【2018年しのぶの観劇ベストテン】

2018年の総決算
2018年の総決算

 2018年のしのぶの観劇ベストテン(など)を発表します。年内に公開したのって何年振りかしら…2016年、2017年は公開できておりません。ごめんなさい!

 無理やり順位をつけたベストテンは「CoRich舞台芸術アワード!2018」に投票します。日本劇団協議会の会報紙「join」の「私が選ぶベストワン2018」、シアターアーツ「2018年年間回顧」にも参加予定です。

 ※2018年の観劇本数は229本(内、ダブルキャストの両公演を観たのが1公演、2度観たのが1公演(パルコ・プロデュース『チルドレン』))。

【意見】安倍政権および現与党を支持しない理由(記録まとめ)

 私はこのブログで、安倍政権および与党(自民党、公明党など)に対して、2013年から不支持の意を表明しています。
 主な関連エントリー⇒2013年7月2014年12月2015年7月2015年8月2015年9月2016年7月2016年8月2017年6月2017年10月

 2018年も嘘と裏切り、そして開き直りという醜態をさらす日本の大人の姿がひっきりなしに目に入り、耳に届き、毎日のように驚いて、怒って、うんざりしてきました。

 呆れかえって落胆して諦めたりすることがないよう、自分の備忘録のために、以下に情報をまとめます。ツイートを並べただけのもので網羅はしておらず、順序も色々です。さ~っと眺めていただけたら幸いです。2019年夏の参議院議員選挙に備えましょう。

■「我々は今、歴史の際(きわ)に立っている」(2018年)

【ワークショップ】バグ・ミュージック株式会社「演出家・鈴木裕美による「俳優のためのワークショップ」「鈴木の考える戯曲の読み方ワークショップ」」02/07-10実施※戯曲WSは先着順、俳優WSは01/17〆切(郵送またはメール)

 演出家の鈴木裕美さんが2つのワークショップを開催されます。詳細は公式サイト(http://www.bug-corp.com/yumisuzuki)でご確認ください。エントレ(http://entre-news.jp/2018/12/56111.html)にも全容が掲載されています。前回の紹介記事↓
 http://shinobutakano.com/2017/09/02/6694/
 http://shinobutakano.com/2017/09/02/6687/
 http://shinobutakano.com/2017/09/02/6682/

●演出家・鈴木裕美によるワークショップ(2講座)
日程:2019年2月7日(木)~10日(日)の計4日間
会場:芸能花伝舎
〆切:2019年1月17日(木)※メールまたは郵送

・「鈴木の考える戯曲の読み方ワークショップ」
 時間帯:12:00~15:00
 応募資格:16歳以上どなたでも
 定員:40名程度(先着順)
 参加費:21,000円

・「俳優のためのワークショップ」
 時間帯:16:00~21:00
 応募資格(抜粋):自分をプロの俳優だと思う方
 定員:16名程度(応募者多数の場合書類選考あり・初参加優先の可能性あり)
 見学(若干名):16歳以上どなたでも
 参加費:35,000円(見学も共通)

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【ご報告】「CoRich舞台芸術まつり!2019春」の運営協力をいたします

 「CoRich舞台芸術まつり!」は2007年から始まったコンテスト形式のフェスティバルです。3月から5月の3か月間に日本全国で上演される小劇場公演が対象で、グランプリには100万円が支援されます。