【ワークショップ・オーディション】DULL-COLORED POP「2018年以降の出演者募集(27歳以下限定)」11/21-23実施(応募者多数により10/23または10/24に〆切・メールのみ)

 谷賢一さんが主宰される劇団DULL-COLORED POPが、2018年以降の出演者を募るワークショップ・オーディションを開催予定です。とりいそぎ開催日のみですが、投稿しておきます。詳細が分かり次第加筆します。

 今日か明日に締め切るそうです(2017/10/23加筆)。

 以下、CoRich舞台芸術!の掲示板より。

【ワークショップ】ENBUゼミナール「俳優ワークショップ(講師:辻村優子)初心者向け(モチーフ:短冊又は手紙)」10/26(木)、11/9(金)実施※毎月開催・〆切明記なし(専用フォーム、メール、電話)

 毎月開催されている、辻村優子さんによる俳優向けワークショップ。私自身が参加して以来、ご紹介しています(⇒前回の紹介記事)。過去のレポートなどを参考にして、参加をご検討くださいませ♪

 詳細は公式サイトでご確認ください。手ぶらで参加可能。上履きも不要。お気軽にどうぞ!

 ⇒短冊の回のレポート
 ⇒手紙の回のレポート

 10/26(木)19:00-22:00※短冊
 11/9(金)19:00-22:00※手紙

 料金4,000円
 割引特典:初心者向けワークショップを受けた方はリピーター割引料金3000円となります
 定員:12名

【オーディション】劇団アカズノマ(大阪)「旗揚げ公演『露出狂』出演者オーディション(女性のみ・舞台経験不問)」10/09(月)23時59分〆切(メールのみ)

 石塚朱莉さん(NMB48)がプロデュースする劇団アカズノマが、旗揚げ公演の出演者オーディションを実施します。募集は女性のみ、舞台経験不問。詳細は公式サイトでご確認ください。稽古も公演会場も大阪です。

 『露出狂』は柿喰う客の代表作の1つで、男性版がパルコ・プロデュースで上演され、漫画化もされました。演出は柿喰う客の七味まゆ味さん。石塚さんは昨年の悪い芝居『罠々』に出演されていたのを拝見しました。

●劇団アカズノマ旗揚げ公演『露出狂』
 作:中屋敷法仁 演出:七味まゆ味
 稽古:2018年3月上旬より稽古スタート(大阪市内予定)
 本番:2018年4月13日(金)~15日(日)(大阪・ABCホール)

・オーディション
 日程:
 2017年10月20日(金)  13:30~15:00/15:30~17:00/17:30~19:00
 2017年10月21日(土)   11:00~12:30/13:30~15:00/15:30~17:00
 ※会場は大阪市内を予定。

 応募締切:2017年10月9日(月)23時59分 必着

 以下、公式サイトより。

【オーディション】モダンスイマーズ「2018年7月再演『死ンデ、イル。』主演女優オーデション(対象:18歳以上24歳以下の女性)」11/20-21、11/28、12/01実施※10/30〆切(郵送のみ)

 蓬莱竜太さんが作・演出される劇団モダンスイマーズが2018年7月公演『死ンデ、イル。(再演)』の主演女優(女子高校生役)を募集します 詳細は公式サイトでご確認ください。

●モダンスイマーズ句読点三部作連続再演企画 @東京芸術劇場シアターイースト
 『嗚呼いま、だから愛。』2018年4月19日(木)-29日(日)
 『悲しみよ、消えないでくれ』2018年6月7日(木)-17日(日)
 『死ンデ、イル。』2018年7月20日(金)-29日(日) *6月19日(火)稽古開始予定

・『死ンデ、イル。』主演女優オーディション
 応募資格:18歳以上24歳以下の女性
 費用:オーディション料無料、ノルマ無し
 応募〆切:2017年10月30日(月)消印有効(郵送のみ)

 一次審査:書類選考
 二次審査:2017年11月20日(月)、21日(火)@東京芸術劇場B2リハーサル室
 三次審査:2017年11月28日(火)、12月1日(金)@東京芸術劇場B2リハーサル室

【ワークショップ】鍬田かおる「10月:身体をみなおす」10/21-23笹塚メソッドB-3スタジオ※開講日の2日前または満員になり次第〆切(メールのみ)

 毎月ツイッターブログをご紹介している、俳優指導者の鍬田かおるさんによるワークショップの情報です。9月のアレクサンダー・テクニーク入門のグループクラスは満員とのことで、10月のワークショップ情報をご提供いただきました(⇒前回の紹介記事)。

 拙サイトではオーディション情報を選抜して掲載していますが、「受けたら必ず受かる」わけはないし、「運が良ければ受かるもの(落ちるのは運が悪いだけ)」でもないことは、周知の事実だと思います。「公演に出演すればするほど、演技が上達する」とも限りません。稽古と本番以外に俳優が日課としてできることはあって、それはダンサー、アスリートと同様だと思います。

 “鬼軍曹”の名をほしいままにする鍬田さんは(笑)、有言実行の人で、歯に衣着せず正論を語ってくださいます。今回は「3日間、夜間のみ」と比較的短期間ですし、飛び込んでみてはいかがでしょうか。相性が合えば継続的に俳優訓練を受けられる場が持てます。

 ↓英国アレクサンダー・テクニーク教師協会(STAT)認定教師である鍬田さんが、日本で初翻訳して出版したF.Mアレクサンダー自身の著作はこちら。

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 鍬田:「習うより慣れろ」はトレーニングでも教育でもない。

 以下、主催者よりいただいた情報です。