【戯曲分析・発表会】つかこうへいを読む2019実行委員会「戯曲探訪つかこうへいを読む2019春『熱海殺人事件』参加者(30歳以下)募集/(ナビゲーター:中屋敷法仁)」02/11-17実施※01/31(木)18時〆切(メールのみ)

 中屋敷法仁さんがナビゲーターを務める、つかこうへい作『熱海殺人事件』をテキストに戯曲を分析する研究会が開催されます。セミナーと発表会もありますので、詳細は公式サイト(http://www.gorch-brothers.jp/infomation/detail_gorch.php?no=1436&cno=1)でご確認ください。

●つかこうへいを読む2019実行委員会「戯曲探訪つかこうへいを読む2019春『熱海殺人事件』」
 日程:2019年2月12日(火)・14日(木)
 時間:両日とも12:00~17:00
 場所:都内近郊 ※参加者のみにお知らせ
 ナビゲーター:中屋敷法仁
 参加費:4,800円 ※申し込み確定後に事前振込
 定員:36名 ※定員を超えた場合のみ選考
 対象:全日程参加できる方
  30歳以下で俳優として継続的に活動する意志のある方
  つかこうへいについて主体的に学ぶ意志のある方

【オーディション】東京芸術祭2019「2019年10月公演『野外劇 吾輩は猫である』(脚本・演出:ノゾエ征爾)出演者募集」02/12-15実施※02/06〆切(郵送のみ)

 ノゾエ征爾さんが夏目漱石の小説「吾輩は猫である」を野外劇として舞台化されます。「東京芸術祭2019」の演目で、会場は東京芸術劇場の劇場前広場を予定。オーディションの詳細は公式サイト(http://tokyo-festival.jp/2018/news/2161/)でご確認ください。

 ノゾエさんは劇団はえぎわの主宰として劇団活動を続けながら、商業演劇でも、公共事業としての演劇でも成果を上げられています。たとえば新国立劇場で現代カナダ戯曲に取り組み、彩の国さいたま芸術劇場で大人数の高齢者演劇を、SPAC-静岡県舞台芸術センターではフランス古典喜劇を創作されています。世田谷パブリックシアターのアウトリーチ事業にも長年かかわってこられました。そして今回は「東京芸術祭」です。

●東京芸術祭2019『野外劇 我輩は猫である』
 日程:2019年10月(予定)
 会場:東京芸術劇場 劇場前広場(予定)
 原作:夏目漱石 脚本・演出:ノゾエ征爾(はえぎわ)
 総合ディレクター:宮城聰(演出家、SPAC-静岡県舞台芸術センター芸術総監督)

・オーディション
 応募条件(抜粋):2019年4月1日時点で18歳以上の方。
 待遇:謝礼あり(出演料)
 一次選考【書類審査】:指定のエントリーシートをダウンロードして使用のこと(A4用紙2枚)。
 二次選考【実技審査】:2月12日(火)~2月15日(金)
 〆切:2月6日(水)必着※郵送のみ・返信用封筒必要

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【ワークショップ】東京芸術劇場「英国のドラマ教育の現場より・ファシリテーターのためのワークショップ(レクチャー、入門編、上級編)」02/12-24実施※01/25〆切(専用フォームあり・レクチャーは先着順)

 東京芸術劇場がドラマ教育ファシリテーターを目指す方のためのワークショップとレクチャーを開講します。講師は先駆的なドラマ教育の第一線で活躍する英国のファシリテーターです。詳細は公式サイト(http://www.geigeki.jp/performance/event225/)でご確認ください。

■東京芸術劇場「英国のドラマ教育の現場より・ファシリテーターのためのワークショップ」
 会場:東京芸術劇場シンフォニースペース、劇場近隣施設
 講師:
  スチュワート・メルトン(Stewart Melton ファシリテーター、劇作家、演出家)
  デイヴィッド・ギルバート(David Gilbert ファシリテーター、演出家)

・レクチャー
 ① 2月17日 (日)11:00~13:00
 ② 2月24日 (日)11:00~13:00
 対象:どなたでも
 定員:60名 ※先着順、定員になり次第〆切
 料金(税込)500円/回

・ワークショップ(入門編)
 ① 2月17日 (日)15:30~18:30
 ② 2月24日 (日)15:30~18:30
 対象:演劇活動を行っている方、ファシリテーターに興味のある方、教育関係に関わる活動をしている方
 定員&料金:
  参加者⇒20名/回 1,000円/回
  見学者⇒10名/回 500円/回

・ワークショップ(上級編)
 2月12日 (火) ~2月23日 (土)の8日間 ★最終日に発表あり
  ※15日 (金)、17日 (日)、18日 (月)、19日 (火) は休み
 対象:ドラマ教育ファシリテーターとして活動している方、プロのファシリテーターを目指している方
 定員:20名
 料金(税込):12,000円

【ワークショップ】英国ロイヤルコート劇場×新国立劇場「「劇作家ワークショップ」参加者募集(対象年齢:35歳まで)」2019年5月~2020年5月に3回実施※02/15締切(メールのみ)

 新国立劇場演劇部門が英国のロイヤルコート劇場とタッグを組み、1年がかりの「劇作家ワークショップ」を開講します(共催:ブリティッシュ・カウンシル)。ロイヤルコート劇場が約70か国で行ってきたプログラムが、日本で初めて実施されるんですね。詳細は公式サイト(https://www.nntt.jac.go.jp/play/news/detail/13_014252.html)でご確認ください。遠方の方には交通費、宿泊費が補助されます!

 先日の「2019/2020シーズン・ラインアップ説明会」の写真レポート(https://shinobutakano.com/2019/01/18/11534/)もご参考にどうぞ。演劇部門芸術監督の小川絵梨子さんは「先方が教えに来るのではなく、相互に影響を与え合いたい」「コンペ(競争)ではない」と強調されていました。

●ロイヤルコート劇場×新国立劇場「劇作家ワークショップ」
 第1段階:2019年5月13日(月)~19日(日)
 第2段階:2019年12月上旬~中旬のどこか7日間
 第3段階:2020年5月のどこか7~10日間(リーディング公演を行う予定)

 過去の実施国(https://royalcourttheatre.com/international/countries/):アルゼンチン、ブラジル、中国、チリ、キューバ、フランス、ドイツ、インド、イラン、レバノン、メキシコ、ナイジェリア、パレスチナ、ルーマニア、ロシア、スペイン、南アフリカ、シリア、トルコ、ウルグアイ、ジンバブエなど

 費用:無料
  ★東京近郊以外からご参加いただく場合は交通費、宿泊費の補助があります。
 応募資格(抜粋):日本国内を拠点とし、日本語で劇作をする35歳までの「劇作家」であること。
 諸注意:英語力は必ずしも必要ではありません。
 定員:12~15人
 〆切:2019年2月15日(金)必着※所定のエントリーシートあり、メールのみ

【ワークショップ】東京工業大学リベラルアーツ研究教育院「演劇ワークショップ2019「大岡山の物語2」(講師:瀬戸山美咲)」02/14、02/21、03/07、03/14実施※1/28から受付開始・先着順(メールまたは電話)

 東京工業大学で、瀬戸山美咲さんを講師に迎えた一般向けワークショップが開催されます。大学所在地である大岡山の街についての演劇を創作する全4回のコースです(⇒関連エントリー)。詳細は公式サイトでご確認ください。

●東京工業大学リベラルアーツ研究教育院「演劇ワークショップ2019「大岡山の物語2」
 講師:瀬戸山美咲
 日程:2019年2月14日、21日、3月7日、14日(いずれも木曜日)の全4回 18:00 – 20:00
 受講料:3,000円(全4回分)、本学学生・教職員は無料
 定員:20名(先着順、2019年1月28日(月)から受付開始)

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 ※終了後のツイートを加筆しました(2019/03/16)。