【稽古場レポート】新国立劇場演劇研修所12期生『朗読劇「少年口伝隊一九四五」』07/26新国立劇場地下・Dリハーサル室

 井上ひさしさんが2008年2月に新国立劇場演劇研修所のために書き下ろした『朗読劇「少年口伝隊一九四五」』が、新国立劇場で3年ぶり上演されます。原爆投下直後の広島の様子、広島の人々の思いを“口伝”するのは12期生と修了生2名です。8/1の初日が目前に迫った稽古場に伺いました。⇒前回の稽古場レポート(11期生修了公演)

●新国立劇場演劇研修所12期生『朗読劇「少年口伝隊一九四五」』
 08/01-04新国立劇場小劇場THE PIT
 作:井上ひさし 演出:栗山民也
 A席2,160円 B席1,620円 学生券:A席、B席ともに一般料金の半額
 ※上演時間は約1時間5分(休憩なし)。

 絵本(講談社)↓もありますので、どうぞお求めください。一家に一冊!

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【意見】「杉田水脈の議員辞職を求める自民党本部前抗議(7/26夜)」に参加しました

 7/26(金)19時からの「#0727杉田水脈の議員辞職を求める自民党本部前抗議」に参加しました。デモに参加したのは4/14の国会前以来で、久しぶりでした。記録しておきます。

 以下はその他のツイートなど。

【稽古場レポート】地平線『タイピスト』07/03演劇フリースペース・サブテレニアン

 俳優の野坂弘さんによる演劇ユニット「地平線」の第2回公演の稽古場に伺いました。
 ⇒第1回公演の稽古場レポート ⇒第1回公演のレビュー

 『タイピスト』は米国劇作家マレー・シスガルさんによる1963年の戯曲です。男女二人芝居で、出演は二木咲子さん峰﨑亮介さん。主宰の野坂さんは演出を手掛けます。

 俳優2人と演出の野坂さん、翻訳の中西良介さん、衣装の岩男海史さん、宣伝美術の荒巻まりのさんは、全員が新国立劇場演劇研修所の修了生! 息の合った座組みの創作現場は想像以上に風通しが良く、ほどよい緊張感と期待感が満ちていました。

 ●地平線#2『タイピスト』⇒公式サイト
  07/12-16演劇フリースペース・サブテレニアン
  出演:二木咲子、峰﨑亮介
  脚本:マレー・シスガル 翻訳:中西良介 演出:野坂弘
  一般3500円 学生2800円 Uひろむ割(U28)3200円 当日は各+500円
  ⇒チケット予約 ※完売回は桟敷席を販売中!

【稽古場情報】水天宮ピット「小スタジオ1、2、3『2018年10月~2019年3月使用期間分』の選考申込受付中」※5/31〆切(郵送または持参)

水天宮ピット
水天宮ピット

 東京芸術劇場が運営する稽古場「水天宮ピット」が小スタジオ1・2・3について(⇒フロアアガイド)、2018年10月~2019年3月分の選考申込を受け付けています(⇒前回の告知エントリー)。

 以下、水天宮ピットのメールマガジンからの情報です。小スタジオ3は広くはないですが、水天宮ピットの中でも格安で、利用料金は制作室付きで1日2,000円(8日以上なら長期割引あり)です。芸術団体の皆さん、どうぞご検討ください。⇒利用料金

 ●水天宮ピット「H30年度下半期の小スタジオ選考申込」
  対象期間:2018年10月~2019年3月分
  選考受付期間:2018年5月1日(火)~5月31日(木)※当日消印有効(郵送または持参)
  ⇒2010年・無料使用感想レポート(PDF)

 以下、メールマガジンより転載します。

【非公式レポート】ゲーテ・インスティテュート「アーティスト・トーク「演劇についての新たな考察―トーマス・オスターマイアーを迎えて」」05/08ゲーテ・インスティトゥート東京・ホール

 SPAC「ふじのくに⇄せかい演劇祭2018」で上演された『民衆の敵』の演出家トーマス・オスターマイアーさんを迎えたトークです。聞き手は萩原健さん。

 静岡芸術劇場でもトークがあったんですが、他の演目を観劇中だったので聞けませんでした。東京でチャンスがあってラッキー♪

 以下、私がメモした内容です。恐れ入りますが正確性は保証できません。

 ※お褒めの言葉をいただきました!素直に嬉し~~~♪(2018/05/09加筆)