【公募】新聞家「演劇コンペティション「演劇のデザイン」参加団体・個人募集」04/28(土)イベント開催※04/24(火)24時〆切(専用フォームあり)

 村社祐太朗(むらこそ・ゆうたろう)さんが主宰する演劇カンパニー・新聞家が、北千住BUoYにて演劇コンペティション「演劇のデザイン」を開催します。以下は参加アーティストの募集情報です。詳細は公式サイトでもご確認ください。

 北千住BUoYには、今年3月から今までに観劇目的で3度伺い、とても面白い空間だと思いました。「演劇のデザイン」は4/26-29に行われる「Whenever Wherever Festival 2018」のプログラムの1つとして、4/28(土)14:00~20:00に実施されます。

●新聞家「演劇コンペティション「演劇のデザイン」」
 企画者:村社祐太朗
 インスペクター(点検役):内野儀、村社祐太朗

・参加団体・個人数は計2~5を予定。作品の上演時間は15~45分。参加費無料。
・参加が決定すると製作費8000円が支給されます。
・〆切:4/24(火)24時

 イベントの目的は「演劇を通して参加者の思索を活性化すること」。観客は観劇料1500円(1drink付き)で作品鑑賞と意見回に参加できます。

 以下、主催者からいただいた情報です。

【ワークショップ】ENBUゼミナール「初心者向け俳優ワークショップ講座(講師:辻村優子)」4/24(火)、5/29(火)実施※毎月開催・〆切明記なし(専用フォーム、メール、電話)

 毎月開催されている、辻村優子さんによる俳優向けワークショップ。私自身が参加して以来、ご紹介しています(⇒前回の紹介記事)。過去のレポートなどを参考にして、参加をご検討くださいませ♪

 詳細は公式サイトでご確認ください。手ぶらで参加可能。上履きも不要。お気軽にどうぞ!

 ⇒短冊の回のレポート(2016年6月)
 ⇒手紙の回のレポート(2016年8月)

 4/24(火)19:00-22:00※短冊
 5/29(火)19:00-22:00※手紙

 料金4,000円
 割引特典:初心者向けワークショップを受けた方はリピーター割引料金3000円となります
 定員:12名

■5/29(火)

【ワークショップ】鍬田かおる「5月:アレクサンダー・テクニーク入門/モノローグ/シーンをつかって」04/29-05/06スタジオアルバ(文京区)※開講日前日〆切・満員になり次第〆切(メールのみ)

 俳優指導者の鍬田かおるさんのワークショップ情報です(⇒前回の紹介文)。5月は3種類のクラス(①~③)が開講します。申込〆切は3クラスとも開講日前日です。ただし満員になり次第〆切られ、その後はキャンセル待ちになります。全クラスが10名以下の少人数クラスです。
 「アレクサンダー・テクニーク入門(①)」は初心者歓迎ですので、本気で取り組みたい方は飛び込んでみてください。⇒「3月クラス参加者の感想

 ↓英国アレクサンダー・テクニーク教師協会(STAT)認定教師である鍬田さんが、日本で初翻訳して出版したF.Mアレクサンダー自身の著作はこちら。

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●5月の鍬田かおるワークショップ【①~③の計3クラス】
 ①「アレクサンダー・テクニーク入門」:15000円(計3日分)⇒解説 ⇒Facebookイベントページ
  ※初心者OK
 ②「モノローグ」:19800円(計3日分)⇒解説 ⇒Facebookイベントページ
  ※ラバンクラスへ参加済みでエフォートに問題のない方
 ③「シーンをつかって」:39800円(計6日分) ⇒Facebookイベントページ
  ※②でOKが出ている方 

■2018年5月クラスのタイムテーブル(*:休講日)
・4月29日(日)③10:00~17:00 ①18:00~20:50
・4月30日(月祝)③10:00~17:00 ①18:00~20:50
・5月1日(火)③10:00~17:00 ①18:00~20:50
*5月2日(水)休講
・5月3日(木祝)②10:00~13:00 ③14:00~20:50
・5月4日(金祝)②10:00~13:00 ③14:00~20:50
*5月5日 (土祝)休講
・5月6日(日)②10:00~13:00 ③14:00~20:50

■会場:スタジオ アルバ(文京区関口1-37-5 メイク2ビル B1F)

 昨日、鍬田さんがクローズドで実施されている「アクターズラボ」の「アニマル・スタディー+シーンスタディーの定期クラス」(18時~22時)を見学させていただきました。いきなり本質に入るレベルの高い内容でした。その夜、ツイートしたのがこちら↓ 鍬田さんのブログにも「感情はシーンを動かさない」「感情は状況から来ない」と書かれています。

 以下、主催者よりいただいた情報です。

【公募】あいちトリエンナーレ2019「舞台芸術公募プログラム出演団体等の募集」※募集期間4/9~7/6(郵送または持参)

 あいちトリエンナーレ2019の「舞台芸術公募プログラム」について、出演団体等の募集が開始されました。詳細は公式サイトでご確認ください。4、5月に名古屋で説明会があり、応募希望者はなるべく参加とのこと。

 テーマは「情の時代」、芸術監督さんは津田大介さん、パフォーミングアーツのキュレーターは相馬千秋さんです。

 公演期間:2019年9月23日(月・祝)から10月6日(日)までの間の12日間
 会場:愛知県芸術劇場コンサートホール、同小ホール、名古屋市芸術創造センターホール
 対象者:愛知県内を中心に活動する団体、愛知県内在住者、愛知県出身者など
 募集期間:2018年4月9日(月)から7月6日(金)まで

 ※このエントリーに続きはありません。

【オーディション】モダンスイマーズ「2018年7月公演『死ンデ、イル』の男性役2役を募集」05/08-09実施※04/29〆切(郵送、メール、劇場で提出)

 蓬莱竜太さんが作・演出される劇団モダンスイマーズが2018年7月公演『死ンデ、イル』の男性役2役を募集します(⇒主演女優の募集もありました)。詳細はまだ発表されていません。劇団公式ツイッターなどでご確認ください。⇒詳細を追加しました(2018/04/26)。⇒公式サイト

●モダンスイマーズ句読点三部作連続再演企画
  『死ンデ、イル。』@東京芸術劇場シアターイースト
 公演期間:2018年7月20日(金)-29日(日)
 6月19日(火)稽古開始予定

・オーディション日程  
 一次審査:書類選考
 二次審査:2018年5月8日(火)、9日(水)
  ※経験不問、オーディション料無料、ノルマ無し
 応募〆切:2018年4月29日(日)消印有効(郵送またはメール)
  ※『嗚呼いま、だから愛』の本番受付に直接手渡しもOKだそうです。

 句読点三部作連続再演企画の第1弾『嗚呼いま、だから愛。』は4/19開幕。↓こりっちでカンタン予約!

 以下、公式サイトより。