【メルマガ 2018年01月のお薦め舞台】

2014年度の4位入賞!
2014年度の4位入賞!

 2018年1月のお薦め舞台8本+αをご紹介します。
 まぐまぐ大賞2014・無料部門・エンターテイメント・ジャンルで4位入賞したメルマガです♪

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 “しのぶの演劇レビュー” Vol. 159    2018.01.01  2,492部 発行

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   今、面白い演劇はコレ! 年200本観劇人のお薦め舞台♪
                   
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 ◎あけましておめでとうございます!
  時間の、時代の、流れの早さに圧倒される自分がいます。
  でも、どうやら、足もとこそ大切なのだという実感は得られました。
  変化に素直でありながら、こつこつと同じことを繰り返したいと思います。
  今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

   舞台には、あなたの心を揺さぶり、
   人生の輝きを増してくれる奇跡があります。

  “今から観られる面白い演劇”をご紹介します。
  お友達、ご家族、恋人と一緒に、どうぞ劇場を訪れてください!

 ◎facebookページ↓でブログ更新を報告しています。
   http://www.facebook.com/shinobureview
   よかったら「いいね!」をクリックしてくださいね♪


○○ 今回のもくじ
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 ◆1【今月のお薦め10本+α(3000円台、2000円台、他)】
   
   ◎No.1→パルコ・プロデュース『アンチゴーヌ』
       01/09-27新国立劇場 小劇場 THE PIT
       ≪東京、長野、京都、愛知、福岡≫
       http://www.parco-play.com/web/play/antigone/

 ◆2【先月のベスト3】

   ◎No.1→風姿花伝プロデュース『THE BEAUTY QUEEN OF LEENANE』
       12/10-24シアター風姿花伝
       ≪東京、香川≫
       http://shinobutakano.com/2017/12/18/8105/

 ◆3【英国演劇の映画館上映情報~2018年のNTLiveラインナップ~】

   ◎今年は8作品を上映!スケジュールを把握しておきましょう♪

 ◆4【編集後記】

   ◎徳永京子さんの現代演劇講座[1/21(土)15時~]に登壇します。

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 ◆1 【今月のお薦め10本+α】
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 ▽★印がいちおし公演です。
 ▽初日の早い順に並べています。
 ▽掲載内容:主催/企画製作・『題名』・日程・会場・税込価格・URL
 ▽氏名は敬称略で並びは順不同。座種の記述がない公演は全席指定。
 ※間違いがあるかもしれません。最新情報や詳細は公式サイトでご確認を。

 ◎12月中に開幕している公演は、メルマガ前月号↓でチェック推奨♪
  http://shinobutakano.com/2017/12/01/7860/

0.TBS/ヴィレッヂ/劇団☆新感線『髑髏城の七人 Season月』
  2017年11/23-2018年02/21 IHIステージアラウンド東京
  《上弦の月》
  出演:福士蒼汰 早乙女太一 三浦翔平 須賀健太 平間壮一
   粟根まこと 山本カナコ 村木仁 市川しんぺー 人見早苗 横山一敏
   高田聖子 渡辺いっけい、他
  《下弦の月》
  出演:宮野真守 鈴木拡樹 廣瀬智紀 木村了 松岡広大
   インディ高橋 中谷さとみ 中村まこと 伊達暁 肘井美佳 安田栄徳
   羽野晶紀 千葉哲也、他
  作:中島かずき 演出:いのうえひでのり
  S席13,000円 サイド席12,500円 ※未就学児の入場不可。
   http://www.tbs.co.jp/stagearound/tsukidokuro/
  客席が360度動くという新劇場で、劇団☆新感線の大人気名作である
  『髑髏城の七人』を上演。テレビ、映画のスターなど豪華キャストです。
  7年ごとに上演を重ねている『髑髏城の七人』はすごく面白いです。
  未見の方はぜひ。世界で2つ目という“回る円形劇場”も体験したい。
  私は6月に『Season花』↓を拝見。『Season鳥』の次が『Season風』です。
   https://twitter.com/shinorev/status/872478151720394752
  Season花、鳥、風と続き、今回の“月”バージョンは《上弦の月》、
  《下弦の月》のダブルキャストで日替わり上演です。
  ※2018年2月まで上演が続きますので、12月号に続き再掲しました。
   『Season 極「修羅天魔」』↓の上演が発表されました。
    http://www.tbs.co.jp/stagearound/shuratenma/

1.Bunkamura『プルートゥ(再演)』
  01/06-28 Bunkamuraシアターコクーン
  ≪東京、イギリス、オランダ、ベルギー、大阪≫
  出演:森山未來、土屋太鳳、大東駿介、吉見一豊、吹越満、柄本明、
   上月一臣、大植真太郎、池島優、大宮大奨、渋谷亘宏、AYUMI、
   湯浅永麻、森井淳、笹本龍史
  原作:浦沢直樹×手塚治虫 長崎尚志プロデュース 上演台本:谷賢一
  演出・振付:シディ・ラルビ・シェルカウイ
  S席11000円 A席8500円 コクーンシート6000円
   http://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/18_pluto/
  手塚治虫作「鉄腕アトム」をリメイクした大人気漫画を舞台化。
  シェルカウイさん演出、森山未來さん主演で2015年に初演されました。
  土屋太鳳さんは再演から参加で、初舞台です。ヨーロッパ公演あり!

2.パルコ・ミュージック・ステージ
  『KOKI MITANI’S「ショーガール」vol.2~告白しちゃいなよ、you~』
  01/08-14 EXシアター六本木
  出演:川平慈英 シルビア・グラブ
  演奏:荻野清子(ピアノ) 一本茂樹(ベース) 萱谷亮一(ドラム)
  日替わりゲスト:長澤まさみ、高嶋政宏(高ははしご高)、草刈正雄、
   斉藤由貴、三谷幸喜、戸田恵子、新納慎也、中川晃教、竹内結子
  脚本・作詞・構成・演出:三谷幸喜 作曲・編曲:荻野清子
  7,000円 U‐25チケット4,000円(観劇時25歳以下対象)
  ※未就学児入場不可。※補助席(補助椅子)になる可能性あり。
   http://www.parco-play.com/web/play/showgirl/
  ミュージカルに疎い私ですが、川平慈英さんは『ビッグ・フィッシュ』↓、
   http://shinobutakano.com/2017/02/12/4571/
  シルビア・グラブさんは『パッション』↓で拝見し、とても素敵だなと
   http://shinobutakano.com/2015/10/17/560/
  思っていました。お二人が主演のステージなので観たいです。
  三谷幸喜さんの作品で、日替わりゲストも豪華ですね。

★3.パルコ・プロデュース『アンチゴーヌ』
  01/09-27新国立劇場 小劇場 THE PIT
  ≪東京、長野、京都、愛知、福岡≫
  出演:蒼井優、生瀬勝久、梅沢昌代、伊勢佳世、佐藤誓、渋谷謙人、
   富岡晃一郎、高橋紀恵、塚瀬香名子
  脚本:ジャン・アヌイ 翻訳:岩切正一郎 演出:栗山民也
  9,800円 U‐25チケット 5,000円(観劇時25歳以下対象)
   http://www.parco-play.com/web/play/antigone/

 ●お薦めポイント●

  アヌイ作『アンチゴーヌ』はギリシャ悲劇『アンティゴネー』をもとに
  した1940年代のフランス戯曲で、当時の独仏関係が背景にあります。

  栗山民也さんは2015年に、新国立劇場演劇研修所8期生の修了公演で
  同作品を演出されています。稽古場の無料公演で素晴らしかったんです。
  2015年の私的ベストテンで↓「心に残る5本」に選びました。
   http://shinobutakano.com/2016/01/17/1126/ 舞台写真↓
   http://www.nntt.jac.go.jp/enjoy/record/detail/150120_006214.html

  今回も十字路の舞台装置で、蒼井優さんと生瀬勝久さんが主演。
  蒼井さんは『あわれ彼女は娼婦』↓で栗山さんとご一緒されていました。
   http://shinobutakano.com/2016/06/09/6986/
  生瀬さんも栗山演出経験者で、私がよく覚えているのは『浮標』↓です。
   http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2003/0226205402.html
  「蒼井優と生瀬勝久が激突!白熱の『アンチゴーヌ』稽古↓
   http://ticket-news.pia.jp/pia/news.do?newsCd=201712260004

  『トロイ戦争は起こらない』↓と同じく、岩切正一郎さんによる新訳です。
   http://shinobutakano.com/2017/10/06/7018/

4.梅田芸術劇場『黒蜥蜴』
  01/09-28日生劇場
  ≪東京、大阪≫
  出演:中谷美紀、井上芳雄、相楽樹、朝海ひかる、たかお鷹、成河、
   一倉千夏、内堀律子、岡本温子、加藤貴彦、ケイン鈴木、鈴木陽丈、
   滝沢花野、長尾哲平、萩原悠、松澤匠、真瀬はるか、三永武明、
   宮菜穂子、村井成仁、安福毅、山田由梨、吉田悟郎、小松詩乃、松尾望
  脚本:三島由紀夫 演出:デヴィッド・ルヴォー
  S席:12,500円 A席: 9,000円
   http://www.umegei.com/kurotokage/
  『黒蜥蜴』は江戸川乱歩の探偵小説を三島由紀夫が戯曲化した名作。
  日生劇場でデヴィッド・ルヴォーさんが演出されます。そういえば
  TPTで、ルヴォー演出、麻実れい主演版(2006年)↓もありましたね。
   http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2006/1202172023.html
  私は2016年にSPAC版↓を拝見。とにかくセリフがかっこいい!
   http://shinobutakano.com/2016/01/23/8178/
  タイトルロールの女盗賊を中谷美紀さん、彼女を追う名探偵、
  明智小五郎を井上芳雄さんが演じるなんて、ゴージャス♪
  黒蜥蜴の部下の美青年を演じる成河さんのインタビュー↓
   http://ranran-entame.com/ranran/52243.html
   http://ranran-entame.com/ranran/52252.html

5.シーエイティプロデュース『ぼくの友達』
  01/10-02/04 DDD青山クロスシアター
  出演:辰巳雄大(ふぉ~ゆ~) 香寿たつき 田中健
  作:ジェイソン・ミリガン 翻訳:小田島恒志 演出:元吉庸泰
  8,000円 ※未就学児入場不可
   https://www.stagegate.jp/stagegate/performance/2018/bokutomo/
  シーエイティプロデュースが『スーツの男たち』↓に続き、
   http://shinobutakano.com/2017/03/20/4961/
  J・ミリガン戯曲を上演。演出は元吉庸泰さん↓です。
   http://www.pacvoice.com/manage/tsuneyasumotoyoshi/
  翻訳は小田島恒志さん。面白かったBunkamura『欲望という名の電車』↓も
   https://twitter.com/shinorev/status/946011605329854464
  恒志さん(小田島雄志さんと区別しお名前を書きます)の翻訳でした。

6.シス・カンパニー『近松心中物語』
  01/10-02/18新国立劇場 中劇場
  出演:堤真一、宮沢りえ、池田成志、小池栄子、市川猿弥、立石涼子、
   小野武彦、銀粉蝶、池田倫太朗、伊藤安那、大久保祥太郎、大野香織、
   大原康裕、金松彩夏、駒井健介、陳内将、高柳絢子(高ははしご高)、
   内藤裕志、山崎美貴、山田悠介、吉野実紗、頼経明子、他
  脚本:秋元松代 演出:いのうえひでのり
  SS席¥10,500 S席¥9,500 A席¥7,000 B席¥5,500
   https://www.chikamatsu-stage.com/
  劇団☆新感線のいのうえひでのりさんが秋元松代作『近松心中物語』を
  演出。昔、蜷川幸雄さんの演出で拝見しました。堤真一さん、
  宮沢りえさんら豪華キャスト。アンサンブルの出演もあるようです。

7.東京芸術劇場RooTS Vol.05『秘密の花園』
  01/13-02/04東京芸術劇場 シアターイースト
  出演:寺島しのぶ、柄本佑、玉置玲央、川面千晶、三土幸敏、
   和田瑠子、池田鉄洋、田口トモロヲ
  脚本:唐十郎 演出:福原充則
  一般 6,500円 65歳以上 5,500円
  25歳以下 3,000円 高校生以下1,000円
  ※未就学児はご入場いただけません。
  ※客席前方のお客様は水しぶきがかかる可能性あり。
   http://www.geigeki.jp/performance/theater153/
  福原充則さんが唐十郎さんの『秘密の花園』を演出されます。
  私が昨年観た福原さん演出作は『俺節』↓が素晴らしかったです。
   http://shinobutakano.com/2017/06/29/8182/
  私はアングラ演劇は得意ではないのですが、福原さんが唐さんの世界を
  どう具現化するのか、拝見したいと思っています。テント芝居と同様、
  “客席は絶対安全”というわけにはいかないみたい(笑)!

  
8.パルコ+兵庫県立芸術文化センター『TERROR テロ』
  01/16-28紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA
  ≪東京、兵庫≫
  出演:橋爪功 今井朋彦 松下洸平 前田亜季 堀部圭亮 原田大輔 神野三鈴
  脚本:フェルディナント・フォン・シーラッハ
  翻訳:酒寄進一 演出:森新太郎
  7,800円 U-25チケット:4,000円(観劇時25歳以下対象)
   http://www.parco-play.com/web/play/terror/
  フェルディナント・フォン・シーラッハさんはドイツの小説家、弁護士。
  橋爪功さんはシーラッハ作品に継続的に出演されています。
  私は2015年に深作健太さん演出版↓を拝見。今回の演出は森新太郎さん。
   http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2015/0606235618.html
  『TERROR テロ』は2016年に朗読劇として上演された法廷劇で、なんと
  観客が有罪か無罪かを選ぶことができ、それぞれの結末が用意されています。

9.トライストーン・エンタテイメント
  『Shakespeare’s R&J~シェイクスピアのロミオとジュリエット~』
  01/19-02/04シアタートラム
  ≪東京、兵庫≫
  出演:矢崎広 柳下大 小川ゲン 佐野岳
  原作:W・シェイクスピア 脚色:ジョー・カラルコ
  翻訳:松岡和子 演出:田中麻衣子 音楽:国広和毅
  7,500円
   http://tristone.co.jp/RJ/
  厳格なカソリックの全寮制高校の男子生徒が夜中に、禁じられた書物
  『ロミオとジュリエット』をこっそり読んで演じてみる…。
  設定は映画「今を生きる」↓に少し似てますね~。
   http://eiga.com/movie/42487/review/
  2005年にパルコで上演↓されていました。私は未見。
   http://www.parco-play.com/web/page/information/r_and_j/
  演出は新国立劇場演劇研修所コーチの田中麻衣子さん。
  田中さんはロンドンで1年間、海外研修をされていました。
  『ペール・ギュント』↓で超かっこ良かった国広和毅さんが音楽担当。
   https://twitter.com/shinorev/status/939129896927772672

★10.ラッパ屋『父の黒歴史』
  01/20-28紀伊國屋ホール
  出演:福本伸一 おかやまはじめ 木村靖司 俵木藤汰 岩橋道子 
   弘中麻紀 大草理乙子 三鴨絵里子 松村武 谷川清美 ともさと衣 
   青野竜平 林大樹 豊原江理佳 八幡みゆき 岩本淳 浦川拓海 
   武藤直樹 宇納佑 熊川隆一
  脚本・演出:鈴木聡
  前売り・当日とも4,980円
  ※1/20、1/22、1/23の夜は特別料金4,500円
  平日エコノミー券3,000円 U-25券3,000円(観劇時25歳以下)
   http://rappaya.jp/
  鈴木聡さんが作・演出される劇団ラッパ屋の新作。私は40代になったから、
  ラッパ屋を観てお腹の底から笑って、癒されるようになったのかも♪
  前回レビュー↓ 「悲劇喜劇」↓でも取り上げています。
   http://shinobutakano.com/2017/01/15/4243/
   http://shinobutakano.com/2017/03/24/4997/
  90歳になろうというある男性の“黒歴史”が暴かれるようです。
  昭和という時代の“黒歴史”も紐解かれていくのかも。

 ★★★────────────────────────────── 
  前売3000円台の気になる作品を3本ご紹介します。
 ──────────────────────────────★★★

《1》渡辺源四郎商店×(一社)おきなわ芸術文化の箱
  『ハイサイせば~Hello-Goodbye~』
  01/06-08こまばアゴラ劇場
  ≪東京、青森、沖縄≫
  出演:三上晴佳、工藤良平、佐藤宏之、我満望美、工藤和嵯、
   畑澤聖悟、安和学治、当山彰一
  脚本・演出:畑澤聖悟
  一般予約:3,000円 一般当日:3,500円
  学生予約:2,000円 学生当日:2,300円
  高校生以下予約:無料(事前予約のない場合は500円)
   http://nabegen.com/0028.haiseba/index.html
   http://m-base.okinawa/2017/10/30/haiseba-oki/
  畑澤聖悟さん作・演出される青森拠点の渡辺源四郎商店と、
  一般社団法人「おきなわ芸術文化の箱」による公演です。
  青森と沖縄の演劇人による津軽弁と琉球語が行きかうお芝居みたい!
  私が大好きな三上晴佳さんも出演されています。

★《2》to R mansion『The Wonderful Parade(再演)』
  01/13-15シアタートラム
  シアタートラム ネクスト・ジェネレーションvol.10
  出演:上ノ空はなび、野崎夏世、丸本祐二郎、モハメッド・アリ・ガトー、
   Coppelia Circus、Gilbert de moccos、佐川健之輔、ヤノミ、森下亮
  大人一般 3,500円 プレビュー 3,000円
  子ども(18歳未満)1,000円 親子(2名)4,000円
  U24 1,700円 劇場会員、区民割引などあり。
  当日券は各500円増し、未就学児童お膝の上無料。
   http://tormansion.com/ ↓こりっちでカンタン予約!
   http://stage.corich.jp/stage/87651
  to R mansion(とあるマンションの意味)は大道芸の技術を身につけた、
  プロフェッショナルの陽気なパフォーマー集団です。
  『The Wonderful Parade』↓は2016年にこまばアゴラ劇場で初演され、
   http://shinobutakano.com/2016/06/22/8190/
  第5回世田谷区芸術アワード“飛翔”舞台芸術部門を受賞。
  夏に観た『にんぎょひめ』↓も素晴らしかったんです!
   http://shinobutakano.com/2017/08/20/8187/
  「クロムモリブデンの森下亮も参加!世界中で大人気のto R(略)」↓
   http://entre-news.jp/2017/12/46641.html

《3》鈍牛倶楽部・岩松了プロデュース vol.3
  『三人姉妹はホントにモスクワに行きたがっているのか?』
  01/26-02/04駅前劇場
  出演:池本啓太、井端珠里、大友律、小野花梨、片山友希、川村紗也、
   椎名琴音、高橋里恩(高ははしご高)、田崎実理、坂東龍汰、
   福田周平、森優作、柳英里紗、山岸健太
  脚本・演出:岩松了
  指定席 前売4,200円 当日4,500円
  自由席 前売3,700円 当日4,000円
   http://www.dongyu.co.jp/iwamatsu-pro3/
  岩松了さんが若い俳優と創作する小劇場公演の第3弾。第2弾レビュー↓
   http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2014/0307221639.html
  『薄い桃色のかたまり』↓も凄かったし、岩松さんの新作は要注目。
   http://shinobutakano.com/2017/09/26/6961/

 ☆☆☆────────────────────────────── 
  前売2000円台の気になる作品を3本ご紹介します。
 ──────────────────────────────☆☆☆

[1]青年団リンク ホエイ『郷愁の丘ロマントピア』
  01/11-21こまばアゴラ劇場
  出演:河村竜也 長野海 石川彰子 斉藤祐一 武谷公雄 松本亮 山田百次
  脚本・演出:山田百次
  《早割(1/11、12)》一般2,800円 特設割引1,800円 高校生以下500円
  《1/13~》一般3,200円 特設割引2,200円 高校生以下500円
  特設割引対象:学生(専門学校・演劇研修所在籍者を含む)
   ユース(26歳以下)、シニア(65歳以上)
   障害者、失業保険受給者およびそれに準ずる方
  *全席自由席・日時指定・整理番号付
  *未就学児はご入場いただけません。
   https://whey-theater.tumblr.com/
  俳優としてもご活躍の山田百次さんが、新作で取り上げるのは夕張市。
  『珈琲法要』『麦とクシャミ』に続き、北海道を描くお芝居の第3弾。

[2]青年団『さよならだけが人生か』
  01/20-21富士見市民文化会館キラリ☆ふじみマルチホール
  ≪東京、長野、埼玉、兵庫、愛媛、香川≫
  出演:山内健司 小林智 太田宏 石橋亜希子 荻野友里 小林亮子 
   立蔵葉子 森内美由紀 石松太一 伊藤毅 井上みなみ 小瀧万梨子 
   佐藤滋 前原瑞樹 串尾一輝 藤松祥子 大村わたる 寺田凛
  作・演出:平田オリザ
  前売:一般 2,500円 大学生以下 1,000円
  当日:一般 3,000円 大学生以下 1,500円
  *未就学児童はご入場いただけません。
   http://www.kirari-fujimi.com/program/view/521
  平田オリザさん率いる青年団の1992年初演作。2000年にリニューアル
  上演され、今回が17年ぶりの再演だそうです。18人も出演するお芝居で
  チケットが一般前売2500円! 公立劇場ならではかしら。ありがたや~!

[3]KAAT神奈川芸術劇場『音楽劇「三文オペラ」』
  01/23-02/04神奈川芸術劇場・ホール
  ≪神奈川、北海道≫
  出演:松岡充、吉本実憂、峯岸みなみ、貴城けい、村岡希美、高橋和也、
   白井晃、青柳塁斗、相川忍、今村洋一、小出奈央、小角まや、
   奈良坂潤紀、西岡未央、野坂弘、早瀬マミ、平川和宏、
   峰崎亮介(崎は立つ崎)、森山大輔、和田武
  作:ベルトルト・ブレヒト 音楽:クルト・ヴァイル
  演出・上演台本:谷賢一
  音楽監督・出演:志磨遼平(ドレスコーズ)
  S席7,800円 A席6,000円 P席(※)2,000円 
  U24チケット 3,900円(24歳以下対象) 高校生以下チケット1,000円
  シルバー割引7,300円(65歳以上対象)
  ※P席:参加型のオールスタンディングの自由席。開演60分前までに
   お集まりいただき、「P席レッスン」を受けていただくことが必須。
  ※未就学児の入場はご遠慮ください。
   http://www.kaat.jp/d/sanmon
  KAAT芸術監督の白井晃さんと創作をともにしてきた谷賢一さんが、
  ブレヒトの音楽劇『三文オペラ』の上演台本、演出を手掛けます。
  KAATのホールを使う演出家として最年少なんですね。谷さんのブログに
  よると↓「ほぼ現代の日本に舞台を移し替え」たとのこと。
    http://www.playnote.net/2017/11/30/341/
  ピーチャム商会の一員として舞台に参加するP席(2000円)があり、
  KAAT芸術監督の白井さんがピーチャム役。「KAAT滅亡」という
  キャッチコピーから、色んな想像が膨らみますね~。 
  『三文オペラ』といえば朗報↓が!観客の皆様も知っておきましょう♪
   https://twitter.com/fukuikensaku/status/946168858146168832
   https://twitter.com/fukuikensaku/status/946169304864776194

≪ダンス、首都圏以外≫

 ○彩の国さいたま芸術劇場『ジェローム・ベル「Gala-ガラ」』
  01/20-21彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
  出演:新井悠汰、入手杏奈、大北岬、オクダサトシ、川口隆夫、
   佐々木あゆみ、竹田仁美、BIBIY GERODELLE、百元夏繪、
   堀口旬一朗、吉田駿太朗、李昊 ↓こちらより
   http://stage.corich.jp/stage/88451
  構想・演出:ジェローム・ベル
  前売一般 S席4000円 A席3000円 U25 S席2500円 A席1500円
   http://www.saf.or.jp/stages/detail/4148
  フランスの振付家ジェローム・ベルさんが来日。日本バージョンが
  上演されます。相馬千秋さんのツイート↓
   https://twitter.com/somachiaki/status/914766710674034688
   https://twitter.com/somachiaki/status/914767466328395776
  F/T11で上演された『ザ・ショー・マスト・ゴー・オン』の反応まとめ↓
   https://togetter.com/li/213325
  私の友人は『ザ・ショー~』に出演後、渡仏してダンサーになりました。
  2011年の記事:http://www.webdice.jp/dice/detail/3253/
  2012年6月のベルさんのインタビュー記事↓
   http://www.art-it.asia/u/admin_ed_feature/la5b2JEv346XqVoQyk0f
  「数々の論争を巻き起こしたジェローム・ベルが見せる、失敗と奇跡」↓
   https://www.cinra.net/column/201712-jeromebel

 ○NISSAY OPERA 2017『オペラ「ルサルカ」』
  01/27(土)14:00開演 会場:静岡市民文化会館
  指揮:山田和樹 演出:宮城聰
  S席9,000円 A席7,000円 B席5,000円
  車いす席7,000円(介助者1名無料)
  (原語チェコ語上演・日本語字幕付)
   http://www.scch.shizuoka-city.or.jp/s_event/rusalka.html
  SPAC芸術総監督の宮城聰さん演出のオペラです。
  11月の東京公演で文化庁芸術祭賞優秀賞を受賞↓されました!
   https://twitter.com/scch_jp/status/945937418611335168
  詳細PDF:https://goo.gl/SWugF1 東京公演のレビュー↓
   http://shinobutakano.com/2017/11/11/7560/
  ※同日19時開演のSPAC『しんしゃく源氏物語』とはしご観劇可能!
  ・SPAC『しんしゃく源氏物語』
   01/13-02/24静岡芸術劇場
   出演:SPAC(一部Wキャスト)
   作:榊原政常 演出:原田一樹
   一般:4,100円 ペア割引:3,600円(2名様で1枚につき)
   グループ割引:3,200円 (3名様以上で1枚につき)
   ゆうゆう割引:3,400円 (満60歳以上の方)
   学生割引:[大学生・専門学校生]2,000円 [高校生以下]1,000円
   障がい者割引:2,800円 ※付添の方(1名様)は無料
   静岡県内の小学生ご招待(1公演5名様まで)
    http://spac.or.jp/the_tale_of_genji_2018.html

≪ご参考≫

 「しのぶの演劇レビュー」↓に今月のしのぶの観劇予定あり。
  http://shinobutakano.com/2017/12/30/8209/

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 ◆2 【先月のベスト3】
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1.風姿花伝プロデュース『THE BEAUTY QUEEN OF LEENANE』
  12/10-24シアター風姿花伝
  ≪東京、香川≫
  アイルランドの田舎を精密に描くことで、日本の都会があぶり出される。
  これがストレートプレイの真骨頂だと思いました。
  2回鑑賞後にメルマガ号外↓を発行しました!
   http://shinobutakano.com/2017/12/18/8105/

2.チェルフィッチュ『三月の5日間 リクリエーション』 ※ツアー中!
  12/01-20神奈川芸術劇場・大スタジオ
  ≪神奈川、豊橋、京都、香川、名古屋、長野、山口、フランス(パリ)≫
  20代前半の若い俳優の演技によって、2004年上演の岸田國士戯曲受賞作を
  古典として重層的に味わえました。衣装も素晴らしい!
   http://shinobutakano.com/2017/12/02/7863/

3.マキーフン『髪をかきあげる』
  12/06-10新高円寺アトラクターズ・スタヂオ
  1996年岸田國士戯曲賞受賞作を、俳優が舞台上に待機して各場面を
  演じていく、ライブ感重視の構成で上演。スリリングでエロティック!
   http://shinobutakano.com/2017/12/08/7968/

 その他はCHAiroiPLIN『踊る戯曲IV「BALLO~ロミオとジュリエット~」』
 新国立劇場演劇『かがみのかなたはたなかのなかに(再演)』
 城山羊の会『相談者たち』、世田谷パブリックシアター+兵庫県立
 芸術文化センター『ペール・ギュント』、風琴工房『ちゅらと修羅』、
 ブス会『男女逆転版・痴人の愛』、文学座『鳩に水をやる』
 大人計画・モチロンプロデュース『クラウドナイン』、
 穂の国とよはし芸術劇場PLAT・アル☆カンパニー『荒れ野』、
 紛争地域から生まれた演劇シリーズ『朝のライラック』、
 イナセナ企画『山歩き(ハートマーク)がきれいなの』、
 彩の国さいたま芸術劇場『アテネのタイモン』、
 cloud『リーディングドラマ「THINGS I KNOW TO BE TRUE
  ーこれだけはわかってるー」』、
 せんがわ劇場『「シンデレラ」~おどる童話~』、
 M&Oplaysプロデュース『流山ブルーバード』、
 Bunkamura『欲望という名の電車』、
 『高校演劇サミット2017(いわき総合、新座柳瀬、都立駒場)』、
 NTLive「ヘッダ・ガーブレル Hedda Gabler」等、順不同。

 ◎メルマガのバックナンバーはこちら↓で全て公開中!
   http://archives.mag2.com/0000134861/
  メルマガ号外は誰が観ても楽しめそうなものを選んで発行しています。
  2017年12月(観劇数25作品、映画1本)は、風姿花伝プロデュース
  『THE BEAUTY QUEEN OF LEENANE』で発行!

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 ◆3 【英国演劇の映画館上映情報~2018年のNTLiveラインナップ~】
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 ◎英国ロイヤル・ナショナル・シアターが選んだ演劇界最高峰の舞台が
  映画館で楽しめるナショナル・シアター・ライヴ(日本では2014年~)。
   http://www.ntlive.jp/

  2018年のラインナップが発表されました。2017年より1本多い8本!
  スケジュール帳(やや死語?)に日程を記入しておきましょう♪

  2/2(金)~2/8(木)
  「エンジェルス・イン・アメリカ 第一部 至福千年紀が近づく」
  3/16(金)~3/22(木)
  「エンジェルス・イン・アメリカ 第二部 ペレストロイカ」
   https://twitter.com/ntlivejapan/status/939058825331589120

  5/25(金)~5/31(木)
  「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」
  7/6(金)~7/12(木)
  「アマデウス」
   https://twitter.com/ntlivejapan/status/939059061814788096

  9/28(金)~10/4(木)
  「イェルマ」
  10/19(金)~10/25(木)
  「フォーリーズ」
   https://twitter.com/ntlivejapan/status/939059321727459328

  11/23(金・祝)~11/29(木)
  「ヤング・マルクス」
  11/30(金)~12/6(木)
  「ジュリアス・シーザー」
   https://twitter.com/ntlivejapan/status/939059589412089858

  上映会場はこちら↓ ※福岡中州大洋は他劇場より1日遅れの土曜初日
   https://twitter.com/ntlivejapan/status/939060440205746176

  ありがたいことに次々と再上映が決まり、追いかけるのが大変(笑)。
  公式facebook、公式twitterでこまめにご確認を。
   https://www.facebook.com/ntlivejp/
   https://twitter.com/ntlivejapan

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 ◆4 【編集後記など】 
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 ◎「先月のベスト3」欄の公演数が多い!12月は注目公演の本数が多く、
  結果的に面白い作品も多かったようです。見逃したのもきっと多い…。

 ◎演劇ジャーナリストの徳永京子さんとお話をさせていたただきます。
  テーマは「観たい演劇、どう選べばいいですか?」です。

 ・公益財団法人多摩市文化振興財団「徳永京子の現代演劇講座」
  01/13、20、27パルテノン多摩・学習室(4階)
  講師:徳永京子
  【第1回ゲスト】1/13(土)宮沢章夫
  【第2回ゲスト】1/20(土)高野しのぶ
  【第3回ゲスト】1/27(土)松岡和子
  時間:15時~17時
  参加費用(当日精算):各回1200円(3回通しは3千円、初回に精算)
  定員:各回30名(先着順)
   http://www.parthenon.or.jp/act/3218.html
  毎週(土)に3回連続で開催。ただでさえ広大な首都圏の演劇界を、
  異なる切り口から俯瞰できるかも。よろしければ3回ともご参加を♪

 ◎「CoRich舞台芸術アワード!2017」の投票受付中です。
  観客投票イベントで、第1位に輝いた団体には【賞金20万円】!
  ただいま50名以上↓が投票。クチコミ数で投票可能数が変わります。
   http://stage.corich.jp/award2017/list
  2017年に鑑賞した公演に、今からどんどんクチコミしてください!
  〆切は1/10(水)14時(午後2時)です。私も参加します♪

 ◎第4回高校生劇評グランプリの選考委員↓を務めさせていたただきます。
   http://www.hs-theatrereview-gp.jp/about.html
  全国の高校生の皆さん、2017年に観た舞台について、1200字~2000字の
  劇評を書いてみてください! 〆切は1/15正午(昼12時)です。
  僭越ながらアドバイスなど↓をまとめました。冬休みに書きましょう!
   http://shinobutakano.com/2017/10/30/7425/
  2017年に上演された舞台の映像を見て書くのもOKです。
  (鈴木寛さん曰く入賞すると進路に有利らしいです…!マジです)

 ◎今年も「CoRich舞台芸術まつり!」の審査をさせていたただきます。
   http://stage.corich.jp/festival2018/
  今年3~5月に上演される日本全国の小劇場公演が対象です。
  グランプリには再演資金として100万円を支援!演技賞は個人に5万円!
  1月23日(火)正午(お昼12時)から公募開始です。どうぞご検討を!

 ◎気になるトークイベント、シンポジウムをご紹介します。

 ・新建築社「高山明講演会「都市と演劇」」
  1月6日(土)17:00-18:30
  会場:東京大学本郷キャンパス 工学部1号館 15号講義室
  登壇者:高山明(Port B)
  予約不要、聴講無料、定員150名先着順
   http://www.japan-architect.co.jp/jp/information/2018-01-06-18-30.php
   https://twitter.com/shinkenchikusha/status/945837754377633792

 ・東京芸術劇場トークイベント
  「劇評と演劇ジャーナリズム 劇評のこと、考えてみよう」
  1月8日(月・祝) 14:00~15:30
  会場:東京芸術劇場 ギャラリー2 (5F)
  講師:内田洋一(文化ジャーナリスト) 聞き手:北嶋孝
  定員:60名 ※先着順 ※要事前申込み
  参加料:無料(高校生向けだが一般も参加可能)
   https://gekipro.localinfo.jp/posts/3111859
  内田洋一さんは日経新聞で圧巻の「演劇回顧」↓を執筆されています。
   https://style.nikkei.com/article/DGXMZO24489840R11C17A2000000

 ・私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
  シンポジウム「戯曲を新たに翻訳する意義とは?
   シェイクスピアの場合、現代演劇の場合」
  1月13日(土)15:00~16:30
  場所:早稲田大学戸山キャンパス 36号館681教室
  講師:河合祥一郎(東京大学大学院総合文化研究科・教授)
  小田島恒志(早稲田大学文化構想学部・教授)
  司会・コメント:冬木ひろみ(早稲田大学文学学術院教授)
  問い合わせ先は公式サイト↓上のチラシ画像をご確認ください。
   https://www.waseda.jp/flas/rilas/news/2017/12/22/4146/

 ・新国立劇場マンスリープロジェクト「トークセッション」
  1月14日(日)14:00~
  会場:オペラ劇場ホワイエ
  出演:宮田慶子、小川絵梨子
  無料、要予約
  新国立劇場演劇部門の芸術監督の宮田慶子さんと、次期芸術監督の
  小川絵梨子さんのトークです。これは必聴でしょう!
   https://www.nntt.jac.go.jp/play/monthly/

 ◎世田谷パブリックシアター+KERA・MAP ♯007
  『キネマと恋人』↓のDVDが発売されます!
   http://shinobutakano.com/2016/11/22/3721/
  発売日:2018年1月17日(水)
   https://setagaya-pt.jp/news/20171207-46623.html

 ◎おすすめ舞台中継など on TV(おすすめがある時だけ掲載)

 【スカパー!】1月1日(月)正午~
  こまつ座『円生と志ん生』
  出演:大森博史、ラサール石井、他
  作:井上ひさし 演出:鵜山仁
   https://bangumi.skyperfectv.co.jp/e2/?uid=c13945550

 【NHK BSプレミアム】1/15(月)午前0時0分~4時4分[1/14(日)深夜]
   http://www4.nhk.or.jp/p-stage/x/2018-01-14/10/8357/2646221/

  東京芸術劇場『リチャード三世』
   出演:佐々木蔵之介、手塚とおる ほか
   作:シェイクスピア 演出:シルヴィウ・プルカレーテ

  劇団民藝『二人だけの芝居 ―クレアとフェリース―』
   出演:奈良岡朋子、岡本健一
   作:テネシー・ウィリアムズ 訳・演出:丹野郁弓

 【NHK Eテレ】1/13(土)午後2時~
  新国立劇場演劇『トロイ戦争は起こらない』
  出演:鈴木亮平、一路真輝、鈴木杏、谷田歩 ほか
  作:ジャン・ジロドゥ 演出:栗山民也
   http://www4.nhk.or.jp/P3386/

 【WOWOW】1/13(土)夜9:00~
  ホリプロ『デスノート THE MUSICAL』
  出演:柿澤勇人、小池徹平
   http://www.wowow.co.jp/detail/111621

 【WOWOW】1/14(日)午後3:15~
  「超進化ステージ『デジモンアドベンチャー tri. ~8月1日の冒険~』」
  脚本・演出:谷賢一 音楽:オレノグラフィティ
   http://www.wowow.co.jp/detail/112146/001
  レビュー:http://shinobutakano.com/2017/08/06/6234/

 【衛星劇場】1月26日(金)朝7:30~
  こまつ座『國語元年』
  出演:八嶋智人 朝海ひかる、他
  作:井上ひさし 演出:栗山民也
   http://www.eigeki.com/series?action=index&id=15137&category_id=7

 ◎地方新聞に掲載される新作邦画DVDの紹介記事を書いています。
  2018年1月分はこちら(↓順不同)。私の希望なので未定です。
  ・「君の膵臓をたべたい」
    http://kimisui.jp/
  ・「彼女の人生は間違いじゃない」
    http://gaga.ne.jp/kanojo/
  ・「HER MOTHER ハー・マザー 娘を殺した死刑囚との対話」
    https://www.hermother-movie.com/
  ・「ブルーハーツが聴こえる」
    http://tbh-movie.com/
  ・「逆光の頃」
    http://gyakko.com/

 ◎注目している役者さんに「しのぶさんのサイトでいつも
  オーディション情報をチェックしています」と言われて嬉しい!
  「受かりました!」と言われるともっと嬉しい♪
  「しのぶの演劇レビュー」に情報掲載をご希望の方は、
  お問い合わせフォーム↓からどうぞ。
   http://shinobutakano.com/contact/
  ※必ず掲載するわけではありません。ご了承ください。

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  観劇感想の速報もたまにつぶやきます。
  震災・原発事故、政治・選挙関連のリツイートも多いです。

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