【オーディション】演劇ユニット・ハイドロブラスト「2018年10月~11月ドイツ滞在制作、2019年2月東京公演『領土』(作・演出:太田信吾)出演者募集」08/10-11、08/19-20実施※07/31(火)24時〆切(メールのみ)

 映画監督、テレビディレクター、俳優の太田信吾さんが、演劇ユニット・ハイドロブラストを立ち上げられました。太田さんはチェルフィッチュの海外ツアーに出演したり、記録映像を撮ったりもされています。私は太田さんが監督された映画「わたしたちに許された特別な時間の終わり」に衝撃を受けました。↓Web公開は終了していますが、太田さんのインタビューが読めます。

 以下は太田さんが今年、ドイツで滞在制作を行う新作舞台『領土』の出演者募集情報です。2018年10月~11月ドイツ滞在制作、2019年2月東京公演あり。20歳以上で演技経験があれば性別、年齢不問。

 主宰者によると「個別の身体やプライベートの生活空間から領土という抽象概念を身体に落とし込み批評的に思考する作品」になるようです。一筋縄ではいかない、刺激的かつ緊張感に満ちた現場・本番になるのではないかと想像します。

●演劇ユニット・ハイドロブラスト第一回公演『領土』
 日程:2018年10月~11月ドイツ滞在制作、2019年2月東京公演
  ※横浜公演及び海外ツアーも調整中
 出演:川﨑麻里子(ナカゴー)、宍泥美、他3名を予定
 作・演出:太田信吾 

・オーディション
 応募条件:20歳以上のダンス、演劇、映像作品に出演した経験がある男女
 会場:2次、3次ともに東京都内の施設 
 料金:無料

 募集する役柄、年齢
  男1:年齢不問、瘦せ型の体型(55kg以下に見える方)
  女1:年齢不問
  男2:年齢不問、体重100kg以上に見える方
  女2:年齢不問、体重70kg以上に見える方

 1次:書類選考
 2次:面接・演技テスト
  日程:2018年8月10日、11日のいずれか1日
  ※18時~21時の間でグループに分けて行う予定。(所要時間:1組1時間程度)
 3次:演技(台本使用)・面談
  日程:2018年8月18日、19日のいずれか1日(1時間程度)

 以下、主催者からいただいた情報です。

モダンスイマーズ『死ンデ、イル。(再演)』07/20-29東京芸術劇場シアターイースト

 蓬莱竜太さんが作・演出などを手掛ける劇団モダンスイマーズの、句読点三部作(『嗚呼いま、だから愛』『悲しみよ、消えないでくれ』『死ンデ、イル。』)連続上演の第三弾です。上演時間は約1時間55分弱。

 ロビーで三部作すべてが掲載された戯曲(2000円)が発売中でした。お買い得!

 ↓こりっちでカンタン予約!

【ワークショップ・オーディション】DULL-COLORED POP「2019年2月・8月公演の出演者募集」08/21、24、25実施※8/12〆切(メールのみ・応募者多数の場合、先んじて〆切)

 劇作家、演出家、翻訳家の谷賢一さんが率いる劇団DULL-COLORED POPが、2019年2月に開催される若手公演ならびに、2019年8月公演(福島3部作)の出演者を募集するワークショップ形式のオーディションを開催します。詳細は公式サイトでご確認ください。

 ただいま、こまばアゴラ劇場で福島3部作の1作目『1961年:夜に昇る太陽』が上演中。前売り完売ですが当日券は出ているようです。公式ツイッターでご確認を。

 福島公演初日の私の感想↓

●DULL-COLORED POP「2019年2月・8月公演の出演者募集」
日時:2018年8月21日(火)・24日(金)・25日(土)
 各日ともに11時~14時・14時半~17時半・18時~21時
場所:都内稽古場施設(参加者にのみお伝えします)
費用:1500円(テキスト代、ほか)
条件(抜粋):20歳以上の日本語か英語を解するプロ意識のある俳優(性別、国籍問わず)
〆切:2018年8月12日(ただし応募者多数の場合、先んじて〆切)
 ※応募受付の後、書類審査あり。

 しのぶよりひとこと:『1961年:夜に昇る太陽』には2017年実施のオーディション(ノルマなし・ギャラ支給)で選ばれた若い俳優が、主要人物役で出演中です。告知から約5日後には締め切られていました。ご応募はお早目に!

 以下、公式サイトより。

【ワークショップ】東京芸術劇場「リロ・バウアーによる俳優・ダンサー・演出家のための演劇ワークショップ・参加者募集(A:10/21-25、B:10/29-11/16)」※早期割引07/20〆切(Peatix)、最終09/25〆切(メール)

 毎年大好評のリロ・バウアーさんによるワークショップです。詳細は公式サイトでご確認ください。 ⇒昨年12月のレポート

 昨年は3週間に及ぶワークショップの後にショーケース(発表)があり、東京芸術劇場・芸術監督の野田秀樹さんもご覧になってディスカッションも行われました。

●東京芸術劇場ワークショップ
 「リロ・バウアーによる俳優・ダンサー・演出家のための演劇ワークショップ」
・Aコース「若手俳優・演出家のための演劇ワークショップ」
 2018年10月21日(日)~10月25日(木)連続5日間
 料金:12,500円(早期割引料金 10,000円)
・Bコース「中堅俳優・ダンサーのための、クリエイションに向けた演劇ワークショップ」
 2018年10月29日(月)~11月16日(金)の内15日間
 最終日にはショーイングあり。
 料金:40,000円(早期割引料金 37,500円)

・早期割引締切 7月20日(金)⇒Peatix
・締切 9月25日(火)※メールのみ

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東京芸術劇場/マームとジプシー『BOAT』07/16-26東京芸術劇場プレイハウス

 マームとジプシーの藤田貴大さんが東京芸術劇場プレイハウスで演出されるのは、『小指の思い出』『ロミオとジュリエット』に続いて3度目ですが、今回はご自身の新作戯曲です。上演時間は約1時間50分。

 藤田さんの舞台は音楽が前面に出て活躍しますよね。今回もそうで、やはりミュージック・ビデオを観ているような感触でした。ジュークボックスから次々に雄弁な、メッセージ性の強い曲が流れてくるようでもあります。