【メルマガ 2017年11月のお薦め舞台】

2014年度の4位入賞!
2014年度の4位入賞!

 2017年11月のお薦め舞台11本+αをご紹介します。
 まぐまぐ大賞2014・無料部門・エンターテイメント・ジャンルで4位入賞したメルマガです♪

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 “しのぶの演劇レビュー” Vol. 157    2017.11.01  2,453部 発行

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   今、面白い演劇はコレ! 年200本観劇人のお薦め舞台♪
                   
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 ◎気温が下がり、冬の気配が濃くなってまいりました。
  からっ風に負けず、劇場通いをいたしましょう♪

    舞台には、あなたの心を揺さぶり、
      人生の輝きを増してくれる奇跡があります。

  “今から観られる面白い演劇”をご紹介します。
  お友達、ご家族、恋人と一緒に、どうぞ劇場を訪れてください!

 ◎facebookページ↓でブログ更新を報告しています。
   http://www.facebook.com/shinobureview
   よかったら「いいね!」をクリックしてくださいね♪


○○ 今回のもくじ
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 ◆1【今月のお薦め11本+α】
   
   ◎No.1→東京芸術劇場『オセロー』
       11/03-05東京芸術劇場プレイハウス
       http://www.geigeki.jp/performance/theater150/

 ◆2【先月のベスト3】

   ◎No.1→SPAC・静岡県舞台芸術センター『病は気から(再演)』
       10/07-22静岡芸術劇場
       http://shinobutakano.com/2017/10/08/7049/

 ◆3【英国演劇の映画館上映情報~NTLiveの新上映、他~】

   ◎NTLive「一人の男と二人の主人 One Man, Two Guvnors」が新上映!

 ◆4【編集後記】

   ◎11/25 (土)のトーク・イベントにゲストとして登壇します。
    http://shinobutakano.com/2017/10/25/7380/

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 ◆1 【今月のお薦め11本+α】
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 ▽★印がいちおし公演です。
 ▽初日の早い順に並べています。
 ▽掲載内容:主催/企画製作・『題名』・日程・会場・税込価格・URL
 ▽氏名は敬称略で並びは順不同。座種の記述がない公演は全席指定。
 ※間違いがあるかもしれません。最新情報や詳細は公式サイトでご確認を。
 ※高額公演が多かったので10本から11本に増やしました。

 ◎10月中に開幕している公演は、メルマガ前月号↓でチェック推奨♪
  http://shinobutakano.com/2017/10/01/6988/

★1.東京芸術劇場『オセロー』
  11/03-05東京芸術劇場プレイハウス
  出演:トネールグループ・アムステルダム(オランダの劇団)
  脚本:W・シェイクスピア 演出:イヴォ・ヴァン・ホーヴェ
  ※オランダ語上演・日本語字幕付
  S席6,000円 A席4,500円
  高校生以下1,000円 25歳以下(A)3,000円 65歳以上(S)5,000円
  ※未就学児はご入場いただけません。
   http://www.geigeki.jp/performance/theater150/

 ●お薦めポイント●

  世界の演劇界で話題のオランダの演出家イヴォ・ヴァン・ホーヴェさんは、
  NTLive「橋からの眺め」↓の演出家と言えばわかりやすいでしょうか。
   http://www.ntlive.jp/aviewfromthebridge.html
  「ヘッダ・ガーブレル」↓も12/1(金)~12/7(木)に公開予定。
   http://www.ntlive.jp/heddagabler.html
  ジュリエット・ビノシュ、ベン・ウィショー、ジュード・ロウ、
  デヴィッド・ボウイ…などの一流のアーティストと仕事をされています。

  私は2009年にSPACが招聘した『じゃじゃ馬ならし』↓を、
   http://www.spac.or.jp/09_spring/shrew.html
  2014年には仏アヴィニョン演劇祭で『THE FOUNTAINHEAD』↓を拝見し、
   http://www.festival-avignon.com/en/shows/2014/the-fountainhead
  強烈な刺激を受けました。めちゃくちゃシャープで、クレバーで、
  それでいて熱量が高くてセクシーで…危険!つまり「サイコー!」です♪

  9月にNHK・BSプレミアムで放送されたオペラ『サロメ』↓(2017年)も
   https://goo.gl/6nJTLP
   https://video.unext.jp/episode/SID0026618/ED00172007
  目をひんむくほどキレッキレで、背筋がぞくぞくしました。

  今回も沙翁戯曲がスタイリッシュな現代劇になっているとのこと。
  海外のカンパニーの招聘公演で、チケット代は一般4~6千円と激安!!
  初の東京公演で、3日間、3ステージのみですので今すぐご予約を!

 「欧米演劇界注目の人気演出家(略)ホーヴェ独占インタビュー」↓
   https://www.tjapan.jp/ENTERTAINMENT/ivo-van-hove-oct-17

2.(公財)可児市文化芸術振興財団
  ala Collectionシリーズvol.10『坂の上の家』
  11/03-10吉祥寺シアター
  ≪可児、東京、長野、長岡、小野、筑後、舞鶴≫
  出演:亀田佳明、鈴木陽丈、石丸椎菜、大野香織、陰山泰
  脚本:松田正隆 演出:高橋正徳
   5,000円 劇場会員4,500円
  学生券2,500円(事前予約・当日受付精算のみ)
  ※未就学児の入場はご遠慮ください。
   http://www.kpac.or.jp/collection10/index.html
   https://goo.gl/6NSJvG
  岐阜県可児市の劇場“アーラ(通称)”のプロデュース公演の第10弾。
  松田正隆さんの1993年発表戯曲を文学座の高橋正徳さんが演出されます。
  “長崎三部作”の2作目にあたり、第1回OMS戯曲賞大賞受賞作です。
  松田さんは現在、実験的、先鋭的と言える作品を創作されていますが、
  90年代は静謐なストレートプレイで有名な劇作家でもありました。
  今も上演頻度が高いのは、古びることがないからだと思います。

★3.庭劇団ペニノ『地獄谷温泉 無明ノ宿』
  11/04-12 KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ
  ≪神奈川、富山≫
  出演:マメ山田、辻孝彦、飯田一期、日高ボブ美、久保亜津子、
   森準人、石川佳代
  脚本・演出:タニノクロウ
  前売り4,500円 当日券4,800円
  学生3,500円(要学生証提示・枚数限定)
  ※全席自由/入場整理番号付き。未就学児入場不可。
   http://niwagekidan.org/performance_jp/556
  こりっちでカンタン予約!↓
   http://stage.corich.jp/stage/86087
  タニノクロウさんの岸田國士戯曲賞受賞作↓の横浜公演です。
   http://shinobutakano.com/2016/05/10/1740/
  海外公演を経て、関東ではこれが最後。タニノさんの故郷の富山県で
  大千秋楽となります。舞台美術の老朽化が公演終了の主な理由のようです。
  「失われた/失われていくもの・こと」をギュっと凝縮した、懐かしくて
  不思議でちょっと怖い時間。どうぞお見逃しなく! トレイラー↓
   https://www.youtube.com/watch?v=BWzE0c6az7U
  タニノクロウさんインタビュー(2017.10.28公開)↓
   https://spice.eplus.jp/articles/154255

4.パルコ・プロデュース『この熱き私の激情~
  それは誰も触れることができないほど激しく燃える。
  あるいは、失われた七つの歌』
  11/04-19天王洲 銀河劇場
  ≪東京、広島、福岡、京都、愛知≫
  出演:松雪泰子 小島聖 初音映莉子 宮本裕子 芦那すみれ
   奥野美和 霧矢大夢
  原作:ネリー・アルカン 翻案・演出:マリー・ブラッサール
  翻訳:岩切正一郎
  S席9,000円 A席7,000円 (全席指定・税込)
  U-25チケット:5,000円(観劇時25歳以下対象)
   http://www.parco-play.com/web/play/gekijo2017/
  “高校生応援チケット”↓なら高校生2000円!一般同伴も超お得です!
   https://okepi.net/rp/tix/535215
  実在したカナダ人女性作家ネリー・アルカンの自伝的小説4編を構成し、
  6人の女優とダンサー(奥野美和)によってその半生を描く舞台。
  映画も上映中ですね。映画『ネリー・アルカン 愛と孤独の淵で』↓
   https://twitter.com/NatsumeDate/status/914778996742668289 
  「36歳で自殺した元高級娼婦の実在作家を描く映画『ネリー・アルカン』」↓
   https://www.cinra.net/news/20170728-nellyarcan
  湯山玲子さんのインタビュー記事↓を読んで、観たくなりました。
   https://www.cinra.net/interview/201710-yuyamareiko
  カナダ・モントリオール公演の舞台写真↓が公開されています。
   http://www.parco-play.com/web/play/gekijo2017/photo/
  公式ツイッター曰く「今まで観たことがない総合芸術です!」↓
   https://twitter.com/atsukigekijo/status/923213034163548161
  「Discover Nelly Arcan」↓で情報更新中。
   https://www.facebook.com/DiscoverNellyArcan/

★5.こまつ座『きらめく星座(再演)』
  11/05-23紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA
  出演:秋山菜津子、山西惇、久保酎吉、田代万里生、木村靖司、
   後藤浩明、深谷美歩、岩男海史、阿岐之将一、木場勝己
  脚本:井上ひさし 演出:栗山民也
  一般 8,000円 学生 5,000円(中高大、専門学校、演劇養成所の学生)
   http://www.komatsuza.co.jp/program/index.html#286
   https://www.kinokuniya.co.jp/c/label/20170726113500.html
  “高校生応援チケット”↓なら高校生1000円!一般同伴も超お得です!
   https://okepi.net/rp/tix/527721
  2014年にメルマガ号外↓を発行した、こまつ座の代表作の再演です。
   http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2014/0909182839.html
  メインキャストが変わらない再演なので、かなり期待できると思います。
  秋山菜津子さんは2014年の公演で読売演劇大賞・最優秀女優賞を受賞。
  前回は田代万里生さんが途中降板されました。万里生さんファンは必見!
  昭和15~16年の浅草のレコード店に暮らす人々の、元気で明るい
  人間模様に笑い泣きしながら、平凡な日々の幸せとその危機について
  もう一度、ゆっくり考える機会にしようと思っています。
  公式まとめ“井上ひさしについて”↓をどうぞご覧ください。
   https://twitter.com/i/moments/920483739825725440
  私は2010年に亡くなった井上ひさしさんの戯曲の上演から学び、
  考え方が180度転換するほどショックを受けて、今の自分になりました。

6.てがみ座『風紋 ~青のはて2017~』
  11/09-19赤坂RED/THEATER
  ≪東京、愛知≫
  出演:福田温子、箱田暁史、石村みか、岸野健太、佐藤誓、瀬戸さおり、
   山田百次、実近順次、峰崎亮介(崎は立つ崎)、神保有輝美
  脚本:長田育恵 演出:田中圭介
  前売:4,200円 当日:4,500円
  25歳以下:3,000円(前売のみ取扱い/入場時身分証提示)
  ※未就学児入場不可
   http://tegamiza.net/take18/
  長田育恵さんの戯曲を上演するてがみ座が、2012年初演『青のはて』↓を
   http://tegamiza.net/stage/#take9
  改訂上演。田中圭介さんは2016年にも長田戯曲↓を演出されています。
   http://shinobutakano.com/2016/04/08/3696/
  俳優重視の演出が効果的で面白かったんです。上村聡史さん演出の
  『対岸の永遠』↓と同様、てがみ座作品の新たな表情が観られるかも。
   http://shinobutakano.com/2016/03/04/7422/
  長田育恵さん、石村みかさんのインタビュー↓
   http://www.confetti-web.com/sp/feature/article.php?aid=355

7.オフィスコットーネプロデュース『取引 THE DEAL』
  11/10-20シアター711
  出演:田中壮太郎、福井貴一、小須田康人、金井良信
  脚本:マシュー・ウィッテン 翻訳:名和由理
  演出:松本祐子 プロデューサー:綿貫凜
  一般 前売・当日共 4500円
  お得 前売・当日共 4000円(10日夜/16日夜のみ適応)
  シード 前売・当日共 3000円(25歳以下)
  ※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
   http://www5d.biglobe.ne.jp/~cottone/deal/
  1989年米国初演戯曲の日本初演です。演出は文学座の松本祐子さん。
  FBI捜査官と政治家の“取引”を描く男性4人芝居↓とのこと。
   https://www.mylifeplus.net/events/7112017111013
  アメリカの劇評家組合でその年のベスト3に選ばれた戯曲だそうです。

8.ナイロン100℃ 44th SESSION『ちょっと、まってください』
  11/10-12/03本多劇場
  ≪東京、三重、兵庫、広島、北九州、新潟≫
  出演:三宅弘城 大倉孝二 みのすけ 犬山イヌコ 峯村リエ 村岡希美、
   藤田秀世 廣川三憲 木乃江祐希 小園茉奈 水野美紀 遠藤雄弥 マギー
  脚本・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ
  6,900円(前売・当日共) 学生割引券:4,300円(東京公演のみ)
   http://www.cubeinc.co.jp/news/#30
   http://www.sillywalk.com/nylon/schedule.html
  KERAさんが作・演出される劇団ナイロン100℃の新作ツアー。
  非常に高い評価を得た『キネマと恋人』↓とは方向性が全く違って、
   http://shinobutakano.com/2016/11/22/3721/
  『ヒトラー、最後の20000年 ~ほとんど、何もない~』↓のようでも
   http://shinobutakano.com/2016/07/27/7420/
  なさそうな気配…(笑)。KERAさんのツイート↓を読んでいると
   https://twitter.com/kerasand
  観客も挑んでみたくなりますよね!(挑むと言っても観るだけですが!)
  劇団員以外だとD-BOYSの遠藤雄弥さんの出演が気になっています。

9.パルコ・プロデュース『すべての四月のために』
  11/11-29東京芸術劇場 プレイハウス
  ≪東京、京都、福岡≫
  出演:森田剛、臼田あさ美、西田尚美、村川絵梨、伊藤沙莉、小柳友、
   稲葉友、池田努、津村知与支、牧野莉佳、斉藤マッチュ、浦川祥哉、
   近藤公園、中村靖日、山本亨、麻実れい
  脚本・演出:鄭義信
   9,500円
   http://www.parco-play.com/web/play/subeteno/
  鄭義信さんが作・演出される新作に森田剛さんが主演されます。
  豪華キャストですね。鄭さんといえば在日コリアンの物語をいくつも
  書いてこられましたが、今作の舞台は第二次世界大戦下の朝鮮半島。
  理髪店が舞台といえば『パーマ屋スミレ』↓が思い浮かびます。
   http://shinobutakano.com/2016/05/18/1861/
  四人姉妹の次女の夫(森田)が長女を慕っているという設定は
  『焼肉ドラゴン』↓と似ているかも?
   http://shinobutakano.com/2016/03/07/1439/

10.TBS/ヴィレッヂ/劇団☆新感線『髑髏城の七人 Season月』
  2017年11/23-2018年02/21 IHIステージアラウンド東京
  《上弦の月》
  出演:福士蒼汰 早乙女太一 三浦翔平 須賀健太 平間壮一
   粟根まこと 山本カナコ 村木仁 市川しんぺー 人見早苗 横山一敏
   高田聖子 渡辺いっけい、他
  《下弦の月》
  出演:宮野真守 鈴木拡樹 廣瀬智紀 木村了 松岡広大
   インディ高橋 中谷さとみ 中村まこと 伊達暁 肘井美佳 安田栄徳
   羽野晶紀 千葉哲也、他
  作:中島かずき 演出:いのうえひでのり
  S席13,000円 サイド席12,500円 ※未就学児の入場不可。
   http://www.tbs.co.jp/stagearound/tsukidokuro/
  客席が360度動くという新劇場で、劇団☆新感線の大人気名作である
  『髑髏城の七人』を上演。テレビ、映画のスターなど豪華キャストです。
  7年ごとに上演を重ねている『髑髏城の七人』はすごく面白いです。
  未見の方はぜひ。世界で2つ目という“回る円形劇場”も体験したい。
  私は6月に『Season花』↓を拝見。『Season鳥』の次が『Season風』です。
   https://twitter.com/shinorev/status/872478151720394752
  Season花、鳥、風と続き、今回の“月”バージョンは《上弦の月》、
  《下弦の月》のダブルキャストで日替わり上演です。

11.世田谷パブリックシアター『管理人』
  11/26-12/17シアタートラム
  ≪東京、兵庫≫
  出演:溝端淳平、忍成修吾、温水洋一
  脚本:ハロルド・ピンター 翻訳:徐賀世子 演出:森新太郎
  一般:6,500円 高校生以下:3,250円 
  U24 3,250円 区民、劇場会員割引などあり
  ※未就学のお子様はご入場いただけません
   https://setagaya-pt.jp/performances/201711kanrinin.html
  森新太郎さんが英国劇作家ピンターの男性3人芝居を演出。
  ピンターといえば私はNTLive「誰もいない国」↓を見たばかり。
   http://shinobutakano.com/2017/09/25/6949/
  森さん演出作は『謎の変奏曲』も『ミュージカル「パレード」』も↓
   http://shinobutakano.com/2017/09/20/6898/
   http://shinobutakano.com/2017/05/31/5658/
  すごく面白かったので、今回も迷いなく、期待して伺います。

 ★★★────────────────────────────── 
  前売3000円台の気になる作品を4本ご紹介します。
 ──────────────────────────────★★★

《1》木ノ下歌舞伎『心中天の網島-2017リクリエーション版-』
  11/06-18横浜にぎわい座 のげシャーレ
  ≪京都、三重、香川、宮崎、横浜≫
  出演:日高啓介、伊東茄那、伊東沙保、武谷公雄、西田夏奈子、
   澤田慎司、山内健司
  作:近松門左衛門 監修・補綴:木ノ下裕一
  演出・作詞・音楽:糸井幸之介(FUKAIPRODUCE羽衣)
  [入場整理番号付き自由席]
  一般3,800円 *早期観劇割引=一般3,500円
  25歳以下2,800円 高校生以下1,000円
  当日4,000円 ※未就学児童入場不可
   http://kinoshita-kabuki.org/amishima17
  近松門左衛門の歌舞伎を現代劇に。2015年↓から2年振りの再演です。
   http://shinobutakano.com/2015/09/29/392/
  木ノ下歌舞伎の木ノ下裕一さんはNHKに出演するなど、活動の幅を
  広げられています。『心中天~』は再演にあたり脚本が書き換えられ、
  舞台美術(島次郎)もグレードアップされたとのこと。
  「(略)「木ノ下”大”歌舞伎の大トリに相応しい作品」↓
   http://natalie.mu/stage/news/251575

《2》新国立劇場演劇『プライムたちの夜』
  11/07-26新国立劇場小劇場
  ≪東京、兵庫≫
  出演:浅丘ルリ子、香寿たつき、佐川和正、相島一之
  脚本:ジョーダン・ハリソン 演出:宮田慶子
  A席:6,480円 B席:3,240円 Z席(当日券):1,620円
  就学前のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。
   http://www.nntt.jac.go.jp/play/performance/16_009663.html
  2014年米国初演のSFを宮田慶子さんが演出されます。
  美形男性アンドロイドと暮らす老婦人(浅丘ルリ子)のお話。
  くわー!面白そう!!人間の仕事は思ったより早くAIに奪われて
  いきそうだなと感じている今日この頃。アンドロイドもより身近に。
  舞台“Marjorie Prime”トレイラー↓
   https://www.youtube.com/watch?v=2Lnn-ZaCdKA
  映画“Marjorie Prime”トレイラー↓
   https://www.youtube.com/watch?v=a7PtcOLJDco
  ※上演期間中にマンスリープロジェクトあり。 
   リーディング公演『やとわれ仕事』~現代アメリカ戯曲より~
   日時:11月19日(日)17:00/21日(火)19:00
   作:フランク・モハー 訳:吉原豊司 演出:宮田慶子
   出演:津田真澄、佐川和正、熊坂理恵子、高倉直人
   入場無料・要申し込み
    https://www.nntt.jac.go.jp/play/monthly/

《3》ONEOR8『グレーのこと』
  11/29-12/10浅草九劇
  出演:恩田隆一、冨田直美、伊藤俊輔、山口森広、関口敦史、
   松本亮、長尾純子、山野史人、阿知波悟美、羽田美智子
  脚本・演出:田村孝裕
  前売:3,900円 当日:4,300円
  ※未就学児童のご入場はご遠慮ください。
   http://www.oneor8.net/pg18.html
  田村孝裕さんが作・演出する劇団ONEOR8(ワンオアエイト)の新作に
  羽田美智子さんが出演されます。チラシには「現世と来世の狭間に
  ある“グレーの世界”」という文言が。
  ※今月は田村さん演出作の再演もありますね。
   トム・プロジェクト『東おんなに京おんな』
   11/10-12東京芸術劇場シアターウエスト
   ≪東京、他≫
   出演:岡本麗、鶴田真由
   脚本:ひょうた 演出:田村孝裕
    http://www.tomproject.com/peformance/post-277.html

《4》城山羊の会『相談者たち』
  11/30-12/10三鷹市芸術文化センター 星のホール
  出演:吹越満、安澤千草、橋本淳、村上穂乃佳、鄭亜美、折原アキラ
  作・演出:山内ケンジ
  全席自由 日時指定・整理番号付)
  【一般】前売3,800円 当日4,000円 【学生】2,000円
  【高校生以下】1,000円 劇場会員割引などあり。
  早期観劇割引(11/30-12/04)、平日マチネ割引(12/6-7)の回は、
  会員・一般のみ各200円引き。*未就学児は入場できません。
   http://mitaka-sportsandculture.or.jp/geibun/star/event/20171130/
  山内ケンジさんの新作です。岸田國士戯曲賞受賞作『トロワグロ』を
  舞台と同じキャストで映画化した「At the terrace テラスにて」DVD↓は
   https://www.amazon.co.jp/dp/B074MFTWMN
  11月8日発売予定。映画「友だちのパパが好き」↓も超~ハレンチで(笑)
   http://tomodachinopapa.com/
  面白かったです。ハレンチって今の日本の政治を言い表してますよね。
  セクシーな吹越満さんを小劇場で、3000円台で観られるのもお得過ぎ。

 ☆☆☆────────────────────────────── 
  前売2000円台以下の気になる作品を4本ご紹介します。
 ──────────────────────────────☆☆☆

[1]ニッポンの河川『大地をつかむ両足と物語』
  11/01-05葛西臨海公園 展望広場
  ≪東京、札幌≫
  出演:森谷ふみ、光瀬指絵、金子岳憲
  脚本:福原充則 演出:ニッポンの河川
  <全席立見・完全野外公演> 前売・当日共:2,500円
  高校生以下:1,000円(要学生証提示)
   http://jriver.exblog.jp/27043794/
  福原充則さんが主宰する団体の1つである“ニッポンの河川”の
  再演ツアー。私は同団体の作品を2014年に拝見↓しました。
   http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2014/0304003608.html
  「音響、照明の操作を出演者が兼ねる」↓のが大きな特徴!
   https://twitter.com/m_fuckhara/status/924087197791174656
  完全野外の全席立見公演。10/28時点では↓3日(金・祝)のみ雨の予報。
   https://twitter.com/nippon_no_kasen/status/924130024923336705
  福原さんのツイートで会場の写真↓が公開されてます。
   https://twitter.com/m_fuckhara/status/925236161324335106

[2]スイッチ総研『スマートイルミネーション横浜2017
  「ウソとホントの横浜ナイトクルーズ」』
  11/01-05横浜湾内・ピア象の鼻(象の鼻パーク内桟橋)より出航
  出演:大石将弘 山本雅幸 石倉来輝 鈴木正也 濱野ゆき子
   間野律子※出演者は日替り
  作・演出:スイッチ総研
  1,500円 ※1歳未満無料。1歳以上有料、要申し込み
  完売ですが当日券あり。
   https://goo.gl/tmJTTk
  “「スイッチ」を押すと「何か」が起こる3秒~30秒の演劇”は
  ぜひ一度体験していただきたいです。ご家族、お友達と一緒なら
  なお楽しいと思います♪ 今回は海上クルーズで各回10席、約25分。

[3]モダンスイマーズ『モダンスイマーズ実験公演』
  11/07-12高田馬場ラビネスト
  Team A「脱獄ガーデンよりIを込めて」(作:古山憲太郎)
  出演:古山憲太郎 西條義将
  Team B「魔女の夜」(作:蓬莱竜太)
  出演:生越千晴 笠井里美(客演)
  Team C「蝶のやうな私の郷愁」(作:松田正隆)
  出演:小椋毅 鄭亜美(客演)
  全席自由1,800円
   http://www.modernswimmers.com/nextstage/
  ↓こりっちでカンタン予約!
   http://stage.corich.jp/stage/86102
  蓬莱竜太さんが作・演出される劇団モダンスイマーズの劇団員による
  自主公演です。2人芝居の3本上演ですね。劇場変更などの困難を乗り越え
  完売続出中です。客演の笠井里美さん、鄭亜美さんも気になります。

[4]新国立劇場マンスリープロジェクト
  リーディング公演『やとわれ仕事』~現代アメリカ戯曲より~
  日時:11月19日(日)17:00/11月21日(火)19:00
  作:フランク・モハー 訳:吉原豊司 演出:宮田慶子
  出演:津田真澄、佐川和正、熊坂理恵子、高倉直人
  入場無料・要申し込み
   https://www.nntt.jac.go.jp/play/monthly/
  先述した『プライムたちの夜』の舞台上で行われる朗読劇です。
  マンスリープロジェクトのリーディング公演は、無料でいつも盛況。
  照明などの演出もちゃんとある、プロの俳優による朗読です。
  前回↓も贅沢でしたよ~。
   http://shinobutakano.com/2017/06/23/5859/

≪歌舞伎、ミュージカル、オペラ≫

 ○松竹『スーパー歌舞伎2「ワンピース」頂上戦争編』
  10/06-11/25新橋演舞場
  ≪2018年4月は大阪、5月は愛知≫
  出演:尾上右近 市川右團次 坂東巳之助 中村隼人 坂東新悟
   市川寿猿 平岳大 嘉島典俊 浅野和之 他
  脚本:横内謙介 演出:横内謙介、市川猿之助
  1等席16,500円 2等A席9,500円 2等B席5,000円
  3階A席5,000円 3階B席3,000円 桟敷席17,500円
  特別マチネ「麦わらの挑戦」の料金:
  1等席14,500円 2等A席8,500円 2等B席4,500円
  3階A席4,500円 3階B席2,500円 桟敷席15,500円
  ※本公演は3歳以下のお子様はご入場いただけません。
   http://www.onepiece-kabuki.com/
  市川猿之助さんが主演・演出される漫画「ワンピース」の歌舞伎版は
  2015年の東京初演↓を拝見し、とても楽しかったんです。
   http://shinobutakano.com/2015/10/14/529/
  市川猿之助さんが公演中の怪我で降板し、代役は尾上右近さん。
  「猿之助が『ワンピース』カーテンコールにサプライズ登場」↓
   http://www.kabuki-bito.jp/news/4371
  ※今月も上演中なので、メルマガ10月号に続き再掲しました。

 ○パルコ・プロデュース『RICHARD O’BRIEN’S ロッキー・ホラー・ショー』
  11/07-12 Zeppブルーシアター六本木
  11/16-12/03サンシャイン劇場
  ≪東京2か所、福岡、宮城、長野、大阪≫
  出演:古田新太、小池徹平、ISSA、ソニン、上木彩矢、アヴちゃん(女王蜂)、
   吉田メタル、BOW(東京ゲゲゲイ)、MARIE(東京ゲゲゲイ)、
   YUYU(東京ゲゲゲイ)、MIKU(東京ゲゲゲイ)、ROLLY(東京ゲゲゲイ)、
   武田真治、他
  脚本・作詞:リチャード・オブライエン 演出:河原雅彦
  訳詞・音楽監督:ROLLY 振付:牧宗孝(MIKEY from 東京ゲゲゲイ)
  S席:11,000円 A席:9,000円 U-25チケット:6,000円(観劇時25歳以下)
  ※未就学児の入場不可
   http://www.parco-play.com/web/play/rhs2017/
  古田新太さん主演のパルコ・プロデュース『ロッキー・ホラー・ショー』は
  2011年、2012年にいのうえひでのりさんの演出で上演されました。
  今回の演出は河原雅彦さんにバトンタッチ。

 ○日生劇場・NISSAY OPERA 2017オペラ『ルサルカ』
  11/09-12日生劇場
  出演:田崎尚美、竹多倫子、樋口達哉、大槻孝志、清水那由太、妻屋秀和、
   清水華澄、与田朝子、腰越満美、秋本悠希、小泉詠子、守谷由香、
   デニス・ビシュニャ、加藤宏隆、盛田麻央、松原典子、郷家暁子、
   梶田真未、金子美香、池端歩、新海康仁、松原友
  ※チェコ語原語上演・日本語字幕付
  作曲:ドヴォルザーク 指揮:山田和樹 演出:宮城聰
  S席9,000円 A席7,000円 B席5,000円
   http://www.nissaytheatre.or.jp/schedule/rusalka/
  宮城聰さんが演出するオペラが東京・日生劇場で上演されます。
  歌舞伎『マハーバーラタ戦記』↓が終幕し、次は何を発信されるのか。
   http://shinobutakano.com/2017/10/02/6991/

≪首都圏以外≫

 ○SPAC・静岡県舞台芸術センター『変身(再演)』
  11/18-12/10静岡芸術劇場
  ※中高生鑑賞事業公演は11/13-12/13
  出演:大高浩一、貴島豪、榊原有美、鈴木真理子、たきいみき、
   武石守正、舘野百代、野口俊丞、宮城嶋遥加、吉見亮
  原作:フランツ・カフカ 演出:小野寺修二 音楽:阿部海太郎
  一般:4,100円 ペア割引:3,600円(2名様で1枚につき)
  グループ割引:3,200円(3名様以上で1枚につき)
  ゆうゆう割引:3,400円 (満60歳以上の方)
  学生割引:[大学生・専門学校生]2,000円
  [高校生以下]1,000円
  障がい者割引:2,800円[障害者手帳必要]・付添(1名)は無料 
   http://spac.or.jp/die_verwandlung_2017.html
  小野寺修二さんがカフカの小説「変身」を舞台に。
  トレイラー(2014年初演より)↓
   https://www.youtube.com/watch?v=bwP1uXEyHzo
  SPAC『病は気から』(11/2まで上演)↓もとても面白かったです。
   http://shinobutakano.com/2017/10/08/7049/
  ※11月18日(土)14:00の回のトーク・ゲスト↓はKERAさん。
   https://twitter.com/_SPAC_/status/920598346678407169
  片道1000円の渋谷発・劇場行きのバス↓あり。ご予約はお早めに!
   http://spac.or.jp/die_verwandlung_2017.html#a4

 ○エイチエムピー・シアターカンパニー
  〈現代日本演劇のルーツ連続上演〉
  『四谷怪談 雪ノ向コウニ見タ夢』11/30-12/03アイホール(兵庫)
  『盟三五大切』12/07-10アイホール(兵庫)
  原作:鶴屋南北 作:くるみざわしん(光の領地)
  演出・舞台美術:笠井友仁
  一般 前売3,000円/予約・当日3,800円
  25歳以下・障碍者 前売2,500円/予約・当日3,300円
  高校生以下 一律500円 ※通し券などあり
   http://www.hmp-theater.com/info.html
  「日本の劇」戯曲賞受賞作の『同郷同年』↓を拝見し、
   http://shinobutakano.com/2017/09/14/6850/
  劇作家のくるみざわしんさんの作品をもっと観たいと思いました。
  大阪で劇団活動をされていて、エイチエムピー・シアターカンパニーでも
  ドラマターグをされています。歌舞伎をどう料理されるのか興味津々。

≪ご参考≫

 「しのぶの演劇レビュー」↓に今月のしのぶの観劇予定あり。
  http://shinobutakano.com/2017/10/31/7438/

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 ◆2 【先月のベスト3】
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1.SPAC・静岡県舞台芸術センター『病は気から(再演)』
  10/07-22静岡芸術劇場
  ノゾエ征爾さんがモリエールの古典を脚色、演出。ノゾエさんも登場
  する入れ子構造で、演劇の妙味とその担い手の魂を伝える。
  大いに笑えるドタバタ喜劇あり、静かに迫る死のドラマもあり。
   http://shinobutakano.com/2017/10/08/7049/
  ※11/2(木)13:30の中高生鑑賞事業公演は一般発売あり!

2.新国立劇場演劇『トロイ戦争は起こらない』
  10/05-22新国立劇場中劇場
  ≪東京、兵庫≫
  戦争と戦争の間の期間を平和と呼ぶのだ、戦争は必ず起こるのだと、
  私自身が納得させられるという、衝撃的な体験になりました。
   http://shinobutakano.com/2017/10/06/7018/

3.PARCO×KAATプロデュース『オーランドー』
  10/26-29新国立劇場中劇場
  ≪神奈川、長野、兵庫、東京≫
  面白かった!男女の両性を生きる主人公(多部未華子)の数百年に
  亘る旅に同行し、原作者ウルフの心に触れた気分。白井晃演出は美しく、
  衣装、生演奏、軽快なステージングが楽しい。
   https://twitter.com/shinorev/status/923812969397477376

次点.ヨーロッパ企画『出てこようとしてるトロンプルイユ』
  10/20-29本多劇場
  ≪滋賀、京都、高知、東京、大阪、愛媛、神奈川、愛知・名古屋、
   広島、福岡、愛知・四日市≫
   https://stage.corich.jp/watch/330891/stage_comments
  ※11/16-19に横浜公演あり!

 その他はチュム『秘密の花園』、東京デスロック『3人いる!』、
 松竹・歌舞伎『極付印度伝・マハーバーラタ戦記』、
 PARCO&CUBE『人間風車』、劇団 短距離男道ミサイル『走れタカシ(略)』、
 渡辺源四郎商店『コーラないんですけど』、Bunkamura『危険な関係』、
 名取事務所『奈落のシャイロック』、東京芸術劇場『リチャード三世』、
 スン・シャオシン『Here Is the Message You Asked For…(略)』、
 田中奈緒子『Unverinnerlicht – 内在しない光』、文学座『鼻』、
 NTLive「お気に召すまま」、KAAT『作者を探す六人の登場人物』、
 新国立劇場演劇研修所11期生試演会『ある階段の物語』、
 日本劇団協議会『ブランキ殺し 上海の春』、
 シス・カンパニー『ローゼンクランツとギルデンスターン~』等、順不同。
 ※ワタナベエンターテインメント『関数ドミノ』を掲載し忘れました。
  (2017/12/26加筆)

 ◎メルマガのバックナンバーはこちら↓で全て公開中!
   http://archives.mag2.com/0000134861/
  メルマガ号外は誰が観ても楽しめそうなものを選んで発行しています。
  2017年10月(観劇数25作品、映画1本)は残念ながら発行せず。

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 ◆3 【英国演劇の映画館上映情報~NTLiveの新上映、他~】
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 ◎英国ロイヤル・ナショナル・シアターが選んだ演劇界最高峰の舞台が
  映画館で楽しめるナショナル・シアター・ライヴ(日本では2014年~)。
   http://www.ntlive.jp/

  2017年も嬉し過ぎるラインナップ!!!
  「ハングメン」「三文オペラ」「深く青い海」「誰もいない国」
  「お気に召すまま」「一人の男と二人の主人」「ヘッダ・ガーブレル」

  ありがたいことに次々と再上映が決まり、追いかけるのが大変(笑)。
  公式facebook、公式twitterでこまめにご確認を。
   https://www.facebook.com/ntlivejp/
   https://twitter.com/ntlivejapan

 ○新上映「一人の男と二人の主人 One Man, Two Guvnors」
  11/10(金)~16(木)TOHOシネマズ日本橋など
  11/11(土)~17(金)福岡中洲大洋
  上映時間:約195分
  出演:ジェイムズ・コーデン、トム・エデン
  作:リチャード・ビーン 演出:ニコラス・ハイトナー
  料金:一般3,000円 学生2,500円
   http://www.ntlive.jp/onemantwoguvnors.html
   http://www.eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=655
  NTLive「ハムレット」(ロリー・キニア主演)と「オセロ」↓そして
   http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2014/1004011114.html
   http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2014/1212234602.html
  「ハード・プロブレム」↓もハイトナーさんの演出でした。
   http://shinobutakano.com/2016/10/01/6064/

 ○「誰もいない国」
  11/03(金)~11/11(金)吉祥寺オデヲン
  http://cinemaodeon.jp/soon/post-30.html
  感想:http://shinobutakano.com/2017/09/25/6949/

 ○「橋からの眺め」 ※イヴォ・ヴァン・ホーヴェ演出です!
  10/28(土)~11/03(金)名演小劇場
  https://movie.walkerplus.com/th339/sc992387.html
  感想:http://shinobutakano.com/2016/04/10/2317/

 ○「戦火の馬」 ※私はNTLiveは見ていません。
  https://twitter.com/ntlivejapan/status/923405707403173888
  11/04(土)~11/10(金)名演小劇場
  東京公演の感想:
  https://twitter.com/shinorev/status/494468918577094656

 ◎ブロードウェイ・ミュージカルの映画館上映も!

 ○Theater Live Japan第一弾企画
  ブロードウェイ・ミュージカル「アリージャンス/忠誠」
  ジャパンプレミアは11/10-12の3日間限定
  会場:YEBISU GARDEN CINEMA、
   ユナイテットド・シネマ アクアシティお台場
  公式サイト: http://theaterlive.jp/
  公式ツイッター : https://twitter.com/TheaterliveJP
  全上映回で舞台挨拶とパフォーマンスあり。
  一般¥3,780 チケット購入はこちら↓
   http://l-tike.com/cinema/mevent/?mid=305807
  クラウドファンディング実施中↓
   https://a-port.asahi.com/projects/Allegiance/
  「ミュージカルで移民問題に警鐘~
  “アリージェンス”俳優ジョージ・タケイの想い~」↓
   http://japan-indepth.jp/?p=23901
  高橋知伽江さん(劇作家、翻訳家、作詞家)が
  「観たくてたまらなかったミュージカル!」↓とおっしゃっています。
   https://www.facebook.com/chikae.takahashi/posts/1447775071924817
  ※主演俳優ジョージ・タケイさんの講演会あり。
  ICC・GSセンター講演会「「ジョージ・タケイ」を知る
   ~ブロードウェイ俳優×日系アメリカ人×ゲイ~」
  11月8日(水)18:30~20:15
  会場:早稲田キャンパス 大隈記念講堂 大講堂
  参加費無料、事前登録不要
   https://www.waseda.jp/inst/icc/news/2017/10/25/7965/

 ○松竹ブロードウェイシネマ「ホリデイ・イン」
  11月10日(金)より東劇(東銀座)にて、5日間のみの限定公開
  公式インスタグラム:https://www.instagram.com/shochikucinema/
   http://community.pia.jp/stage_pia/2017/10/post-627.html
   https://cinema.ne.jp/news/holidayinn2017071211/
   http://openers.jp/article/1556528
  ビング・クロスビーとフレッド・アステアが共演した1942年の
  同名ミュージカル映画の舞台版(2016年上演)。
  ニューヨークのブロードウェイ・ミュージカルが映画館で
  上映されるのは、日本映画界史上初とのこと。
  上映時間(1日1回上映):
  11/10、13、14(全回19:00上映開始)
  11/11、12(全回11:00上映開始)
  全席指定・入替制 料金:2,800円均一

 ◎ジュリー・テイモア演出「夏の夜の夢」のDVDとブルーレイが
  11月24日(金)に発売されます!これは買っちゃいますね、私。
   https://twitter.com/IVC_Tokyo/status/905628205410684929
  DVD:¥4,800(税抜)/BD:¥5,800(税抜)
  感想:http://shinobutakano.com/2015/12/04/823/

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 ◆4 【編集後記など】 
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 ◎10月は静岡、仙台、京都に行きました。各地域それぞれの演劇シーン
  があり、観客もそれぞれ。東京もまた独特な一地域だと感じます。

 ◎トーク・イベントにゲスト登壇いたします。色んな劇場の椅子を撮影
  できる時間あり! 無料ですのでよかったら遊びにいらしてください♪

  ・【告知】PICNIC.シアトリカルトークイベント
   「『客席から2017年の演劇シーンを振り返る』
    ~巻き髪、しのぶの演劇レビューの人とトークするってよ~」
   登壇者:上村由紀子(演劇ライター&ラジオDJ)、高野しのぶ
   日時:11/25 (土) 15:00~16:30(無料・要予約・先着順)
   会場:コトブキシーティング株式会社 B1F ショールーム
    http://shinobutakano.com/2017/10/25/7380/
   11/6(月)22時より増席分エントリー開始。ご予約はこちら↓
    http://picnic154-001.peatix.com/

 ◎今年度も高校生劇評グランプリの選考委員を務めさせていただきます。
  概要や私からのアドバイスなどをまとめ↓ました。
   http://shinobutakano.com/2017/10/30/7425/

  2017年1月以降に鑑賞した舞台作品の劇評を投稿してください。
  投稿期間:2017年12/4(月)10:00~2018年1/15(月)12:00(正午)(必着)

  公式ツイッター( https://twitter.com/hs_trgp )が
  高校生割引チケットの情報を頻繁に発信してくれています。
  一般の同伴者も割引になる公演がありますので、是非ご利用を!

  ・【11月11日(土)16時『One Green Bottle』観劇カフェ】
   https://gekipro.localinfo.jp/posts/3111834
   ファシリテーターの藤原顕太さんは私の長年の友人です。
   とっても物腰柔らかで優秀な方ですので、安心してご参加ください。
    ※一般の方もオブザーバーとして参加可能

 ◎ご報告しておきたい「しのぶの演劇レビュー」内記事

 ・【意見】第48回衆議院議員総選挙のための
  参考ツイートまとめ(投票のための参考資料)
   http://shinobutakano.com/2017/10/17/7218/

 ・【情報提供】一般社団法人おきなわ芸術文化の箱
  「全国小劇場ネットワーク会議in那覇~沖縄へ!
   集まれ全国の演劇人~」
  12/01-02アトリエ銘苅ベース、ひめゆりピースホールなど(沖縄)
   http://shinobutakano.com/2017/09/18/6887/

 ◎おすすめ舞台中継など on TV(おすすめがある時だけ掲載)

 【NHK BSプレミアム】11/6(月)午前0時0分~4時25分[11/5(日)深夜]
   http://www4.nhk.or.jp/p-stage/x/2017-11-05/10/32565/2646214/

  加藤健一事務所『喝采』
   出演:加藤健一、竹下景子、大和田伸也、山路和弘 ほか
   作:C・オデッツ 訳:小田島恒志 小田島則子 演出:松本祐子

  加藤健一事務所『誰も喋ってはならぬ!』
   出演:加藤健一、渡辺徹、島田歌穂、天宮良 ほか
   作:F.ゼレール 訳:中村まり子 演出:堤泰之

 【WOWOW】11/18(土)午後1:30~
  日本総合悲劇協会『業音』
  出演:松尾スズキ 平岩紙 他
  作・演出:松尾スズキ
   http://www.wowow.co.jp/detail/111728

 【WOWOW】11/25(土)よる6:00 ~
   Bunkamura『プレイヤー』
  出演:藤原竜也、仲村トオル、他
  作:前川知大 演出:長塚圭史
   http://www.wowow.co.jp/detail/111622
   感想:http://shinobutakano.com/2017/08/10/6306/

 ◎地方新聞に掲載される新作邦画DVDの紹介記事を書いています。
  2017年11月分はこちら(↓順不同)。私の希望なので未定です。
  ・「22年目の告白-私が殺人犯です」
    http://wwws.warnerbros.co.jp/22-kokuhaku/
  ・「いしぶみ」
    http://ishibumi.jp/
  ・「あゝ、荒野」
    http://kouya-film.jp/
  ・「真白の恋」
    http://mashironokoi.com/
  ・「At the terrace テラスにて」
    http://attheterrace.com/

 ◎注目している役者さんに「しのぶさんのサイトでいつも
  オーディション情報をチェックしています」と言われて嬉しい!
  「受かりました!」と言われるともっと嬉しい♪
  「しのぶの演劇レビュー」に情報掲載をご希望の方は、
  お問い合わせフォーム↓からどうぞ。
   http://shinobutakano.com/contact/
  ※必ず掲載するわけではありません。ご了承ください。

 ◎ツイッターやってます!フォロワー約8200人に感謝♪
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  観劇感想の速報もたまにつぶやきます。
  震災・原発事故、政治・選挙関連のリツイートも多いです。

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