【ワークショップ・オーディション】「新聞家のワークショップ「失恋の実践」と公演『失恋』参加者募集」10/19、26にワークショップ、10/28に公演実施※〆切不明

 村社祐太朗さんの演劇カンパニー「新聞家(しんぶんか)」が、ワークショップ参加後に公演に出演する企画の参加者を募集しています(関連エントリー⇒)。詳細は公式サイトをご確認ください。「ステイトメント」をお読みになるのが良いと思います。

●新聞家新作公演『失恋』
 作・演出:村社祐太朗
 出演:ワークショップ参加者から選出
 日程:
  10月28日13:00 チケット予約:https://sinbunka-sitsuren1.peatix.com/
  10月28日16:30 チケット予約:https://sinbunka-sitsuren2.peatix.com/
 会場:STspot
 料金:[一般]前売り3000円/当日3800円 [ペア]5000円(予約のみ・当日支払い)

・新聞家のワークショップ「失恋の実践」
 日程 :10月19日(金)と26日(金)の二週続き
 会場:STspot
 時間 :
 [昼の班]11:00-15:00(10/19と10/26の両日)
  申込:https://sinbunkaws201810day.peatix.com/
 [夕の班]16:00-20:00(10/19と10/26の両日)
  申込:https://sinbunkaws201810night.peatix.com/
 参加費:4,000円

 【問い合わせ】sinbunka(アットマーク)gmail.com (制作:小林)
 【web】http://sinbunka.com/sitsuren

 このエントリーに続きはありません。

【オーディション】KUNIO「2019年3月東京公演『水の駅』出演者二次募集(男性のみ)」10/13、10/14実施※10/05(金)23:00〆切(メールのみ)

 杉原邦生さんが彼の恩師である故・太田省吾さんの『水の駅』を演出されます。出演者の二次募集情報です(⇒前回の告知エントリー)。詳細は公式サイトでご確認ください。

●KUNIO14『水の駅』
 作:太田省吾
 演出・美術:杉原邦生
 公演日程:2019年3月27日(水)~ 31日(日)*予定
 会場:森下スタジオ

・オーディション日程
 ①2018年10月13日(土)12:00~14:30
 ②2018年10月14日(日)17:30~20:00
 会場:東京都江東区
 対象:18才~40才のダンサー、俳優。男性のみ。
 締切:2018年10月5日(金)23:00到着分まで

 ※このエントリーに続きはありません。

【ワークショップ】vacant「アフォーダンスの効用(ききめ)(講師:杉山至、白井剛)」10/13、10/18-31、10/18-11/03、11/02-03実施※ワークショップ応募〆切は09/30だが先着順

 原宿の空間vacant(ヴァカント)が舞台美術家の杉山至さん、振付家・ダンサーの白井剛さんを講師に迎えたワークショップ&ショーケース(発表)&トークのイベントを開催します。詳細は公式サイトでご確認ください。

 最後には、杉山さんが作った舞台空間で、ダンスワークショップ参加者と白井剛さんが踊るショーケースあり。

■vacant「アフォーダンスの効用(ききめ)」

【第1部】イントロダクション・トーク
2018.10.13(土)19:00~
ゲスト:杉山至 (舞台美術家)、白井剛 (振付家・ダンサー)、小林勇輝 (芸術家・パフォーマンスアーティスト)
前売¥2,000 (1ドリンク込み)※10月12日 (金) 24:00まで
当日¥2,300 (1ドリンク込み)
詳細:http://dancenewair.tokyo/2018/%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF1/

【第2部】セノグラフィワークショップ
2018.10.18(木)~10.31(水) (全6回)
講師:杉山至 (舞台美術家)
受講料金:¥25,000(税込)
定員:15名 (先着順)
応募〆切:9月30日(日) まで(メールのみ)

【第3部】ダンスワークショップ
2018.10.18(木)~11.3(土) (全8回 、内ショーケース2回)
講師:白井剛 (振付家・ダンサー)
受講料金:¥35,000(税込)
定員:12名 (先着順)
応募〆切:9月30日(日) まで(メールのみ)

【第4部】ショーケース&トーク
2018.11.02(金)19:30~ https://affordance-4112.peatix.com/
2018.11.03(土)16:00~ https://affordance-4113.peatix.com/
前売¥3,500 (1ドリンク込み)
当日¥4,000 (1ドリンク込み)
※杉山至が創り上げた舞台空間に、
 照明家・岡野昌代と音楽家・スカンクが加わり、
 ダンスワークショップ参加者と白井剛が踊ります。
 ショーケース後には、講師・参加者を交えたトークを実施。

【オーディション】新国立劇場「2020年4月公演 『反応工程』(作:宮本研、演出:千葉哲也)出演者募集(全役オーディション)」10/31-12/16実施※10/05〆切(郵送のみ)

 2019年4月公演『かもめ』に続く、新国立劇場演劇部門のフルキャストオーディション企画第2弾です(⇒第1弾)。演目は『反応工程』(作:宮本研、演出:千葉哲也)。2020年4月公演となります。詳細は公式サイトでご確認ください。 経験不問、書類選考ありです。

 『反応工程』は数年前に拝読し、とても面白い戯曲だと思っていました。今年8月に文化座が東京芸術劇場シアターウエストで再演したばかりですね(演劇鑑賞会ツアーもあったのかも)。2016年には文化座と俳優座がほぼ同時期に上演していました(⇒CoRich舞台芸術!の検索結果)。

宮本研エッセイ・コレクション 2(1968-1973)〈革命〉―四つの光芒
宮本 研
一葉社
売り上げランキング: 1,683,829

 
 演出の千葉哲也さんのコメントより、以下、抜粋掲載します。

「『反応工程』は、台本上は高校生や中学生も出てきますが、現代に当てはめると出演者の年齢は
20~35歳くらいの男性 7名(田宮/矢部/林/影山/木戸/太宰/憲兵の7役)
45~60歳くらいの男性 5名(清原/柳川/牟田/荒尾/猿渡の5役)
20~30歳くらいの女性 2名(正枝/節子の2役)
と考えています。」

応募期間:2018年9月10日(月)~10月5日(金) ※郵送受付のみ、10月5日必着。
応募方法:所定用紙を公式サイトからダウンロードして郵送。返信用封筒を同封のこと。

選考方法と日程:
・書類選考(選考結果は郵送にて10/24までに発送)
・一次選考 [実技審査(グループオーディション)]10/31-11/11
・二次選考 [実技審査(グループオーディション)]11/20-28
・三次選考 [実技審査(ワークショップ・オーディション)]12/07-16
会場:全日程、新国立劇場内リハーサル室

 このエントリーに続きはありません。

【俳優養成】新国立劇場演劇研修所「NNTドラマスタジオ説明会(無料)」東京10/27(土)実施※10/25〆切、兵庫11/24実施※11/19〆切、宮城12/08実施※12/03〆切(各専用フォームあり)

 新国立劇場演劇研修所が「NNTドラマスタジオ説明会」(無料)を開催します。詳細は公式サイトでご確認ください。

●新国立劇場演劇研修所「NNTドラマスタジオ説明会」(東京)
 10月27日(土)17時30分~18時30分~
 内容:
  研修所概要説明(カリキュラム・研修内容)
  選考試験の説明、現役研修生(13期生)との懇談・質疑応答
 対象:選考試験の受験をお考えの方、演劇研修所にご関心のある方
 申込締切:10月25日(木)まで⇒申込専用フォーム

 東京は、同研修所第12期生・試演会『トミイのスカートからミシンがとびだした話』が上演中の劇場で行われます。10月27日(土) 14時の回を観てから、説明会に参加する流れですね。チケット予約と参加申し込み(無料)はどうぞお早目に。

 以下に、関西(11/24)、東北(12/08)を追加します(2018/09/19)。