新国立劇場演劇『君が人生の時』06/13-07/02新国立劇場中劇場

 日本の近代演劇に大きな影響を与えた海外戯曲を新翻訳で上演する、「JAPAN MEETS…―現代劇の系譜をひもとく―」シリーズの第11弾です。宮田慶子さんが芸術監督になってからの企画で、8月の『怒りをこめてふり返れ』で最後になるそうです。有名古典を親しみやすいセリフで味わう機会をたくさんいただいてきました。翻訳は『星ノ数ホド』と『月の獣』で小田島雄志・翻訳戯曲賞を受賞した浦辺千鶴さんです。⇒舞台写真

 ウィリアム・サローヤン作『君が人生の時』は、1939年にニューヨークで初演。ニューヨーク劇評家賞とピュリッツァー賞を受賞しています(本人は辞退)。サローヤン戯曲『おーい、救けてくれ!』の無料上演もありました。

【ワークショップ】東京芸術劇場「英国の舞台演出家メリー・スティルによる俳優・演出家向けワークショップ」7/19-23、7/25-29実施※7/2〆切(メールのみ)

 東京芸術劇場が英国の舞台演出家メリー・スティルさんによる俳優・演出家向けワークショップを開催します。スティルさんは2006年に舞台『CORAM BOY』で4つのオリヴィエ賞と6つのトニー賞(ベスト・ディレクター賞、演劇衣装デザイン賞、演劇装置デザイン賞など)にノミネートされているとのこと。※この年は『BILLY ELLIOT – THE MUSICAL』が9部門ノミネートだったんですね(⇒こちらのブログより)。

 俳優だけでなく演出家も参加できるワークショップは珍しいです。演出家さん、ぜひ! 詳細は公式サイトをご確認ください。以下、主催者にいただいた情報です。

■7月2日(日)締切!メリー・スティルによる俳優・演出家向けワークショップ

オリヴィエ賞、トニー賞にノミネートされた英国の舞台演出家メリー・スティル氏による俳優・演出家に向けた演劇ワークショップ

【日程】
Aコース:2017年7月19日(水)~23日(日)
Bコース:2017年7月25日(火)~29日(土)
各日とも11:00~18:00 (途中、ランチ休憩有り)
★A・Bコースとも同一内容
【会場】東京芸術劇場 リハーサルルームL
【講師】メリー・スティル
【参加条件】
■ プロとして活動している舞台俳優・演出家の方
■ 全日程(各コース5日間)参加可能な方

【料金】20,000円(税込・全5回) ※ワークショップ初日にお支払いいただきます。
【定員】20名(応募多数の場合は応募メールによる簡単な選考を行います。)

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 以下、公式サイトより転載します。