【告知】「CoRich舞台芸術まつり!2016春」の結果が発表されました!

グランプリには100万円
グランプリには100万円

 審査員を務めております「CoRich舞台芸術まつり!2016春」の結果が発表されました。

 ⇒結果発表ページ をどうぞご覧ください!

 参加費無料!グランプリには100万円!
 3~5月に上演される全国の小劇場公演が対象です。
 ⇒応募のメリットとコツ(まとめました!)
 ⇒現在の応募状況
 ⇒〆切は2月8日(月)14時
 ⇒最終選考10団体が決定!(2016/02/23)

 ご縁あって第1回目から審査をさせていただいておりまして、今回が9回目です。2014年の後、2015年が休止となって一時は目の前が真っ暗になるほど落ち込んだのですが、すぐに再開(嬉)。そして2017年も同時期に開催することが発表されました。本当に良かったです…!スポンサーのおかげです(特別協賛:PE&HR株式会社 協賛:株式会社手塚宏二事務所)。

【つぶやき】新国立劇場演劇部門の次期芸術監督予定者に小川絵梨子さんが選ばれました

 今日の夕方、衝撃的なニュースが飛び込んできました。小川絵梨子さんが新国立劇場演劇部門の次期芸術監督予定者(芸術参与)に選ばれたそうです!任期は以下のとおり(公式サイトより)。

 芸術参与任期:平成28 (2016)年9月1日~平成30 (2018)年8月31日(2年間)
 芸術監督任期(予定):平成30 (2018)年9月1日~平成34 (2022)年8月31日(4年間)

 私が小川作品を初めて拝見したのは2010年8月の『今は亡きヘンリー・モス』。小川さんはこの作品で小田島雄志・翻訳戯曲賞(2010年「第3回」)を受賞されました。※この公演以前もArtist Company 響人公演などで日本でも活動されていました。

 私の観たい(日本の)演劇を作ってくださるのは小川さんではないか…と数年前から思っていたので(⇒2013年9月の記事)、このビッグ・ニュースは私にとって朗報過ぎて、しばらくは仕事が手につかず…!色んな知人・友人とメールやSNSで驚きと喜びを分かち合いました(びょーびょー涙しながら)。

 小川さんについての拙サイトの記事(抜粋)です。よかったらこの機会にお読みいただければ!

■2015年
写真レポート】新国立劇場演劇研修所修了生企画「小川絵梨子ワークショップ」06/22-24東高円寺K’s Studio

■2014年
レポート】新国立劇場演劇マンスリープロジェクト・トークセッション「二人芝居ー対話する力ー」10月12日(日)18:00~新国立劇場小劇場

写真レポート】アクターズワークス「小川絵梨子シーンスタディ」【1】3日間のあらまし

レポート】新国立劇場演劇「マンスリープロジェクト・トークセッション「Try・Angle-三人の演出家の視点-」をふりかえって」03/01新国立劇場小劇場

■2013年
レポート】新国立劇場演劇「マンスリープロジェクト・トークセッション Try・Angle-三人の演出家の視点-」09/15新国立劇場小劇場

写真レポート】シアター風姿花伝「10周年記念プロジェクト制作発表会」02/04シアター風姿花伝

■2012年
レポート】SPT×ITIレクチャーシリーズ【「世界の同時代演劇を知る!『演劇と社会』」演劇教育の現在-アクターズスタジオ(ニューヨーク)の場合】05/24世田谷文化生活情報センター ・ワークショップルームA

【告知】□字ックの皆さんにインタビューをさせていただきました

 「CoRich舞台芸術まつり!2014春」でグランプリを受賞した□字ックが、こりっち株式会社から100万円の支援を受けて受賞作『荒川、神キラーチューン』の再演ツアーを行います。

 ●□字ック『荒川、神キラーチューン
  6/29(水)-7/3(日) 会場:東京芸術劇場シアターウエスト
  7/9(土)-7/10(日) 会場:穂の国とよはし芸術劇場PLATアートスペース

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 □字ックの皆さん(山田佳奈さん、小野寺ずるさん、日高ボブ美さん、宮原真理さん)にインタビューをさせていただきました。

 ⇒「□字ック『荒川、神キラーチューン』再演ツアー 特別インタビュー

【意見】東京・神奈川・埼玉で上演される演劇の数は膨大(最低でも年間3000本はあるのでは)

 俳優の井上裕朗さんが(日本の)演劇界の観客についてツイートをされました。

 井上さんのご意見に同意だったのですが(私も知名度や権威にまどわされず観劇する人が増えることを望んでますし、劇評家はもちろんそういう視点で観て、書いて欲しいです)、東京在住のシアターゴーアーとして考えたことがあったのでツイートを連投しました。以下はその記録です。

 ※井上さんのツイートの主旨からは離れた内容です。

 結論としては、自分の作品を観て欲しいと思う劇評家がいるならば、作り手の方々はその劇評家に直接お便りをして、観に来てもらえばいいよねってことです。

【記録】伊達なつめさんによる「ウィーン芸術週間・Timofey Kulyabin演出『三人姉妹』」評(2016年5月)

 演劇ジャーナリストの伊達なつめさんがロシアの演出家Timofey Kulyabinさん演出の『三人姉妹』(チェーホフ作)についてツイートされていました。……観たい!どんな作品だったのか覚えておきたいので、勝手ながらツイートを転載しておきます。