【意見/地点9】「ロームシアター京都のハラスメント防止ガイドライン案を読んでパブコメを考える会!!」動画公開/パブコメ受付中※03/07(日)〆切/KAATラインアップに劇団地点の提携公演

 ロームシアター京都が「ハラスメント防止ガイドライン~ロームシアター京都で過ごす全ての人のために~(案)」について、「意見募集」を行っています(⇒前回の投稿)。名前も連絡先も記入不要。〆切は本日3月7日(日)です。
 ⇒ハラスメント防止ガイドライン案・ご意見募集の入力フォーム(3月7日(日)〆切)

 ガイドラインは劇場職員、芸術家だけでなく観客も含めた「ロームシアター京都で過ごす全ての人」のための指針案です。ハラスメントとは何かを定義した上で、ハラスメントに「該当すると考えられる例」とともに「該当しないと考えられる例」も具体的に紹介されていますので、ぜひご一読いただきたいです。
 ⇒ロームシアター京都のハラスメント防止ガイドライン案(PDFで13ページ)

 西口想さんがおっしゃるには「ご意見募集」は批判だけを受け付けているわけではなく、素朴な意見も歓迎で、感心があることを示すためにも活用していいとのこと。私も今日、意見を送りたいと思います。

【意見/地点8】ロームシアター京都が「ハラスメント防止ガイドライン(案)」を公開/パブコメ受付中※03/07(日)〆切

 ロームシアター京都が2月14日にシンポジウム《劇場におけるハラスメントを考える 「個人が尊重され、豊かな対話が生まれるために」》を開催し、「ハラスメント防止ガイドライン~ロームシアター京都で過ごす全ての人のために~(案)」を発表しました(⇒前回の投稿)。
 

 2019年からの新館長任命問題を受け、ロームシアター京都は劇場の体質改善を着実に進めてくださっています(⇒関連投稿)。

【意見/地点7】劇団地点の元劇団員が記者会見(3)/ガジェット通信にも詳細が掲載さました

 ソーシャルディスタンスアートマガジン「かもべり」(⇒12)に続き、ガジェット通信にも劇団地点の元劇団員A氏によるオンライン記者会見の詳細が掲載されました(2021年2月5日)。藤本洋輔さんの記事です。⇒前回の投稿

 1月26日の元劇団員A氏と代理人による記者会見から1か月が経ちました。会見についての記事は「かもべり」と「ガジェット通信」しか見当たりません(私の間違いでしたらすみません)。劇団地点および三浦基氏、そして京都市からの公式の声明はまだ出ていないようです。
 ⇒「ロームシアター京都館長問題」について京都市等が公開した公文書
 ⇒亀石倫子弁護士の関連ツイート(2021年1月21日):12

 大手報道機関による記事は、対立関係にある双方の言い分が出た後になるのでしょうか…。地点側と京都市にはなるべく早く説明や意見表明をしてもらいたいです。A氏が声を挙げてから既に約1年半は経っていますよね(⇒【意見/地点1】)。A氏はその前から、ずっと苦しみ続けているはずです。

 以下は関連ツイートのまとめです。私が見つけた限りですので網羅はできていません。

【コロナ禍94/支援乞う】文学座がクラウドファンディング実施中!/応援メッセージを寄せ支援しました【3月31日(水)23時〆切】

 劇団文学座が2021年度の公演実施のためのクラウドファンディングを開始しました。目標金額は1000万円。1000万円に達しないかぎり、文学座に支援は届きません(支援者に返金されます)。〆切は3月31日(水)23時です。⇒前回のコロナ禍投稿

 僭越ながら応援メッセージを寄せさせていただきました。少額ですが家族で支援もいたしました。

【意見/地点6】劇団地点の元劇団員が記者会見(2)/ハラスメントの概要・交渉の経緯/ロームシアター京都の館長任命プロセス

 1月30日、ソーシャルディスタンスアートマガジン「かもべり」に劇団地点の元劇団員A氏と、その代理人によるオンライン記者会見の続報が掲載されました(⇒前回の投稿)。
 A氏を代理する弁護士は5人で、この続報は亀石倫子弁護士、藤森純弁護士の発言のまとめになっています。A氏と三浦基氏の間に起こったことの概要、交渉の経緯のほか、京都市の対応についての問題点も指摘されています。

 以下は関連ツイートのまとめです。私が見つけた限りですので網羅はできていません。