【つぶやき】ピアニストがルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンについて語る動画より

 facebookで流れてきた動画に感動したので、記録のために投稿します。ものすごく忘れっぽいので。

 幼少期から長年ピアノを習ってきたのに、何も弾けません。でも、習っていて良かった…と思う瞬間は、40代になってもたびたび訪れます。今回もそうでした。音の違いが、差が、わかるのです。両親に感謝します。

 どうぞ動画をご覧ください。

 ●Ludwig van Beethoven「Maestro Daniel Barenboim Talks About Music.

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【オーディション】笛井事務所「11月東京、12月山梨公演『冒した者』(作:三好十郎 演出:望月純吉)出演者募集」※8/24〆切(メールのみ)

 笛井事務所が三好十郎作『冒した者』を11月に東京、12月に山梨で上演します。演出は文学座の望月純吉さん(⇒過去レビュー)。

 『冒した者』は2013年に葛河思潮社で上演された時に拝見しました(⇒レビュー)。『浮標(ぶい)』(⇒メルマガ号外)の続編に当たる、とても面白い戯曲です。ご興味のある方は公式サイトでご確認ください。CoRich舞台芸術!の掲示板にも投稿されています。

●笛井事務所『冒した者』
 作・三好十郎 演出・望月純吉(文学座)
 東京公演:11月23日(水/祝)~28日(月)@シアターモリエール
 山梨公演:2月20日(火)@山梨県立県民文化ホール

・オーディション
 応募資格:心身共に健康な男女。女性は20代~40代/男性は20代後半~50代まで。
 選考:8月27(土)・28日(日)都内にて
 締切:8月24日(水)0:00 ※メールのみ

 笛井事務所では9月に、スズキ拓朗さんを演出に迎えた『怪談』の上演↓あり。

 以下、公式サイトより転載します。

【オーディション】演劇集団キャラメルボックス「11月~12月の兵庫・東京公演『ゴールデンスランバー』出演男優1名募集」※8/23〆切(郵送のみ)

 2010年に中村義洋監督、堺雅人主演で映画化された伊坂幸太郎さんの人気小説『ゴールデンスランバー』を、演劇集団キャラメルボックスが舞台化します。キャラメルボックスは小説原作の舞台をよく手掛けられていますよね。

 映画版で濱田岳さんが演じていたキルオ役のオーディションが実施されます。詳細は公式サイトでご確認ください。私はDVDで拝見しまして、スリリングで楽しかったです。

●演劇集団キャラメルボックス『ゴールデンスランバー』
 原作:伊坂幸太郎(第5回本屋大賞、第21回山本周五郎賞受賞)
 脚本・演出:成井豊
 11月30日(水)~12月4日(日)@兵庫・新神戸オリエンタル劇場
 12月10日(土)~12月25日(日)@東京・サンシャイン劇場

・オーディション
 対象:身長150~170cm未満。満30歳以下で健康な男性。小柄でアクションや格闘技やダンスなど、俊敏な動きができる方。
 一次審査:書類選考
 二次審査:実技選考
  日程:8月30日(火)・31日(水)・9月2日(金)(うち1日)
  会場:都内スタジオ(予定)
 応募締切:8月23日(火)必着(郵送のみ)

ゴールデンスランバー<廉価版/> [DVD]” style=”border: none;” /></a></div>
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 以下、公式サイトより転載します。

【告知】Kawai project『まちがいの喜劇』のポスト・パフォーマンス・トークに出演します(9月8日(木)14時開演の回)

まちがいの喜劇
まちがいの喜劇

 東京大学の英文学者で数多くの翻訳、翻案作品も世に出していらっしゃる河合祥一郎さんが、2014年にKawai projectという演劇企画を立ち上げられました。第一弾は『から騒ぎ』(⇒レビュー)、第二弾は今年9月の『まちがいの喜劇』、第三弾として10月の『ゴドーを待ちながら』が控えています。

 東京大学内のビルのロビーで上演された『から騒ぎ』は、大仰で形式ばった演技のシェイクスピア作品とは一線を画す、画期的な舞台でした。俳優は心情の変化を緻密に組み立てた上で、その場で生きる演技をしてくれていました。観客は登場人物たちと積極的に交流し、リラックスして、自然に大笑いすることができたのです。勝手ながら2014年の私選小劇場作品ベスト3に選ばせていただきました。そして待望の第二弾『まちがいの喜劇』については、メルマガ2016年7月号にお薦め前売り情報を掲載しました。

 『まちがいの喜劇』についての河合先生ご自身の解説は、「学術研究をそのまま舞台に反映させるのが本公演の最大の狙い」「小さなお子さんがご覧になっても大笑いで楽しめる舞台にしなければならない」「脚韻(ライム)をすべて訳出します」「シェイクスピアの台詞の音楽性を大事にしたい」など。稽古初日には「歴史に残る上演にする」とおっしゃったそうです。※ちなみに『ゴドー~』では「この新訳と演出とを以て演劇史を塗り替えたいと願っています」とまで書かれています!

 ご縁あって、ポスト・パフォーマンス・トークへの出演が決まり、河合先生の司会のもと、出演者の方々とお話をさせていただくことになりました。よかったら是非いらしてください。

●Kawai Project『まちがいの喜劇』
 09/07-11あうるすぽっと
 作:ウィリアム・シェイクスピア 翻訳・演出:河合祥一郎
 ⇒CoRich舞台芸術!『まちがいの喜劇』 

・チケット取扱い
 ぴあ(電話 0570-02-9999 (Pコード:451-941))
 カンフェティ
 あうるすぽっと(電話 03-5391-0516 (10:00-19:00))
 <前売>一般:4000円、U25:2000円
 <当日>一般:4500円、U25:2500円
 ※豊島区民割引3200円

・ポスト・パフォーマンス・トーク出演情報
 9/8(木)14時の回の終演後
 出演:髙橋洋介 梶原航 寺内淳志 沖田愛
 司会:河合祥一郎 ゲスト:高野しのぶ

 以下、公演関係者のツイートを転載します。河合先生の意外な素顔があらわに!!
 ※YOMIURI ON LINEの記事で河合先生の朗読映像が見られます!

【ワークショップ】ゴーチ・ブラザーズ「山中結莉ワークショップ(プロの俳優向け・4日間集中)」09/06-09川崎市内某スタジオ※8/24〆切(メールのみ)

山中結莉さん
山中結莉さん

 ゴーチ・ブラザーズがロンドン在住の俳優指導者の山中結莉(やまなか・ゆうり)さんによる、プロの俳優向けの4日間集中ワークショップを実施します。2014年2015年に開催され、3度目となる今回はマスターコースになります。内容については、よかったら過去のレポートをお読みください(レポート⇒)。

 結莉さんは人気俳優ベネディクト・カンバーバッチさんを輩出した英国のLAMDA、そしてEast 15 Acting Schoolの講師で、演出も手掛けられています(⇒公式ブログ 写真⇒『リチャード三世』『真夏の夜の夢』、2作の創作過程)。日本の新国立劇場演劇研修所では「身体と演技」を担当されていた時期があり、今秋は同研修所でシーンスタディの授業を受け持つそうです。今年9月から10月までの結莉さんの活動はfacebookのイベントページで公開されています。

●ゴーチ・ブラザーズスタジオ
 山中結莉ワークショップVOL.3
 マスタークラス『役になるために』<内なる声 VOICE>を解き放つ—身体と表現
 日程:9月6日(火)~9月9日(金)
 会場:川崎市内某スタジオ
 募集人数:16名(応募者多数の場合は書類選考あり)
 参加費:36,000円(4日間通し)
 募集締切: 8月24日(水)必着 ※メールのみ

 以下、主催者から頂戴した情報を転載します。