【ワークショップ】西村壮悟「4月マイズナーワークショップ集中コース(6日間)」04/16-17、4/19、4/21-22、4/24実施※メールのみ(先着順、〆切なし、直前キャンセルはキャンセル料発生)

 西村壮悟さんのサンフォード・マイズナーのテクニックを使ったワークショップの情報です(⇒前回エントリー:http://shinobutakano.com/2019/03/15/11861/) 詳細は公式サイト(http://sogonishimura.blog19.fc2.com/blog-entry-564.html)でご確認ください。

 マイズナーテクニックにも色々あり、西村さんが採用しているのはロンドン留学中にスコット・ウィリアムズさん(インパルスカンパニー)から学んだものだそうです。

●西村壮悟「4月マイズナーワークショップ集中コース(6日間)」

【対象】俳優、演出家など演技に携わる方、演技に興味があるダンサーも可。マイズナーの経験がなくてもOK。
【日時】(全6回)※NG、遅刻・早退は基本的に可。事前にご相談ください。
4月16日(火)13:00~17:00
   17日(水)10:00~17:00
   19日(金)10:00~17:00
   21日(日)10:00~17:00
   22日(月)10:00~17:00
   24日(水)13:00~21:00
【会場】高円寺K’sスタジオ本館、または新館
【参加費】17000円
 ※「Early Birdなんとか割引」 15000円(4月1日までの参加お申し込み+振り込み完了の場合)
【定員】8~12名程度(先着順、最少催行人数6名)

 以下、公式サイトより転載します。

●西村壮悟「マイズナーワークショップ」4月マイズナーワークショップ集中コースのお知らせ

これまでのワークショップに参加された方たちから「テキストを使ったシーンワークをやりたい」という声がありましたので、
4月16日から「集中コース」というかたちで6日間のワークショップを開催することにしました。
マイズナーテクニックのやり方も様々なのですが、私はロンドンのインパルスカンパニーでスコット・ウィリアムズ氏と出会って、自分にとってはそのやり方が一番純粋に相手を受けた演技が出来てスリリングなシーンが作れると実感しました。
そして日本でも同じ演技の言語が共有できる仲間が欲しいと思い、帰国後ワークショップを開催してきました。
自分の頭で考えた演技を再現するのではなく、または自分の感情や感情を表現しようとすることに意識を向けるのでもなく、
相手を観察し、相手から受けた衝動に反応することで、相手に動かされる感覚を体感してもらいたいです。
今回は最終的にテキストを使い、実際にこのテクニックが演技にどう活きるのかを探求するところまでいきたいと考えています。
土台となる技術があってこそのシーンワークなので、それまでの積み重ねが鍵になります。なのでしっかりとしたコミットメントが求められますが、6日間と長めのワークショップなので、基本的に多少のNG等は受け付けますので事前にご相談ください。
マイズナー未経験の方、初心者の方でも参加していただけます。一から順序を踏んで、マイズナーのリピテションエクササイズの諸要素が身につくように考案されたトレーニングをしっかりやることで、技術を積み重ねていくことができます。
未知に飛び込み、どこに行くか分からないということも含めて一緒に楽しみましょう。

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マイズナーワークショップ集中コース

リピテションエクササイズを中心としたマイズナーテクニックのトレーニングに6日間のワークショップを通して集中的に取り組み、
最終的にはダイアログのテキストを使ったワークで、このテクニックがどのように演技に活かせるかを探求します。
(リピテションエクササイズ:パートナーを観察し、気付いたことを言葉にし、お互いその言葉を繰り返すエクササイズ)

このワークショップを受けるメリット:
安全な環境で積極的に挑戦することができる。
数日間取り組むことにより、技術を積み重ねていくことができる。
マイズナーテクニックの未経験者でも、要点の説明があるので理解できる。
自分の頭で考えた演技や自分ひとりで作る演技から脱却して、相手を受けた演技ができる。
「相手を観察し、受けた衝動に反応して、直感的に行動をする」演技を探求できる。
自意識(自分の中の批評家)から逃れ、常に「今」にいることができる。
身体的なゲームも取り入れることで、より衝動的に反応できる状態で相手と関わることができる。
俳優としての自分を動かすものが何かを探求できる。
学んだテクニックを実際にシーンの演技に使うことができる。
- これらによって、観客から観て「生きている、信じられる」演技ができるようになる。

【対象】
俳優、演出家など演技に携わる方、演技に興味があるダンサーも可。
マイズナーの経験がなくてもOKです。

【日時】
4月16日㈫ 13:00~17:00
   17日㈬ 10:00~17:00
   19日㈮ 10:00~17:00
   21日㈰ 10:00~17:00
   22日㈪ 10:00~17:00
   24日㈬ 13:00~21:00
(全6回)

NG、遅刻・早退は基本的に可といたします。事前にご相談ください。

【会場】
高円寺K’sスタジオ本館、または新館

【参加費】
17000円
「Early Birdなんとか割引」 15000円(4月1日までの参加お申し込み+振り込み完了の場合)

【参加お申し込み方法】
メールにてお申し込み。

so5246ra(アットマーク)gmail.com
まで、下記を明記のうえ、送信ください。

①お名前
②だいたいの年齢 (例)「30代中頃」等
③ご連絡先(電話番号とメールアドレス)
④(あれば)ご所属
⑤(もしあれば)期間中のNG・遅刻早退
⑥マイズナーテクニック経験の有無
⑦出演歴・養成所でのトレーニング等、簡単な経歴

その後、こちらから返信いたしますメール記載の銀行口座に参加費をお振り込みいただき、ご入金の確認が取れた時点で、ご参加確定となります。

※キャンセルポリシー
天災や主催者の都合によるキャンセルの場合を除き、ワークショップ前日(4月14日以降)のキャンセルは参加費の全額を、2日前(4月13日)は半額を頂戴いたしますので何卒ご了承ください。次回以降のワークショップの参加費としてお振替もできます。
NG・早退遅刻は基本的に可といたしますので、(シーンワークのペア決めのため)分かり次第ご連絡ください。

【定員】
8~12名程度(先着順。締め切り後はキャンセル待ちとして承ります)
※最少催行人数を6名とさせていただきます。参加希望者が万が一6名に満たなかった場合は各日の時間を若干短縮、または開催をキャンセルさせていただく場合があります。

【講師プロフィール】
新国立劇場演劇研修所2期生修了。
マイズナーテクニックを柚木祐美氏、スコット・ウィリアムズ氏から学ぶ。
主な出演作品に『アルトナの幽閉者』『うれしい悲鳴』『従軍中のウィトゲンシュタインが(略)』『サロメ』『雨』『真田風雲録』など、蜷川幸雄氏、栗山民也氏、宮田慶子氏、宮本亜門氏、上村聡史氏、谷賢一氏、吉田小夏氏、広田淳一氏らの演出作品に出演。
文化庁新進芸術家海外研修制度で2017年から約一年間ロンドンに留学。

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