【ワークショップ】西村壮悟「マイズナーワークショップ」01/30実施※〆切なし、直前キャンセルはキャンセル料発生(メールのみ)

 新国立劇場演劇研修所2期生で、文化庁の新進芸術家海外研修制度によって英国留学をされてきた俳優の西村壮悟さん(http://sogonishimura.blog19.fc2.com/)が、サンフォード・マイズナーのテクニックを使ったワークショップを開催します。詳細は公式facebookページ(https://www.facebook.com/events/2241707022763986/)でご確認ください。

●西村壮悟「マイズナーワークショップ」
 日時:1月30日(水)10:00~16:00(昼休みあり)
 場所:高円寺K’sスタジオ
 参加費:3000円
 対象:俳優、演出家等、演技に携わる人。マイズナーの経験の有無は問いません。

 信頼する俳優さんが次々とワークショップを主催されるようになって、本当にうれしく思っています。

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【ワークショップ】PunkyGROUN:D「ヤン・スンヒによるコンタクト・インプロヴィゼーションワークショップ(プロ向け&一般向け)」02/12-17実施※先着順、〆切なし(開講日3日前よりキャンセル料発生)

 韓国の演出家・振付家のヤン・スンヒさんによる「コンタクト・インプロヴィゼーション(CI)ワークショップ」が名古屋と東京で開催されます。拙ブログには東京の情報を掲載します。詳細は団体公式facebookの各イベントページご確認ください。言語は英語・日本語通訳付きです。

●プロの俳優向けワークショップ

【表現者のためのコンタクト・インプロヴィゼーション&クリエイションクラス】
 日程:2019年2月12日(火)~2月14日(木)の3日間 10:30-17:15
 会場:芸能花伝舎(西新宿)
 定員:15名(先着順で締め切らせていただきます)
 参加費:18500円
 詳細:https://www.facebook.com/events/358610798284165/
 申込フォーム:https://goo.gl/forms/Eq3cPf9KgrtlXc1S2

 主催のPunkyGROUN:D(パンキーグラウンド)は私の信頼する俳優さんたちによる集団です。

 五十嵐優(主催者の1人):わたしがそもそもCIの勉強をしたいと思ったのは、イギリスの劇団のDV8やパンチドランク、ナショナル・シアターにみる、軽々と自由自在に舞う美しい身体表現に憧れたからです。

【戯曲分析・発表会】つかこうへいを読む2019実行委員会「戯曲探訪つかこうへいを読む2019春『熱海殺人事件』参加者(30歳以下)募集/(ナビゲーター:中屋敷法仁)」02/11-17実施※01/31(木)18時〆切(メールのみ)

 中屋敷法仁さんがナビゲーターを務める、つかこうへい作『熱海殺人事件』をテキストに戯曲を分析する研究会が開催されます。セミナーと発表会もありますので、詳細は公式サイト(http://www.gorch-brothers.jp/infomation/detail_gorch.php?no=1436&cno=1)でご確認ください。

●つかこうへいを読む2019実行委員会「戯曲探訪つかこうへいを読む2019春『熱海殺人事件』」
 日程:2019年2月12日(火)・14日(木)
 時間:両日とも12:00~17:00
 場所:都内近郊 ※参加者のみにお知らせ
 ナビゲーター:中屋敷法仁
 参加費:4,800円 ※申し込み確定後に事前振込
 定員:36名 ※定員を超えた場合のみ選考
 対象:全日程参加できる方
  30歳以下で俳優として継続的に活動する意志のある方
  つかこうへいについて主体的に学ぶ意志のある方

【オーディション】東京芸術祭2019「2019年10月公演『野外劇 吾輩は猫である』(脚本・演出:ノゾエ征爾)出演者募集」02/12-15実施※02/06〆切(郵送のみ)

 ノゾエ征爾さんが夏目漱石の小説「吾輩は猫である」を野外劇として舞台化されます。「東京芸術祭2019」の演目で、会場は東京芸術劇場の劇場前広場を予定。オーディションの詳細は公式サイト(http://tokyo-festival.jp/2018/news/2161/)でご確認ください。

 ノゾエさんは劇団はえぎわの主宰として劇団活動を続けながら、商業演劇でも、公共事業としての演劇でも成果を上げられています。たとえば新国立劇場で現代カナダ戯曲に取り組み、彩の国さいたま芸術劇場で大人数の高齢者演劇を、SPAC-静岡県舞台芸術センターではフランス古典喜劇を創作されています。世田谷パブリックシアターのアウトリーチ事業にも長年かかわってこられました。そして今回は「東京芸術祭」です。

●東京芸術祭2019『野外劇 我輩は猫である』
 日程:2019年10月(予定)
 会場:東京芸術劇場 劇場前広場(予定)
 原作:夏目漱石 脚本・演出:ノゾエ征爾(はえぎわ)
 総合ディレクター:宮城聰(演出家、SPAC-静岡県舞台芸術センター芸術総監督)

・オーディション
 応募条件(抜粋):2019年4月1日時点で18歳以上の方。
 待遇:謝礼あり(出演料)
 一次選考【書類審査】:指定のエントリーシートをダウンロードして使用のこと(A4用紙2枚)。
 二次選考【実技審査】:2月12日(火)~2月15日(金)
 〆切:2月6日(水)必着※郵送のみ・返信用封筒必要

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【ワークショップ】東京芸術劇場「英国のドラマ教育の現場より・ファシリテーターのためのワークショップ(レクチャー、入門編、上級編)」02/12-24実施※01/25〆切(専用フォームあり・レクチャーは先着順)

 東京芸術劇場がドラマ教育ファシリテーターを目指す方のためのワークショップとレクチャーを開講します。講師は先駆的なドラマ教育の第一線で活躍する英国のファシリテーターです。詳細は公式サイト(http://www.geigeki.jp/performance/event225/)でご確認ください。

■東京芸術劇場「英国のドラマ教育の現場より・ファシリテーターのためのワークショップ」
 会場:東京芸術劇場シンフォニースペース、劇場近隣施設
 講師:
  スチュワート・メルトン(Stewart Melton ファシリテーター、劇作家、演出家)
  デイヴィッド・ギルバート(David Gilbert ファシリテーター、演出家)

・レクチャー
 ① 2月17日 (日)11:00~13:00
 ② 2月24日 (日)11:00~13:00
 対象:どなたでも
 定員:60名 ※先着順、定員になり次第〆切
 料金(税込)500円/回

・ワークショップ(入門編)
 ① 2月17日 (日)15:30~18:30
 ② 2月24日 (日)15:30~18:30
 対象:演劇活動を行っている方、ファシリテーターに興味のある方、教育関係に関わる活動をしている方
 定員&料金:
  参加者⇒20名/回 1,000円/回
  見学者⇒10名/回 500円/回

・ワークショップ(上級編)
 2月12日 (火) ~2月23日 (土)の8日間 ★最終日に発表あり
  ※15日 (金)、17日 (日)、18日 (月)、19日 (火) は休み
 対象:ドラマ教育ファシリテーターとして活動している方、プロのファシリテーターを目指している方
 定員:20名
 料金(税込):12,000円