。小平とその息子、次郎吉は森田真和さんが演じていました。後で小平が息子に乗り移って語る場面がありますので、いい配役ですね。それにしても、小平の父が伊右衛門の母・お熊と夫婦になってるってのも、ものすごい人間関係(笑)。

 小塩田又之丞(おしおだまたのじょう 小沢道成)という足腰が弱い塩谷側の元武士の面倒を見ていますが、お熊は邪魔者扱い。討ち入りが迫る時に足腰が立たないため、四十七士からも外され、「武運尽きた…」となった時に、幽霊の小仏小平が、質草になっていた秘薬「ソウキセイ」を盗み、小塩田又之丞に届けます。「死んでも尽くす忠義の心」。
 小仏小平の女房 お花(緑川史絵):なんで妻の私には会いに来てくれないの?

 「夢の場」では、星空の下、白装束で顔がきれいになったお岩…と思われる女性(黒岩三佳)が、糸紡ぎをしています。「ささの葉さらさら~」という「たなばたさま」の歌が流れ、下手には短冊が飾られた笹も立てられていました。
 田舎で鷹狩りをしていて鷹(森田真和)を見失った伊右衛門と秋山(後藤剛範)が訪れ、伊右衛門と「民家の女だ」と自称する女性がいい感じに。「僕の苗字が「民谷」だから、同じですね!」などとダジャレを言う伊右衛門。「おいおい、調子に乗り過ぎだよ、お馬鹿さん!」と突っ込みたくなりますが、実はこれがポイントなんですね。終演後のトークでわかりました(下方にメモあり)。

 「夢の場」はまさに伊右衛門が見ていた夢で現実ではありませんでした。悪夢にうなされる伊右衛門を包むのは、やさしいハミングの歌で、おどろおどろしい音楽ではありませんでした(たぶん)。

 伊右衛門VS与茂七の立ち回りは歌舞伎の所作、振付が美しいです。ストップモーションもいいですね。舞台奥の壁に設置された照明が二人を煌々と照らすのは、レスリングやボクシングのように華やか。BGMはハードロックで、飛行機の音、ヘリコプターの音も鳴り、お岩が見守っていると思いました。

■衣装

 着物と現代服のアレンジで色使い、柄がかなり派手です。地下足袋を履いて、その上から運動靴を履いている人が多かったような。お袖のワンピースとストールが私好みでした。

■俳優

 初演から継続の俳優もいますし、他の木ノ下歌舞伎作品に出ている方もいらして、息の合った、完成度の高い舞台だったと思います。

 一番印象に残ったのは宅悦の女房・お色と、小塩田又之丞を演じた小沢道成さんでした。
 お袖役の土居志央梨さん、可憐で美しかった~。

 リハーサル中の怪我のため降板した島田曜蔵さんの代役として、京都、東京公演ともに、宅悦役、浄念役(三幕に登場)を夏目慎也さんが演じました。パリ公演もあった木ノ下歌舞伎『黒塚』で僧侶役で出演していた俳優です。稽古期間は非常に短かったはずだと思います。

 秋山長兵衛役の後藤剛範さんはハイバイ、快快などの小劇場団体にも出演されている個性派で、鍛え上げられた上半身がすごい。オレンジ色の衣装が迫力でした。


 


 
≪ポスト・パフォーマンス・トーク≫
登壇者:木ノ下裕一 杉原邦生

木ノ下:実は『東海道四谷怪談』は2006年の旗揚げ公演。2007年にも上演し、通し上演は2013年以来。劇団の11年間が詰まった感じ。6時間は確かに長いけれど、原作をそのまま上演したら10時間はかかるので、圧縮に圧縮を重ねて6時間にしている。

杉原:武家言葉、世話言葉(庶民の言葉)と現代口語が混ざっている。木ノ下の補綴台本を自分が上演台本にした。これまでは稽古中にどの言葉にするのかを俳優と作ったりしていたが、完成度を上げるために、6時間分の上演台本を書いてから稽古に入った(大変だった)。配役(キャスティングではなく、二役の組み合わせなど)は変わっていない。
木ノ下:役によってどの言葉をどのタイミングで使うのかも異なるし、イントネーションも異なる。かなりのバリエーションがある。
杉原:言葉の使い分けが気にならないことが、最終的な目標でした。
木ノ下:逐語訳ではなく、意訳なんです。杉原邦生訳ですね。アーティストとしての訳です。出版したいんだけど長すぎて、前後編の2冊にしないと印刷できないことがわかりました(笑)。

杉原:舞台美術の床のデザイン(島次郎)は歌舞伎の定式幕を白黒にして汚しを入れたもの。

質問:ヘリコプター、飛行機の音の演出意図は?
杉原:両方とも上空で鳴る近代的な大きな音で、観客は体をキュっと反応させる。演劇は体感の芸術だから(そういうことを大事にしてる)。また、観客の視点を1点に留まらせたくない。2つとも上空で鳴るもの(だから空を見上げられる)。上から眺めたら本当にちっぽけなことだけれど、人間はそんなちっぽけなことにエネルギーを使って生きている。それがいい。視点を(色んな方向に)行き来させて欲しい。ヘリコプターは歌舞伎で泥太鼓の音が鳴る時に合わせて使っている。髪すきの場やネズミが登場する場面など奇っ怪現象が起こるところで鳴る。
木ノ下:飛行機の音は歌舞伎で鐘が鳴るところですね。京都では「あれは戦争のメタファだ」とおっしゃった新聞記者がいらっしゃいました(そういうわけではなかったが、解釈は自由)。

杉原:木ノ下が「悲しい『四谷怪談』にしたい」と言ってた。僕は愛情の物語にしたい。人間は愛情がある人(自分が愛している相手)を恨むもの。愛が深いほど恨みも深い。「夢の場」は歌舞伎ではあまり(ちゃんと)上演されないが、とても大事。お岩は自分を「民家の娘」と言う。つまり「武家の娘」ではなくなっている。そもそも武家の娘だから、かたき討ちにこだわっていた。だから愛する伊右衛門との仲も、自分たちが望んでいたようにならなかった。「夢の場」はお岩の「こうだったらよかったのに」という希望が示されている。

木ノ下:あそこは楽屋落ちのセリフも多くて、普段はホタルの光の中でお岩と伊右衛門が白い衣装で踊るだけで済まされることもある。
杉原:本をちゃんと読んでれば踊りだけにならないはず。僕はホタルを星空にした。七夕は原作通りです。「お前は天井桟敷にでも行っておけ!」は楽屋落ちという意味で原作どおりです(蘭妖子さんに向かって言うから)。
木ノ下:「瀬をはやみ~」の歌も原作どおり。「私が(あなたの)恋人」とお岩が言うのも原作にあります。

木ノ下or杉原:今回はケレン(大仕掛け)などを使わず、ドラマで見せた。

質問:お袖のセリフが良かった。
杉原:武家の娘であることがお袖とお岩のアイデンティティの太い幹である。だから彼女たちは武家言葉を使っている。その行動原理を伝えるために(わかりやすくするために)、現代口語にしたところもある。また、唯一心を許せる家族といる時も現代口語だったりする。

質問:フィナーレにお岩さんが出てこないのはなぜ?
杉原:(自分の演出意図として、お岩は)「夢の場」で成仏しているから、最後はもう出て来なくていいんです。

木ノ下:『東海道四谷怪談』はもう杉原邦生演出でしか観たくない(ほど好き)。歌舞伎も現代劇も含めて。

木ノ下:次に、というか、ずっとやってみたいと思っているのが『仮名手本忠臣蔵』の通し上演。できれば杉原邦生演出版『東海道四谷怪談』と同時(交互)上演で。(文政8年・1825年の)鶴屋南北による初演では『仮名手本忠臣蔵』と『東海道四谷怪談』が同時上演され、1日目に『忠臣蔵』と『四谷怪談』それぞれの前半を、2日目にそれぞれの後半を上演した。このスタイルの上演記録は初演以来、ない。つまり、もし木ノ下歌舞伎でそれができれば、鶴屋南北と並ぶことになる。
杉原:ますますやりたくなってきたね!僕はなめくじが風呂場で踊るやつやりたい。大駱駝艦の人たちと。麿赤児さんに塩を投げてもらう。
木ノ下:それ、すぐできそうですね!


 

■相馬千秋さんの感想

≪京都、東京≫
出演:
民谷伊右衛門:亀島一徳 
乞食たち、お岩:黒岩三佳
直助権兵衛:箱田暁史
お袖:土居志央梨
佐藤与茂七:田中佑弥
按摩の宅悦、庵主の浄念:夏目慎也
四谷左門、利倉屋茂助:中川晴樹
宅悦の女房 お色、小塩田又之丞:小沢道成
伊藤喜兵衛の孫娘 お梅、小仏小平の女房 お花:緑川史絵
乞食たち、伊藤家後家 お弓:西田夏奈子
茶店女房 お政、伊右衛門の母 お熊:松田弘子
薬売りの藤八、赤垣伝蔵:岡野康弘
乞食たち、小仏小平、小仏小平の息子 次郎吉、鷹:森田真和
乞食たち、秋山長兵衛:後藤剛範
関口官蔵:荻野祐輔
中間伴助:緒方壮哉
奥田正三郎、伊藤家中間:鈴木正也
伊藤喜兵衛、米屋の長蔵:猪股俊明 
医者の尾扇 仏孫兵衛:小田豊 
伊藤家乳母お槙、犬:蘭妖子

※ 出演を予定しておりました、島田曜蔵がリハーサル中の怪我のため降板し、代役として夏目慎也が出演いたします。出演者交代にあたり、ご心配ご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げますとともに、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

作|鶴屋南北
監修・補綴|木ノ下裕一
演出|杉原邦生
美術|島次郎
照明|中山奈美
音響|星野大輔
衣裳|藤谷香子
劇中曲|TaichiMaster
振付|北尾亘
補綴助手|稲垣貴俊
演出助手|岩澤哲野、鈴木美波
美術助手|角浜有香
衣装製作|秀島史子
演出部|熊木進、中村未希、山道弥栄
舞台監督|大鹿展明
宣伝美術|外山央
文芸|関亜弓
制作|本郷麻衣、加藤仲葉、堀 朝美、三栖千陽
助成|公益財団法人セゾン文化財団
製作|木ノ下歌舞伎
共催|木ノ下歌舞伎 [京都]、あうるすぽっと(公益財団法人としま未来文化財団)[東京]
主催|京都造形芸術大学 舞台芸術研究センター[京都]、木ノ下歌舞伎[東京]
【発売日】2017/04/01
料金[全席指定・税込]
一般[平日] ¥5,000 [土日] ¥5,500
U25 ¥3,500(座席指定引換券/平日のみ/要証明書提示)
高校生以下 ¥1,500(座席指定引換券/予約のみ/要証明書提示)
豊島区民割引[平日]¥4,500[土日]¥5,000 (在住・在勤・在学/要証明書提示)
※U25、高校生以下チケットは木ノ下歌舞伎のみ前売取扱い
※豊島区民割引はとしまチケットセンターのみ前売取扱い
※U25、高校生以下チケットはご来場時に受付にて指定席券にお引き換えください。
※未就学児童の入場はご遠慮下さい。
※車椅子をご利用のお客様・足の不自由なお客様は、木ノ下歌舞伎[075-285-2485]までお問合せください。
http://kinoshita-kabuki.org/yotsuya17
http://stage.corich.jp/stage/82564

※クレジットはわかる範囲で載せています(順不同)。間違っている可能性があります。正確な情報は公式サイト等でご確認ください。
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