【写真レポート】東京芸術劇場「野田秀樹を囲む記者懇談会「東京演劇道場」オーディション/ワークショップのご報告」01/25東京芸術劇場地下2階リハーサルルームL

 野田秀樹さんが芸術監督をつとめる東京芸術劇場は昨年、次世代の役者・芝居人のための修行の場「東京演劇道場」への参加者を公募しました(⇒告知エントリー)。

 野田さんがその経過と今後について、記者の質問に答えてくださいました。8歳から70代までの約1700人から応募があり、書類審査と5日間のワークショップを経て60名が選ばれたそうです。

野田秀樹さん
野田秀樹さん

 “道場”という名称に指針がはっきりと示されています。“学校”や“駆け込み寺”ではないわけですね。公立の劇場が基本的に無料で俳優の鍛錬の場を提供する試みであり、継続の方針もあって、喜ばしく思いました。

 以下に、野田さんのご発言をまとめました。

劇団うりんこ『わたしとわたし、ぼくとぼく』01/24-01/27こまばアゴラ劇場

 観た方にお薦めされて、日曜日の朝の回に当日券で滑り込みました。観られてよかった!!

 ⇒アレクシ・ケイ・キャンベル作『プライド』のレビュー

KAAT神奈川芸術劇場/株式会社サヤテイ『出口なし』01/25-02/03神奈川芸術劇場・中スタジオ

 久しぶりのKAAT中スタジオで、白井晃さんが上演台本・演出を手掛けるサルトル作『出口なし』を拝見。ダンサーの首藤康之さんと中村恩恵さん、俳優の秋山菜津子さんによる新創作ということで期待して伺ったところ、期待以上でした♪ ハラハラどきどきして、きゅーっと緊張して、ぐぐーっと考えられた、約1時間25分でした。

 女性3人で観たのですが、ラストシーンの解釈が三人三様で、また面白かったです。こういう観劇体験ができる土曜日の午後って麗しいわ~。横浜は風が強くて寒かったのですが、おしゃれなカフェも中華街での夕食も満喫して、幸せな休日になりました。ありがとうございました!!

【公募】世田谷パブリックシアター「シアタートラム ネクスト・ジェネレーションvol.12参加団体募集」2019年12月公演として実施※01/24-26に応募・ただし面接あり(郵送のみ)

 シアタートラム ネクスト・ジェネレーションvol.12の参加団体募集情報です。
 昨年の公募情報:http://shinobutakano.com/2018/02/23/8648/

 詳細は公式サイト(https://setagaya-pt.jp/news/20181122-61323.html)でご確認ください。
 ⇒vol.11にえらばれた、らまのだ『青いプロペラ』のレビュー(http://shinobutakano.com/2018/11/30/11328/

 公演実施期間:2019年12月3日(火)~12月8日(日)(予定)
  ※新作・再演は不問。

 応募期間:2019年1月24日(木)~1月26日(土) 要事前予約
  ※応募の際に15 分程度のヒアリングをいたしますので、必ず事前に「ネクスト・ジェネレーション」担当までお電話いただき、日時を調整のうえお越しください。

<過去参加団体>
vol.1(2009)サスペンデッズ、toi、エビビモpro./vol.2(2010)快快、演劇ユニット G.com、FUKAIPRODUCE羽衣/vol.3(2011)文月堂、ミナモザ、インパラプレパラート/vol.4(2012)世田谷シルク、演劇ユニット てがみ座/vol.5(2013)カムヰヤッセン、演劇集団 砂地/vol.6(2014)tamagoPLIN/vol.7(2015)趣向/vol.8(2016)開幕ペナントレース/vol.9(2017)泥棒対策ライト/vol.10(2018) to R mansion/vol.11(2018) らまのだ

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