谷岡健彦のプロフィール

 夫・谷岡健彦のリンク集

●カモミール社「現代イギリス演劇断章―舞台で聞いた小粋な台詞36」(2016年6月)
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現代イギリス演劇断章―舞台で聞いた小粋な台詞36
谷岡 健彦
カモミール社
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 戯曲翻訳

●新国立劇場演劇『あの出来事』(2019年11月)
 作:デイヴィッド・グレッグ 翻訳:谷岡健彦 演出:瀬戸山美咲
 『あの出来事』のためのノート:1234

●オフィス・コットーネ『黄色い月』(2012年3月)
 作:デイヴィッド・グレッグ 翻訳・ドラマトゥルク:谷岡健彦 演出:高田恵篤

●『4時48分 サイコシス』
 作:サラ・ケイン 訳・解題:谷岡健彦
 月曜社「舞台芸術08 特集=パフォーマンスの地政学」所収(2005年6月発売)

●地点『雌鶏の中のナイフ』(2005年1月)
 作:デイヴィッド・ハロワー 翻訳:谷岡健彦 演出:三浦基

●伊丹アイホール/トラヴァース・シアター「日英現代戯曲交流プロジェクト」

 『いつか、消えてすべてなくなる』(2008年2月)
 作:キャサリン・グロヴナー 翻訳:谷岡健彦 演出:田辺剛

 『ステキなアバタークリックひとつで気持ちはつながる?』(2007年3月)
 作:ジュールズ・ホーン 翻訳:谷岡健彦 演出:ごまのはえ

 『アイアン』(2006年3月)
 作:ロナ・マンロウ 翻訳:谷岡健彦 演出:岩崎正裕

 『ガガーリン・ウェイ』(2005年)
 作:グレゴリー・バーク 翻訳:谷岡健彦 演出:土田英生

 『雌鶏の中のナイフ』(2004年3月)
 作:デイヴィッド・ハロワー 翻訳:谷岡健彦 演出:鈴江俊郎

 劇評

●朝日新聞の劇評(2015年4月~)
 ⇒asahi.com内での「谷岡健彦」の検索結果

評・舞台)「月の獣」 家庭に潜む女性への暴力の種(2019年12月19日)

評・舞台)「アイランド」 抑圧に折れない精神が響いた(2019年8月22日)

評・舞台)新国立劇場「オレステイア」 家族の愛憎、緻密に描き込む(2019年6月13日)

評・舞台)彩の国さいたま芸術劇場「ヘンリー五世」 見たかった演説場面(2019年2月21日)

評・舞台)新国立劇場「誰もいない国」 絶妙な間、言葉の応酬(2018年11月15日)

評・舞台)パルコ「チルドレン」 次世代への責任直視(2018年9月20日)

評・舞台)「マクガワン・トリロジー」シーエイティプロデュース 粗暴な言動の裏、匂う繊細さ(2018年7月23日)

評・舞台)世田谷パブリックシアター「管理人」 国問わず通じる「弱い者叩き」(2017年12月11日)

評・舞台)「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」 「外国の古典」に心底から共感(2017年11月13日)

評・舞台)東京芸術劇場「ハムレット」 日本の国情不安、映しながら(2017年4月24日)

評・舞台)オフィスコットーネ「ザ・ダーク」 3家族の分断、切り取る(2017年3月9日)

評・舞台)Bunkamuraシアターコクーン「るつぼ」 不寛容な空気と共振(2016年10月27日)

評・舞台)文学座アトリエの会「弁明」 聞きごたえのある討論(2016年9月15日)

評・舞台)劇団民芸「炭鉱の絵描きたち」 芸術とは、実直に問う(2016年6月23日)

評・舞台)シス・カンパニー「アルカディア」 過去と現代、交錯する熱力学(2016年4月25日)

評・舞台)ホリプロ「イニシュマン島のビリー」 現実と虚構、鮮やかに反転(2016年3月31日)

評・舞台)シーエイティ「スポケーンの左手」 仕返しの展開、一瞬の温かみ(2015年11月26日)

評・舞台)シス・カンパニー「RED」 生々しさ、「場」の共有を演出(2015年9月24日)

評・舞台)パルコ「マクベス」 心に傷、現代社会と共振(2015年7月23日)

評・舞台)メアリー・ステュアート 女王2人が映し出すものは(2015年6月25日)

評・舞台)演劇集団 円「バースデイ・パーティ」 背後に悪意、緊迫が支配(2015年5月28日)

評・舞台)新国立劇場「ウィンズロウ・ボーイ」 重厚さと柔らかさで共感(2015年4月16日)

●シアターアーツ「戦争のない世界にながらえんことを ――『ヒロシマの孫たち』――」(2015年10月)

 演劇書・雑誌

■悲劇喜劇2020年3月号
 特集2019年の演劇
 「傍観者」でいられなかった三作品―『スリーウインターズ』、『月の獣』、『福島三部作』―(谷岡健彦)

『悲劇喜劇』2020年3月号
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早川書房 (2020-02-07)

 
■「悲劇喜劇2018年9月号「演劇時評」」(内田洋一さんとの連載/第三回最終回)

悲劇喜劇 2018年 09 月号
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早川書房 (2018-08-07)

 
■「悲劇喜劇2018年7月号「演劇時評」」(内田洋一さんとの連載/第二回)

悲劇喜劇 2018年 07 月号
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早川書房 (2018-06-07)

 
■「悲劇喜劇2018年5月号「演劇時評」」(内田洋一さんとの連載/第一回)

悲劇喜劇 2018年 05 月号
悲劇喜劇 2018年 05 月号
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早川書房 (2018-04-07)

 
●ハヤカワ演劇文庫「トム・ストッパード(4)アルカディア」(2018年2月)
 解説「理知的な熱情」(谷岡健彦)

トム・ストッパード(4)アルカディア(ハヤカワ演劇文庫43)
トム・ストッパード Tom Stoppard
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■カモミール社「テアトロ2020年03月号」
 2019舞台ベストワン・ワーストワン「再演の舞台あれこれ」

テアトロ 2020年 03 月号 [雑誌]
カモミール社 (2020-02-13)

 
■カモミール社「テアトロ2018年01月号」

テアトロ 2018年 01 月号 [雑誌]
カモミール社 (2017-12-13)

 
■カモミール社「現代イギリス演劇断章―舞台で聞いた小粋な台詞36」(2016年6月)
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現代イギリス演劇断章―舞台で聞いた小粋な台詞36
谷岡 健彦
カモミール社
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●青土社「ユリイカ2003年2月臨時増刊号 総特集=松尾スズキ
 「瓦礫の町に一人で立って 『キレイ』’00」(谷岡健彦)

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 公演パンフレット・劇場会報誌

●新国立劇場『あの出来事』(2019年11月)
 「デイヴィッド・グレッグとヨーロッパ」(谷岡健彦)

●SETAGATA ARTS PRESS(せたがやアーツプレス)Vol.16(2019年4月~7月)
 17ページ:Theatre Report『CHIMERICA チャイメリカ』(評:谷岡健彦)

●新国立劇場『怒りをこめてふり返れ』(2017年7月)
 「力強くて、どっか素朴で、しかも英国的」(谷岡健彦)

●新国立劇場『ブレス・オブ・ライフ~女の肖像~』(2014年10月)
 「憎らしいまでに達者な劇作家」(谷岡健彦)

●燐光群『パーマネント・ウェイ』(2005年11月~12月)
 「燐光群・坂手洋二とヴァーベイタム・シアター」(谷岡健彦)

●新国立劇場『うら騒ぎ/ノイゼズ・オフ』(2005年6~7月)
 「完璧なズッコケを求めて」(谷岡健彦)

●新国立劇場『くしゃみ/the Sneeze』(2002年2月~3月)
 「マイケル・フレインと英国演劇の八〇年代」(谷岡健彦)

 書評

●ひつじ書房「紛争地域から生まれた演劇」書評
 「十年間の継続がもたらした意識の深化」(図書新聞2019年12月7日号)
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Web英語青年2010年7月号「BOOK review 新刊書架」
 川端康雄著『ジョージ・ベストがいた マンチェスター・ユナイテッドの伝説』平凡社新書

 シンポジウム・講座

●東京工業大学リベラルアーツ研究教育院「『あの出来事』を語る-新国立劇場上演作品をめぐるトーク-」(2019年11月)
 登壇:瀬戸山美咲、谷岡健彦

●新国立劇場『怒りをこめてふり返れ』(2017年7月)
 マンスリープロジェクト演劇講座「ジョン・オズボーンの魅力」(講師:谷岡健彦)

●東京工業大学リベラルアーツ教養講座
 「歴史劇の現場から―新国立劇場『ヘンリー四世』の上演をめぐって―」(2016年12月5日)
 講師:北村紗衣 三崎力 下総源太朗 司会:谷岡健彦

●東京工業大学リベラルアーツ研究教育院シンポジウム
 「まず殻を破ることから―リベラルアーツの最先端へ―」(2016年6月)
 登壇・記録:谷岡健彦

●世田谷パブリックシアター「パブリックシアターのためのアーツマネジメント」
 『ドキュメンタリー演劇とは何か』Vol.3(2010年11月)
 「ドキュメンタリーという手法」(講師:谷岡健彦 記録:塩田典子)

 新聞

↑「性的少数者が子ども時代に一番、孤独を抱え、悩むことを関根さんは知っているからこそ、こうした作品を作ることができる」(谷岡健彦)

 翻訳

●生活人新書「「アメリカ社会」入門 英国人ニューヨークに住む」 (2009年6月)

「アメリカ社会」入門 英国人ニューヨークに住む (生活人新書)
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●生活人新書「「ニッポン社会」入門 英国人記者の抱腹レポート」 (2006年12月)

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 俳句

俳壇(2019年11月号)
 特別寄稿「五所平之助の俳句」(谷岡健彦)

俳壇 2019年 11 月号 [雑誌]
本阿弥書店 (2019-10-12)

 
俳壇(2019年3月号)
 「俳壇ワイド作品集 今月の有力同人「一つ覚え」(谷岡健彦)」

俳壇 2019年 03 月号 [雑誌]
本阿弥書店 (2019-02-14)

 
●句集「若書き」(谷岡健彦)2014年9月刊