【表現者育成】まつもと市民芸術館「まつもと演劇工場NEXT・本科&週末コース(前期:2018年10/15~2019年03月)」※08/27(月)18時〆切(メールまたは郵送)

 串田和美さんが芸術監督をつとめる長野県松本市のまつもと市民芸術館が、「まつもと演劇工場 NEXT・本科&週末コース」を開講します。詳細は公式サイトをご確認ください。

 講師が豪華で長期にわたる講座のようです。本腰を入れて挑みたい人向けですね。

●まつもと市民芸術館「まつもと演劇工場NEXT・本科&週末コース」
 講師:串田和美、加藤直、木内宏昌、山田うん、白神ももこ、杉原邦生、木ノ下裕一 ほか

<本科コース>3年制[予定] ※書類審査、実技試験あり
定員:15名程度
受講料:200,000円(税込)[前期]
期間:
 前期2018年10月15日(月)~2019年3月
 後期2019年4月~7月[予定]

<週末コース> ※書類審査、面接あり
定員:15名
受講料:50,000円(税込)
期間:2018年10月15日(月)~2019年3月

・応募方法:所定の申込用紙を公式サイトからダウンロードし、記入して提出(メールまたは郵送)。
・締切:2018年8月20日(月)18:00必着 ←8月27日(月)に変更
・書類選考の後、2次選考[9月1日(土)@まつもと市民芸術館]を予定。

 ↓下記ツイートは2018/08/12加筆

 以下、CoRich舞台芸術!の掲示板より。

【ワークショップ】木村早智サマーワークショップ2018「真実の交流(1&2)、創造的になろう(3)」1:9/8-11実施(9/1〆切)、2:9/15-18実施(9/7〆切)、3:9/20-23実施(9/12〆切)

 ロンドン在住の俳優、演出家、俳優指導者の木村早智(きむら・さち)さんのワークショップが、今年も開講します(⇒昨年の「真実の交流」のレポート)。早智さんは新国立劇場演劇研修所の創設時(2005年)からずっと、講師をつとめていらっしゃいます。18歳以上のプロの俳優は誰でも参加できますので、ぜひご応募ください。超~お薦めです。

 今夏も「真実の交流」と「創造的になろう」の2クラスが開講し、「真実の交流」に参加経験のある俳優向けの「真実の交流 STAGE 2」が追加されました。詳細は公式サイトでご確認ください(⇒日程・価格など ⇒内容・過去の受講者の声)。

●木村早智サマーワークショップ2018「真実の交流(1&2)、創造的になろう(3)」
 1:9/8-11実施(9/1〆切)、20000円/4日間
 2:9/15-18実施(9/7〆切)、22000円/4日間
 3:9/20-23実施(9/12〆切)、25000円/4日間
 講師:木村早智
 会場:K’sスタジオ本館(東高円寺駅 徒歩5分)
 応募資格:18歳以上でプロとして舞台・映像の経験がある方。
 応募方法:以下の項目を明記の上、 sachikimura07(アットマーク)gmail.com までメールにてご応募ください。
 1.お名前(ふりがな)
 2 性別 
 3.年齢 
 4.ご連絡先(携帯番号・メールアドレス)
 5.プロフィール写真と普段の写真/1年以内に撮影 
 6.これまでの活動・プロフィール

 以下、公式サイトからの情報です。

【オーディション】演劇ユニット・ハイドロブラスト「2018年10月~11月ドイツ滞在制作、2019年2月東京公演『領土』(作・演出:太田信吾)出演者募集」08/10-11、08/19-20実施※07/31(火)24時〆切(メールのみ)

 映画監督、テレビディレクター、俳優の太田信吾さんが、演劇ユニット・ハイドロブラストを立ち上げられました。太田さんはチェルフィッチュの海外ツアーに出演したり、記録映像を撮ったりもされています。私は太田さんが監督された映画「わたしたちに許された特別な時間の終わり」に衝撃を受けました。↓Web公開は終了していますが、太田さんのインタビューが読めます。

 以下は太田さんが今年、ドイツで滞在制作を行う新作舞台『領土』の出演者募集情報です。2018年10月~11月ドイツ滞在制作、2019年2月東京公演あり。20歳以上で演技経験があれば性別、年齢不問。

 主宰者によると「個別の身体やプライベートの生活空間から領土という抽象概念を身体に落とし込み批評的に思考する作品」になるようです。一筋縄ではいかない、刺激的かつ緊張感に満ちた現場・本番になるのではないかと想像します。

●演劇ユニット・ハイドロブラスト第一回公演『領土』
 日程:2018年10月~11月ドイツ滞在制作、2019年2月東京公演
  ※横浜公演及び海外ツアーも調整中
 出演:川﨑麻里子(ナカゴー)、宍泥美、他3名を予定
 作・演出:太田信吾 

・オーディション
 応募条件:20歳以上のダンス、演劇、映像作品に出演した経験がある男女
 会場:2次、3次ともに東京都内の施設 
 料金:無料

 募集する役柄、年齢
  男1:年齢不問、瘦せ型の体型(55kg以下に見える方)
  女1:年齢不問
  男2:年齢不問、体重100kg以上に見える方
  女2:年齢不問、体重70kg以上に見える方

 1次:書類選考
 2次:面接・演技テスト
  日程:2018年8月10日、11日のいずれか1日
  ※18時~21時の間でグループに分けて行う予定。(所要時間:1組1時間程度)
 3次:演技(台本使用)・面談
  日程:2018年8月18日、19日のいずれか1日(1時間程度)

 以下、主催者からいただいた情報です。

【ワークショップ・オーディション】DULL-COLORED POP「2019年2月・8月公演の出演者募集」08/21、24、25実施※8/12〆切(メールのみ・応募者多数の場合、先んじて〆切)

 劇作家、演出家、翻訳家の谷賢一さんが率いる劇団DULL-COLORED POPが、2019年2月に開催される若手公演ならびに、2019年8月公演(福島3部作)の出演者を募集するワークショップ形式のオーディションを開催します。詳細は公式サイトでご確認ください。

 ただいま、こまばアゴラ劇場で福島3部作の1作目『1961年:夜に昇る太陽』が上演中。前売り完売ですが当日券は出ているようです。公式ツイッターでご確認を。

 福島公演初日の私の感想↓

●DULL-COLORED POP「2019年2月・8月公演の出演者募集」
日時:2018年8月21日(火)・24日(金)・25日(土)
 各日ともに11時~14時・14時半~17時半・18時~21時
場所:都内稽古場施設(参加者にのみお伝えします)
費用:1500円(テキスト代、ほか)
条件(抜粋):20歳以上の日本語か英語を解するプロ意識のある俳優(性別、国籍問わず)
〆切:2018年8月12日(ただし応募者多数の場合、先んじて〆切)
 ※応募受付の後、書類審査あり。

 しのぶよりひとこと:『1961年:夜に昇る太陽』には2017年実施のオーディション(ノルマなし・ギャラ支給)で選ばれた若い俳優が、主要人物役で出演中です。告知から約5日後には締め切られていました。ご応募はお早目に!

 以下、公式サイトより。

【ワークショップ】東京芸術劇場「リロ・バウアーによる俳優・ダンサー・演出家のための演劇ワークショップ・参加者募集(A:10/21-25、B:10/29-11/16)」※早期割引07/20〆切(Peatix)、最終09/25〆切(メール)

 毎年大好評のリロ・バウアーさんによるワークショップです。詳細は公式サイトでご確認ください。 ⇒昨年12月のレポート

 昨年は3週間に及ぶワークショップの後にショーケース(発表)があり、東京芸術劇場・芸術監督の野田秀樹さんもご覧になってディスカッションも行われました。

●東京芸術劇場ワークショップ
 「リロ・バウアーによる俳優・ダンサー・演出家のための演劇ワークショップ」
・Aコース「若手俳優・演出家のための演劇ワークショップ」
 2018年10月21日(日)~10月25日(木)連続5日間
 料金:12,500円(早期割引料金 10,000円)
・Bコース「中堅俳優・ダンサーのための、クリエイションに向けた演劇ワークショップ」
 2018年10月29日(月)~11月16日(金)の内15日間
 最終日にはショーイングあり。
 料金:40,000円(早期割引料金 37,500円)

・早期割引締切 7月20日(金)⇒Peatix
・締切 9月25日(火)※メールのみ

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